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初心者こそ使うべき損切り

初心者こそ使うべき損切り
リスク・資金管理

初心者が陥りやすい株の失敗原因5つと失敗しないための対策を解説

などの要因が重なり、株価が急落し始め損失を出してしまうのです。 特に、株の初心者は株価が上昇し始めたタイミングで購入の決断ができないことが多いです。高値更新が続いたり一定期間好調の状態をキープできたりと、株価の経過を見てから購入を判断する傾向があります。 その場合、株を購入する頃には高騰のピークは既に過ぎてしまい、すぐに下落へと転じることもあります。その結果、買値よりも売値が下がってしまい損失が発生してしまうことも。 とはいえ、企業が成長して株価が伸びるタイミングでは、新高値(過去最高の株価)を更新していくことが多いため、高値の株を買ってはいけないということではありません。実際、高値で買っていく投資は「順張り投資」と呼ばれる一般的な投資法のひとつです。 一方、高値掴みのリスクもあるので、高値で買うときには「良好な決算の数値を伴っているか」など自分なりの目安でチェックを行ったり、もしも株価が下がった場合にどこで損切りをして売るかというリスク管理を適切に行ったりすることが肝要です。

1-2.同じ株ばかりを購入してしまう

1つ目は有名銘柄や人気銘柄なら安心だろうと思い込み、1つの銘柄に集中投資をしてしまうパターンです。1つの銘柄に集中して投資をしてしまうと、株価の急落が起きたときに損失が大きくなります。 例えば、買値500円の株を1,000株保有していたときに、不祥事や災害等で株価が300円に急落したとします。50万円 - 30万円 = 20万円となり、20万円もの損失が出ます。他の銘柄にも分散投資をしていれば、その間に逆に株価が上がった銘柄があって損失をカバーできたかもしれませんが、集中投資しているとこのように自分の資産の変動が大きくなりがちです。

②ナンピン買いをする

2つ目は株価が上昇すると思い込み、ナンピン買いをしてしまうことです。ナンピン買いとは、保有している株価が下がったときに同じ銘柄の株を買い足すことで平均購入単価を下げることです。例えば、5,000円の株を100株保有していた場合、4,000円に株価が下がったところで100株買い足すと平均購入単価は4,500円となります。 ナンピン買いをすれば1株あたり安く手に入れたことになるため、株価が上昇していけば利益が大きくなります。しかし、ナンピン買いをした後も株価が下落を続けると、損失がどんどん膨らみます。その結果、売り時を逃した同銘柄の株を多く抱え込むことになります。 このように、同じ銘柄の株ばかりを保有することは、株価が下落をした場合に損失が膨らむ原因となります。

1-3.まとまったお金を一度に投資してしまう

株を購入するときに一度にまとまったお金を使い投資してしまうと、失敗の原因となります。確かに株価が高騰した場合には目先の利益は得やすくなりますが、株が下落したときに打つ術がありません。株に充てられる資金が残っている場合は

  • 他の株を購入して損失額を相殺する
  • 同じ銘柄の株を買い足して平均購入単価を下げる

1-4.イメージ投資をしてしまう

株式投資は、投資先企業の業績や事業計画などが株価に大きく反映されます。投資家は「この企業は業績好調で将来性がある」「この企業の事業内容に興味があるから出資したい」など、投資先企業の実態や状況を把握して投資先を決めているからです。 しかし、株の初心者の中には投資先企業を何となくのイメージで選んでしまうことがあります。例えば、

  • 名前を知っている企業
  • 有名で人気がありそう
  • 何となく事業内容が凄そう
  • 投資家がおすすめだと言っていた

1-5.信用取引をしてしまう

現物取引持っている資金(口座内の預り金)の範囲内で取引ができる
信用取引保有している株の評価額と口座内の預り金総額の約3倍までのレバレッジ取引ができる

通常の株の売買は現物取引と言われるもので、投資家が所有している資金の範囲内を行います。一方で、信用取引とは、証券会社にお金や株を借りて行うレバレッジ取引のことです。 保有している株の評価額と口座内の預り金を合計した額の約3倍まで借りることができます。例えば、投資家が総額300万円の委託保証金(信用取引の担保となる資金)を持っていた場合、3倍の約900万円分の取引ができます。 信用取引をすると少ない資金でも大きな投資金額が動かせるようになるので、株価が上昇すれば利益を得やすくなります。しかし、株価が下落したときには大きな損失を背負うリスクがあります。 例えば、300万円の委託保証金で3倍となる900万円分の株を購入したとしましょう。保有している株が急落し、評価額が500万円になったとします。900万円 - 500万円 = 400万円の評価損で、委託保証金を100万円下回ってしまいます。 つまり、口座内の預り金を失うだけでなく、さらに負債を背負う可能性があるのです。信用取引はきちんとリスク管理をすれば効率よく資産を増やす手段にもなりますが、株に慣れないうちから信用取引をしてしまうと株価が下落したときに、想定以上の損失を背負い失敗してしまうことがあります。

