投資助言

FXは資産運用と呼べるのか

FXは資産運用と呼べるのか
代表 小嶋和也 YELL合同会社
ファイナンシャルプランナー FXは資産運用と呼べるのか
プロフィール
栃木県鹿沼市生まれ 33歳
消防士をしていた27歳の時、結婚をきっかけに資産運用の必要性に気づき独学で勉強を始める。
国内外で資産運用を学んだ後に32歳で独立、YELL合同会社を設立する。
現在は、日本全国にクライアントを持ち、米国株式スクールの運営や資産形成コミュニティーの運営をしている。
米国株式を使った資産形成サポートをはじめ、保険のプランニング、ポイントの有効活用など、主に公務員、サラリーマンの方の資産運用に強みを持つ。

お金にまつわるお悩みなら教えて! お金の先生

資産運用

FXを始めたいのですが、どこから手をつけたら良いのかわかりません。ネットで色々調べてはいますが、ようやくFXとは何かを理解した感じです。
どこから始めていけばいいのでしょうか?

皆さまのきっかけや、この様に勧めていけばいい。とのことを教えてください。

ちなみに子育て中の育休中主婦 FXは資産運用と呼べるのか 30代です。
今まで株投資などの経験は一切ありません。
周りに株やFXをしているひとはいません。
現在運用資産(使える貯金)は50万です。

宜しくお願い致します。

ベストアンサーに選ばれた回答

FXには正解はないので、何から始めるという決まりはありません。
FXは資産運用と呼べるのか
僕の経緯から言うと、

まず参考書など買って基礎知識をいれる

デモで取引しつつ、ネットで調べる日々

なかなか思うように行かず、バイナリーオプションへ移行する

ネットで勝てると書いてある記事があり、その手法を使いリアルマネーで取引する

資金を溶かす(これを何度も繰り返す)

ネットの方法をそのままやっても勝てないと言う結論に至る

今まで勉強した知識を応用し、自分なりに仮の手法を作り、過去検証を行う。これを永遠に繰り返す

勝てるようになる(勝てるようになるまでも何度も資金を溶かしています)

手動での取引は、精神的や体力的に限界を感じ、自動売買を自作し運用する

バイナリーでは自動売買は禁止されてるので規制されたり、面倒なことが多かったので、再度FXへ移行する

今までの知識をこれまた応用し、自分の中で納得いくFX用の自動売買が完成する。もちろん自作です

現在に至る


年間通してプラス収支がだせてますので、いくらか参考になるかと。

ざっくり、安定して稼げるようになるまでは、2年半くらいはかかりました。1人身で、毎日かかさず、目から血がでるほどにひたすら勉強し続けて2年半ですので、子育てをしながらだと相当きついと思いますよ。


やるのであれば覚悟しておいたほうがいいかと。資金50万は確実にいったん破産します。

借金追う可能性だってある。覚悟がないならやめておいた方がいいと思います。

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その他の回答

あなた典型的な主婦ですね
何年かまえに、主婦や個人投資家の多くがリーマンショックなどで大損したと話題になりました
これらの人は、個人投資家ときけばかっこいいかもしれませんが、ただのかもられた人たちです
最悪の場合、手数料だけではなく、ギャンブル依存症になります
そのような時間があれば、子供のために時間とお金を使ってあげてください
本当に稼げていたら、まわりはみんなやっています
宝くじのような確率で勝てたとしても、頭が子供の方にいかなくなり、愛情不足で子供はふつうでなくなるでしょう

Fxは投資ではないですね。
通過のじつりょくは、国対国になります。
ですので、一方的に上がっていくと行くことは有りません。
数十万でも株に投資できますよ。アメリカの株でハイテク株でも買って、10年くらい寝かせとけばいい。
経済成長している国の株を買ったけばいいよ。
トマピケティも言っているように、g>rです。経済成長よりも株の成長するのが上という事です。
Fxと違い売買する必要ないし。開いた時間を自分の勉強に当てられます。
もしfxやりたいなら、自動で売買を繰り返してくれるところに放り込んで放置がいいと思います。
それか、25万は、株。残りはfxというようにしてみては?それで一年やってみて、どちらがリターンが大きいか?を考えてみることです。

手を出さないほうがいいと思いますよ

投資とかんがえるなら
SBI証券fxかSBI FX トレードに積立があります
低レバ設定ですが、リスクは普通のFXと同じです

悪いことは言わないので、投資したいという考えならFXはやめておいた方がいいです。

資産運用や稼ぎたいからという理由で始める人の多くは、大抵資金が無くなるか、借金して家族巻き込んで破産するかのどちらかです。

FXで勝ててる人というのは、本業の年収が多く、暮らしに余裕があり、負け続けても継続的に投資出来る方、もしくは元々のトレードスキルが高い方が殆どです。

貴女のような元手が決まっていて、かつ少額の資金ではあっという間に無くなりますよ。

ローリスクで運用したいなら、楽天なんかがやってる積立NISAとかの方がいいと思います。

私も主婦でFXトレーダーしています。
私はたくさん遠回りしてお金減らしたので大切なことを書きたいです。

本で実践的な知識は身に付きません。本は読まなくてもいい。知識は足りないくらいでも十分稼げます。
知ろう、知ろう、としないでください。

大切なのは、「チャートから直に学ぶ」ことです。
チャートにはパターンがあります。
こうなったら今後こう動く確率が高い、というパターンです。
それを身体で覚えてひたすら確率の高い方に賭ける。
その都度負けたり勝ったりします。
でも確率の高い方に賭け続けることで、その繰り返しで資金は増えます。
FXは資産運用と呼べるのか
口座開設してリアルの値動きをするチャートでとにかくやること。やって目で見て覚えることしかないです。
最初は小さな小さな金額で。

私は株から始めましたが資金が足りず資産運用になどならない現実を知りました。
株やるなら数百万は必要です。だから私はFXにしました。

FXはギャンブルだという人もいますが、違います。
株は業績のいい会社が必ず上がるわけではなく、単なる幻想や思惑で上がったりするものです。
将来的に上がり続けるかどうかわからないものに何年もの長期間資金を預け続けることの方がよほどギャンブルです。

FXは数分〜数日で取引を終える短期売買です。ダメージが少なくて済みます。
fxで破産するような人は大きな金額で闇雲にやるからです。
私は10年近く相場の世界にいますが元手を減らし続けたことはあっても完全に溶かしたことはありません。
自分の身の丈にあった資金量で適切に損切りをしていたからです。

主婦なら金銭感覚ありますから、その点は大丈夫なはずです。
とにかく小さな金額で、最初は増やそうとしないでください。
学びなくして儲けは出ませんから、とにかく「相場の値動きのパターンを直のチャートで学ぶこと」からはじめてください。

どこでもいいので本屋に行けば初心者向けのFXの本は
それなりに置いてありますよ。
まずはあなたが手に取り
「薄くても写真等が豊富で言葉でよりも見て理解しやすい本」
を選択された方がいいと思います。

ネットの情報は、かいつまんだ感じが多いので
基本的な知識の抜けなども十分に考えられますので
まずはアナログな入門書から手を付けることをお勧めします。

古本屋でも数百円でも売ってますから。

実際のトレードはしばらくしなくてもいいと思います。
最初のうちは減らすでしょうからデモトレードで十分でしょう。

個人的な意見ですが、FXはギャンブルに近いと思います。
そのお金は無くなってもいいお金ですか?
減ったり無くなったら困る!なら銀行の定期預金がいいです。
これからお子さんのためにもお金がかかると思います。
やるなら、つみたてNISAがいいと思います。
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html

まずは金融商品の基本から勉強ですね。
その上で投資する金融商品を決めれば良いんです。

最低でもリスク・リターン位は自分で決められるようになること。
自分がどれほどのリスクを背負えるのか?
そして、どれだけのリターンを望んでいるのか?
金融商品は様々なものが有りますので、FXありきで考えてはいけませんよ?