2.株で失敗しやすい人の5つの特徴

株で失敗しやすい人の5つの特徴

    初心者こそ使うべき損切り
  1. セミナーや本の内容を鵜呑みにしてしまう
  2. 資産管理ができていない
  3. リターンばかりに目がいきリスク管理ができていない
  4. 株で損をする仕組みが把握できていない
  5. 損切りができない

2-1.セミナーや本の内容を鵜呑みにしてしまう

株式投資を始めたばかりのころは、自分で考え判断することが難しい場合があります。「本当にこれで合っているのか」という不安もあり、ついついセミナー講師の意見や書籍の内容に頼ってしまうこともあるでしょう。 自分より知見のある人の情報を参考にするのはいいですが、鵜呑みにしてしまうと臨機応変な対応ができません。例えば、「この銘柄はこれから上昇する可能性が高いですよ」と言われ、この言葉を信じて株を購入したとしましょう。 上昇しているうちは良いですが、もしも予期せぬ下落や株式の変動が起こったときには、どうしたらいいか分からなくなってしまいます。その結果、売り時を逃したり大損をしたりと株の失敗へとつながるのです。 他人の意見を鵜呑みにするだけで、自分の判断で投資をしていないと、失敗や成功の原因が分からずいつまでも成長しません。自分軸で株式投資ができていない人は、株式投資で失敗しやすい人の特徴だと言えます。

  1. 株式投資セミナーや書籍の情報で投資先を決めてしまう
  2. 株に関する情報を信じ投資をしたものの万が一株価が下落した場合の対応方法が分からない
  3. 自分で投資先企業や銘柄を決められない

2-2.資産管理ができていない

  • 所有している資産の何%を株に使っていいのか把握できていない
  • 株に使える資産を全額投資してしまっている
  • 資産の多くを株に回してしまった

などの場合は、株価が上昇し利益を得られれば問題がないでしょう。しかし、株価が下落した場合は1回の失敗をカバーできる資金的な余力がなく、悪循環に陥ることも。資産管理をして現金を残していれば、対処ができたかもしれませんが、資産の大部分を深く考えずに投資してしまうと、後からの対処が難しくなります。 株は値動きで資産が大きく変動するからこそ、基本的な資産管理ができていない人は失敗しやすい傾向があります。 まずは少額から投資を始めてみる、たとえ株が暴落しても大丈夫なように現金と株の割合を考慮するなど、資産管理を適切に行いましょう。

  1. 資産のどれくらいを株式投資しているのか把握できていない
  2. 追加で株式投資ができる余力を残していない
  3. 投資している株価が下落した場合、生活に支障が出る可能性がある

2-3.リターンばかりに目がいきリスク管理ができていない

  • 株価が下落したときの対策
  • 損切りのタイミング
  • 損失が出たときにカバーする方法

などを決めて、リスク管理をしておかないと、株価が下落したときに大きな損失を抱えてしまいます。万が一に備えたリスク管理ができていない人も、失敗しやすい特徴を持っていると言えるでしょう。

  1. 株で得られる利益に目が留まり、リスクを把握できていない
  2. 株価が下落した場合の対処法が決まっていない
  3. 株で損はしないだろうと思い込んでいる

2-4.株で損をする仕組みが把握できていない

①株価が下落したタイミングで売却を確定させた場合

②投資先企業が上場廃止となった場合

  1. 株で損をする原因や仕組みを理解できていない
  2. 株で損をする仕組みを知ったうえでリスクヘッジをしていない
  3. なぜ株で失敗をしたのか原因が分からない

2-5.損切りができない

損切りとは、保有している株の株価が下落し損失を抱えている状態で株を売却することです。損切りは損失が確定する行為なので、なかなか踏み出せない人が多いです。 特に初心者は「株価が今後どう動くか分からない」「もう少し様子を見てみよう」と期待をしているうちに、どんどん株価が下落し損失が膨らんでしまうことがあります。 適切なタイミングで損切りができれば、損失を許容範囲に抑えることもできますし、株を売って戻ってきた現金を他の銘柄に投資して損失を取り返すこともできます。 株を買ったときには知らなかった悪いニュースが出てきたなど、株を購入したときと状況が変わったり、株価が戻る見込みが薄いのに、損切りをしないで株を保有し続けてしまう人は、株で失敗しやすい傾向があります。

  1. 適切なタイミングで損切りができない
  2. 株価が下落しても「きっと上昇するに違いない」と考えてしまう
  3. 損切りをしないで損失のある株を長期保有してしまう

3.株で失敗しないための5つの対策

株で失敗しないための5つの対策

  1. 自分の投資ルールを明確にする
  2. 適切なタイミングで損切りをする
  3. 投資先企業の情報収集をする
  4. リスク分散をする
  5. 初心者のうちは信用取引を避ける