また、基本すら分からない状態では当然稼げるはずもなく、詐欺などにも引っかかり易くなるものです。
ちなみにFXは投機であって、投資と呼べるのは極一部の上級者のみです。

まあ、質問主さんの50万円が焼却処分にして良いお金ならば、この限りではありませんけどね・・・

まずは口座を作って入金ですね。

ただ、FXは理論的に勝率は
5割以下にしかなりません。
期待値はマイナスです。

株とか投資信託の方が堅実に儲けられますよ。 FXは資産運用と呼べるのか
高いときに買って、安いときに売らなければ、
損はしないので。

デモトレードの出来るFX 会社が沢山有りますから先ずは数社のデモトレードを体験してFX がどんな物なのか知ることが大切だと思います
また 会社によって使い勝手が違いますから実際に口座開設するときの参考にもなります

【資産構築において不動産投資は株・FXや年金と比べてどう違う?】

【資産構築において不動産投資は株・FXや年金と比べてどう違う?】

株やFXの場合、最近ですと、資産運用よりもお小遣い稼ぎや副業の一つとして耳にする方が多いかもしれません。
では、実際こういった金融商品によって資産構築をするのは現実的なのでしょうか?
筆者の考えでは「△」です。
不動産と違い、金融商品は相場に大きく支配されるので、自分でリスクコントロールやリスクヘッジがしにくくなります。
よく、「FX未経験の私でもできました!」といった儲け話が雑誌やテレビで取り上げられていますが、あれはごく一部の光の部分でしかありません。
株もFXも、損をする人がいるから利益を得る人がいるのです。
一部の成功者の裏に、数え切れない失敗者がいることを忘れてはいけません。
特にFXに関しては、 「レバレッジがきくからいい」 なんて言われることもありますが、
大きなリターンが期待できるという事は、同時に大きなリスクを抱える事にもなるのです。
株に至っては、投資先の銘柄も多いですし、素人が一朝一夕で手を出せば、十中八九痛い目にあいます。
豊富な知識と確かなスキルが求められます。
自分で調べたり、取引をしたりという労力や時間ももったいないですよね。
「その道で食べていく」という覚悟がない限り、安易に手を出さない方が賢明です。
その点、不動産投資は、株やFXとは真逆の性質を持っています。
きちんと社会人としての信用があれば、誰でもできるという点でハードルが低いですし、比較的低リスクで安定収入を手にいれる事ができます。
また節税効果も期待できるのが特徴です。

年金は資産構築と呼べるのか?

年金に関して、ここ数年は全く良いニュースを聞きませんね。
支給開始年齢はどんどん上がっていますし、支給額は下がる一方です。
若い世代が高齢者世代を支える既存の年金制度は、少子高齢化が進む日本にとって限界がきている事は誰の目にも明らかです。
きちんと年金が全額支給されたとしても、満足した生活を送るには間違いなく足りません。
そうした不安から、年金には見切りをつけて、個人で保険に入る人も多いのです。
しかし、インフレ負けをする保険に入るくらいなら、不動産投資の方がよほど現実的だと筆者は思います。
個人年金保険の場合は、受領年齢(60歳~65歳)に達するまでは保険料を払い続けるシステムになってますが、その期間中に収益を得る事はできません。
一方、不動産経営の場合。
選ぶ物件にもよりますが、きちんと客付をできている限り、ローンの返済が残っていても家賃収入で賄う事ができます。
ローンは減っていき、資産はどんどん大きくなっていくんです。
つまり、 銀行が融資してくれて不動産物件を購入し、そのローンを返済するのは住んでいる人になるため、実質自分は手出しゼロで資産構築 できるわけです。
きちんと事前にシミュレーションができていれば、(物件の規模にもよるが)ローン返済前に収益が発生する事もあります。※基本的には貯金と同じ感覚なので、毎月の手出しはあると思った方がいいですが。。
もちろん、ローン完済後は、諸々の経費や管理費以外、収入の多くが手元に残ります。
それに加えて 不動産投資が年金保険と決定的に違うのは、インフレ負けしない FXは資産運用と呼べるのか という事です。
これはどういうことかというと、インフレとは物価が上がりお金の価値が以前と比較して下がるという現象のことです。そのため、家賃もインフレが起こると上がっていくことになります。
そうすると、インフレが起こることでむしろローンの返済が早まる、という現象が起きます。
これが 「不動産投資がインフレ負けしない」 FXは資産運用と呼べるのか ということです。
保険の営業マンはたいてい、「運用することで◯年後にはこれくらいに増えてますよ」というような言い方をしてきます。
ですが、それはあくまで額面での話です。
日本では常にインフレが起きていますから、本来であればインフレを加味した運用をしないといけないのです。
今の1000万円が20年後に1100万円に増えていたとしても、20年後の1100万円が今の900万円分の価値しかなければ、資産性は確実に目減りしてるわけですから。
その点、不動産は違います。
価値が変わらないので、インフレ負けすることもなく、資産構築にはうってつけの選択肢なのです。

不動産投資は低リスクで安定収入を得られる資産構築の手段

小嶋和也

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資産運用白書 Article

①株式投資
証券取引所に上場している企業の株への投資です。購入時より高くなった時点で売却すれば、その差益によって資産が増えます。企業からの配当金や株主優待などもあり、人気がある資産運用法です。
ただ、株価には日々変動があります。場合によっては投資した企業が倒産し、株価がゼロになるという大きなリスクもあります。売買する株式の選択や売買のタイミングなど、ある程度の知識が必要になるでしょう。また投資する資金も十分余裕のある資金で投資する必要があります。

②国内債券
国が発行している国債のほか、地方自治体が発行する地方債や企業などが発行する社債のうち、日本国内で発行される債券です。
債券の発行ごとに年間の利率や金利が支払われる利払日、満期にあたる償還日などの条件が決められており、購入した投資家は条件通りに利金を受け取ったり、元本を返済されることになります。金利は預金に比べると高いケースがほとんどです。

③個人向け国債
日本国政府が発行する債券で、個人だけが購入できる国債の一種です。満期になれば投資した資金がそのまま戻ってきます。満期まで金利が変わらない「固定3年」「固定5年」、金利が半年ごとに見直される「変動10年」の3種類があり、どれも最低金利が0.05%(税込)と設定されています。預金金利にくらべれば金利は若干高くなっています。
また特徴的な仕組みは、原則1年間は換金することができませんが1年経過以降は直前2回分の受取利息(およそ1年分)を引いた金額が現金化される仕組みとなっています。つまり、現金化しても実質投資資金を下回る結果にならないということが大きな特徴となっています。

④外国債券
発行体・発行市場・通貨のいずれかが海外の債券を、外国債券と呼びます。代表的な外国債券はドルやユーロなど外国通貨建て(外貨建て)で発行されています。
一般的に外貨建てである外国債券は国内債券に比べ金利が高く、その点は大きな魅力です。ただし、円貨建て債券のリスクに加えて為替リスクが発生しますので注意が必要です。

⑤REIT(上場不動産投信)
多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。日本国内で上場しているREITは、JAPANの「J」をつけて「J-REIT」と呼ばれています。J-REITは、収益の90%超を分配するなどの一定の条件を満たせば、実質的に法人税がかからず、「内部留保」もないので、収益がほぼそのまま分配金として出されます。 つまりJ-REITは投資家に分配金を出しやすい金融商品といえるでしょう。

⑥投資信託
一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式・債券やREITなどの資産に投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。
投資信託は少額から始めることができますし、複数の資産を組み合わせることでリスクの分散が図られます。投資信託は普段の売買を運用のプロに任せることができるので、資産運用の初心者であっても投資を始めやすい商品と言えるでしょう。

FXは「Foreign Exchange」の略で、外国通貨を対象に為替の変動で利益を得るものです。たとえば、1ドルを100円で買い、その後、1ドルが110円になれば、差益の10円が利益になるわけです。
FXには「レバレッジ」という仕組みがあり、最大で自己資金の25倍までの取引が可能です。たとえば自己資金が4万円でも、その25倍=100万円分の取引ができるということです。
うまくいった場合、利益は大きくなりますが、その反対に大きな損失を負うリスクがあります。

また、先物取引は対象を日経平均等の株式を対象とした取引と、農作物、エネルギー、金などの資源を対象とした取引があります。
たとえば、金を10万円で購入すると約束したとしましょう。その後、金の価格が上がり12万円になったとします。しかし、約束は10万円ですから、12万円の金を10万円で購入できることになり、差額の2万円が利益になるわけです。反対に金が8万円に下がったとしても、約束通り10万円で購入しなければなりません。つまり、2万円の損失ということになります。
先物取引は現物取引ではなく、商品売買の約束による取引です。そして、株価、農作物、エネルギー、金などの価格を予測することは専門家にも難しいものです。

【初心者】資産運用しないと時代の波にのれずに迷子に??!!

【初心者】資産運用しないと時代の波にのれずに迷子に??!!

最近ではようやく資産運用に興味を持ち始めた方が非常に増えたように感じます。
きっかけは様々ですが、政府が主導して国や会社に頼らず個人で運用しましょうと言っているような仕組み作りなのであたり前と言えばあたり前の話ではありますね。
代表的な国が推し進めた資産運用としてはNISA、つみたてNISA、iDeCoがありますが、見方を変えるとふるさと納税もこれに該当すると思います。
また、「学習指導要領」の改訂により2022年には高校の家庭の授業の中に金融教育が行われるそうです。主な内容としては投資信託についての様ですが、あくまで一つの方法にすぎませんので、他の投資との違いをしっかりと打ち出していかないと、将来的には国が勧める投資信託に加入する様なシステム作りにもなりかねないかと危惧する声もあがっているみたいです。

過去のお金に対する「あたり前」を疑う事


筆者の両親は70歳ほどの年齢ですが『資産運用』という言葉を聞いただけで『危険な話』『ギャンブル』という言葉を聞いたような顔をします。
日本人の国民性もあるのかもしれませんが、特に団塊の世代あたりに生まれた方々は、金儲け=悪、いやらしい 質素や倹約=美徳 の様な考え方をする方も少なくない様です。
その当時、預金をしていれば利息が付き、銀行に預ける事が資産を守る事ではなく増やすことだった時代です。生命保険も死亡時にお金を受け取る事ももちろんの事、増やす事が出来る商品だったのです。
現在は如何でしょう。
銀行に預けて増える感覚をお持ちの方はいますか?生命保険の満期を迎えて『儲かる』という考えで生命保険を毎月積立していますか?
もし、そう思っている方が居たら今すぐ現実を見直してください。
銀行に預けていてもお金は増えません。消費者物価指数(インフレ率)の上昇と共にお金の価値は当然に減ります。
生命保険での資産運用は、慣れ親しんだ生命保険会社の商品だからハードルが低く安易に加入してしまいますが、積立商品としては利回りが低く、他に良い投資先がいくつもあります。
友人の紹介やコミュニティの形成によって断りにくい環境が整ってしまうので仕方なく加入する方も少なくない様ですが、大切なお金の在り方は自分でしっかりとポジショニングし、時には「ノー」を言えるようにしましょう。
現状は、銀行に預けても生命保険の積立をしても、インフレ率2%を目標としている日本では到底お金は増える事がありません。

筆者は40代ですが、子供の頃からお金は貯めときなさい!無駄使いをするな!と育てられました。確かに悪い事ではありませんが、この常識はあくまでも戦後復興で高度成長期を戦ってきた、団塊の世代よりも上の世代の話のように感じます。
その考えが脈々と受け継がれてきているわけですが、今の時代、は情報が無限に流通し、人や物がリアルからバーチャルに移行しているような時代です。
「お金」一つとってもブロックチェーンによる仕組み作りで「仮想通貨」に代わり、コロナウィルスにより進化が著しかったのはオンラインによるリアルからバーチャル時代の幕開けでした。
今後は更にエスカレートしていく中で、国ごとの違った通貨を使う事に不安を感じている方が少ないというのもまた現実なのです。
「お金を増やす」というカテゴリーでは、従来の様に現金を増やすという事ではなく資産を増やすという考え方にシフトしていかなければ、我々が老後を迎える頃には全く違った世の中になってしまうのではないかとも考えられるからです。
たった20年前、パソコンが1人1台の時代ではありませんでした。今は1人1台以上を手のひらに収まるサイズで持ち運んでいます。
これからは人工知能が活躍し、よりスピードが速まる時代背景に取り残されない為にも 現金を持つ事より資産を持つ事 FXは資産運用と呼べるのか を考えていきましょう。

金融リテラシーが必要な理由

日本の平均所得は423万円です。世帯所得の平均は552万円になります。
年収700万円と聞いて、高いと思う方もそうでない方もいるとは思いますが、手取り額として50万円も減っている事を知っている方はどの程度いるでしょうか。

何のことか分からないと思いますが、今から15年前の年収700万円の方と、今の年収700万円の方の手取りの差額の話です。
月にして4万円以上も手取りが減少しているのです。年収500万円の方が仕事を一所懸命頑張って給料を上げたとしても手取りがなかなか増えないのはこれが要因です。
その要因とは「 社会保険料 」です。

あまり大々的に話題にならないので、ステルス的にじわりじわりと保険料率を上げていますが、実はこんなにも上がっているのです。
そして、税金面でも2002年は消費税が5%の時代で、今は倍の10%になっています。日本では累進課税制度という年収が高くなるにつれて税率がアップする制度が導入されています。この消費税も加えた税金と社会保険料によって手取り額がどんどん減っているというのが現実なのです。
一昔前では、夢の高所得年収1千万円と言われていましたが、今や年収1千万円の世帯でも子供を私立に進学させたら家計は火の車です。
年収1千万円は確かにすごい事です。しかし、仕事を一所懸命取り組み、年収を上げる事で、将来に備える事に無理がある事に気が付いてほしい欲しいのです。

要するに 入る物が少なくなっているなら効率考えないと意味なくない? という事です。
そこで最近では金融リテラシーの向上とか、資産運用が騒がれているわけです。金融知識を身に付けるという事は、何も専門知識をバンバンつけて仕事よりも投資しましょう!ってことではないのです。
自分のできる範囲の資金で、許される時間の中で、やれることやろうよ!という事だけなのです。
親から言われていた「貯金しろ」「無駄遣いするな」を鵜呑みにするのではなく、資金の預け先を銀行から投資商品へ、無駄遣いから価値ある経験へシフトしていこうという事です。
手持ち資金や収入は限られています。自分だけの力では年収を上げるのにも限界があります。だからこそ最大限生かすことを考えていきましょうよ。という脳内のシフトチェンジをする事を目的としています。
さて、そんなシフトチェンジが出来ていても「んで?何から始めれば良いんだ?」となりますよね。
嫌な話でしが、ここで詐欺まがいの投資商品に引っかかってしまう方も多い訳です。「生命保険での運用なら間違いないかも!」「利回り10%以上確保!」「友達を紹介すると手数料で〇%入る」こんな話は20代の頃に友人や同僚から嫌というほど話がありました。世の中には人の資金を食い物にする輩がいる訳です。世の中に美味しい話はありません。たまたまうまくいった人はいるかもしれませんが、二番煎じでは成功確率はグッと下がる事は常識です。
金融知識を身に付ける際に必要な事として、大きく分けるて2種類から考えましょう。①毎日の様に投資商品に時間が使えて自分で動かす事が出来る人②投資は今の生活を変えずノータッチで行いたい人 ①を選んだ方は個別株やFX等のテクニカルな投資や、不動産投資でもボロ戸建て物件やエアービアンドビーを活用して、手間や時間をかけて資金の最大効率化を目指すこともできるでしょう。ただし、リスクを許容できる範囲で、全て自己責任で行う必要があります。②を選んだ方は投資はコツコツできる中長期の積立商品を考えましょう。
これだけでもだいぶ絞れてきましたね。
そしたら、そこから先ずは王道の投資商品からチェックしていきましょう。今回は②の中長期投資を選んだ方にフォーカスしていきますが、
1,つみたてNISAで毎月出来る範囲(最大年間40万円)でインデックスファンドやETFを購入する
・参考コラム
①知っておきたいNISAとつみたてNISA~始めるタイミングや時期はいつ?
②FPが始めるつみたてNISA体験談
2,iDeCoで税制優遇を受けながら60歳以降に備える
3,不動産投資で頭金を抑えて運用する
4,生命保険のドル建て商品で将来に備える
一般的には王道と呼べるのはこの辺りの商品でしょうか。
毎月、現金を運用するのは1と2になり、社会的信用を活用してレバレッジを利かすのであれば3、少しだけでも儲かればよいかなは4といったところでしょうか。

筆者のは40代で、1と3を組み合わせ、①の中の個別株式投資にて運用をしています。社会人3年目の頃に、友人からの紹介で某外資系生命保険会社のドル建て商品に加入して毎月4万円程支払っていた経験もありますが、金融知識が付くとすぐに利率の悪い投資という事が分かり、解約ではなく「払い済み保険」という制度を利用してそれ以降の保険料の支払いをストップさせました。この払い済み保険の制度とは、ザクっというと支払った分の保険効果を残しながら、解約返戻金をそのまま運用して増やしていく制度なので、直ぐに解約して解約返戻金を受け取るよりも金銭的に苦労がなければ、ほうっておいた方が得な制度ですのでご活用ください。
つみたてNISAは外資へのリスク分散もかねてS&P500とオールカントリーに分散して投資しており、現在でも高い運用益を推移しております。(それとは別にVTIとVOOの積立もしています)
不動産投資とは、社会的信用力を活用して金融機関から借入をして始められる数少ない投資方法なので、頭金が必要ない点で直ぐに始められる利点と、第三者の資金を自分の資産に転嫁できるので、まさに金持ち父さんの考え方ですね。
個別株式投資は2014年のアベノミクス以降は順調に資金も増え、昨年のコロナショックが起きた2020年以降は急激な株価の値上がりで再投資する原資を増やすことに成功しました。私の場合はある程度の利益確定をさせたら不動産投資に資金投下をして複利運用して資産を増やしています。
人それぞれ考え方があるので、正解かどうかは述べませんが、順調に不労所得を増やすことに成功しています。
不労所得→再投資→複利運用のローテーションです。

株式会社クレドでは不動産投資

さて、様々な資産運用を行う中で、日本には古くから居住スペースや商売スペースを貸し出して対価を得る不動産投資という考え方が根付いています。
古くは江戸時代の『長屋』がこれに該当するのですが、一般的には土地持ちやお金持ちが購入する事が出来ない方々に賃貸して収益を得たことが始まりです。
その為、不動産投資=金持ちの投資 という図式が少なからず出来上がったのだと思います。
しかし、昨今の不動産投資ブームで購入している方々は男女問わず、一般に働いている会社員の方々で、年齢は30代の方が多く、年収の中央値は600万円程の方々です。
毎月プラス収支で運用が出来ますので、殆ど手間をかけずに家賃収入のみで運用がスタートします。
マンション投資だけで億万長者になる訳ではないですが、自分の時間を使う事に対する効果を考えると他の商品と比較にならないほど効率的です。
また、投資を始めるとどうしても「お金を増やすこと」にだけ目がいきがちですが、将来的には増やした資産を「減らさない事」も考えなければなりません。
つみたてNISAや太陽光投資と相性が良い不動産投資ですが、理由としては20年後に増やした資金を再投資する事が出来るからです。

いかにお金を増やそうが、使えば当然無くなります。インフレも考えると将来の貨幣価値も定かではありません。そんな時にインフレに最も強いとされる不動産を所有していれば、その時代の価値で家賃収入を確保する事が出来ます。
例を挙げると、今現在、築年数40年のアパートが5万円で貸し出されていたとして、通常なら家賃の下落はあると考えられますが、40年前には3万円で貸し出されていたりします。金額だけみると値上がってますが、これは貨幣価値の下落によるものです。
この様にインフレによって金額が下がっていくだけではないという事です。
使えば無くなってしまう、運用で増やした資金を不動産に再投資する事により、生み出された溢れ出たお金を生活に充てるという流れです。

投資の考え方は、その方の性格や置かれている状況で大きく変わります。必要性を感じ、自分に合った投資を行い、商品を分散して組み合わせて投資をする事が必要不可欠です。その資産分配の事をアセットアロケーションと呼びますが、殆どの方は預貯金で構成されています。
株式会社クレドでは、無理に不動産をお勧めしていません。先ずは自分の現状を知ってほしいという思いから、ただただ保険商品を売るようなFP会社ではなく、しっかりと情報提供をしっかりとしてくれるFP会社との業務提携を行っています。
そこでしっかりとライフプランを構築し、足りない部分を不動産なり、弊社が扱っているドル建てファンドや太陽光等のご提案をさせて頂いております。

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