3-1.自分の投資ルールを明確にする

投資の目的 ・どのような企業に投資をするのか 初心者こそ使うべき損切り ・投資でどれくらいの利益を得たいのか
資金管理 ・投資に使う資金全体の上限を設ける(万が一のときに備えて余力を残しておく) ・1回の取引に使う資金の上限を設ける
保有期間 ・短期保有、中長期保有のどちらかあらかじめ決めておく
リスク許容度 ・◯%損失が出たら売却するなどリスクヘッジをするための基準を決める

投資の目的では、どのような企業に投資をするのか、自分なりの基準を設けておきましょう。書籍やセミナーなどの情報を参考にしてもいいですが、最終的に自分で判断できることが大切です。 資金管理では株に使える資金をあらかじめ決めておくことで、損失が出たときに身動きが取れなくなることを防げます。 また、株価が下落したときの売却基準など、どの程度のリスクまで受け入れるのかを決めておけば、大きな損失が出る前に手が打てるようになるでしょう。 株式投資をするうえで、売り時や買い時を決めるのは投資家自身です。その判断を納得のいく形でできるよう、あらかじめルールを設けて取引をしてみてください。

3-2.適切なタイミングで損切りをする

「2-5.損切りができない」でも述べたように損失のある株を保有し続けていても、株価上昇が見込めない限りは損失が膨らみかねません。 確かに損失が確定するのは望ましい結果ではありませんが、できる限り少ない損失で抑えるという意味で、躊躇なく損切りができるようになりましょう。 適切な損切りのタイミングはケースによって大きく異なりますが、株の初心者が抑えていきたいポイントは自分で決めた損切りのタイミングを守り実行することです。 いざ損切りをしなければならない場面が来ると「今後上昇するかもしれない」「長い目で見れば利益が確保できるかもしれない」という期待が生まれます。 このような気持ちに左右されないためにも

  • ◯%の損失が出たら損切りをする
  • ◯円を下回ったら損切りをする

3-3.投資先企業の情報収集をする

  • 事業や売上拡大の余地があるか
  • 同業他社と比較したときに売上や会社の規模は期待できるものか
  • 投資したいと思える事業内容や株主優待などがあるか

というポイントをチェックしてみてください。 投資先を選んで株を購入しても、情報収集は終わりではありません。ここで投資先企業の情報収集をやめてしまうと、株の失敗へとつながります。 投資先企業が倒産すると株式の価値はなくなってしまいますし、投資先企業の業績が悪化すると株価が下落してしまう可能性があるからです。投資先企業の株を保有している間は、利益を獲得し損失を防ぐためにも、以下のような情報を把握しておきましょう。

投資先企業の経営状況をチェックするときのポイント 初心者こそ使うべき損切り
売上高・利益昨年や競合他社と比べて伸びているか
負債昨年と比べて増えていないか・負債の原因は明確になっているか
業績好調や不調の原因は明確になっているか
今後の経営戦略注力事業は何か・株価に影響を及ぼすような取り組みがあるか
企業の評価利益の伸び率以上に、大幅に株価が上がりすぎていないか

3-4.リスク分散をする

①銘柄の分散

1つの銘柄に集中投資をしてしまうと、株価が下落したときの損失をカバーすることができません。あらかじめ数種類の銘柄に資産を分散させて投資することで、個別銘柄の下落リスクをカバーできます。 例えば、2つの銘柄に投資したと想定しA銘柄が20%上昇しB銘柄が20%下落した場合、B銘柄の損失をA銘柄の利益でカバーすることが可能です。このように銘柄を分散することで、全体のリスクを抑えながら投資できます。

②投資タイミングの分散

投資タイミングの分散とは、株をまとめて購入するのではなく、時期を少しずつずらしながら購入する方法です。購入時期を変えることで、購入時の価格変動リスクを分散することができます。 株に慣れてきたら、通貨の分散や商品の分散も検討してみるといいでしょう。1つの銘柄が下落したときに大きな損失を受けないように工夫してみてください。

3-5.初心者のうちは信用取引を避ける

「1-5.信用取引をしてしまう」でも解説したように、信用取引は口座に預けている金額以上の取引ができます。 株価が急上昇した場合は利益が大きくなりますが、反対に株価が急落した場合には損失が膨らみます。そのため、信用取引をするにあたっては、損失が大きくならないよう見極める知識と経験がなければなりません。 基本的に信用取引は、現物取引や株の仕組みが分かり、利益が出せるようになった次のステップで利用すべきサービスです。取り返しのつかない失敗をしないためにも初心者のうちは避けて、まずは現物取引で株の仕組みや売買を身につけましょう。

4.株の失敗にまつわるQ&A

株の失敗にまつわるQ&A

4-1.株で失敗すると借金ができますか?

現物取引の株で失敗しても、借金はできません。株は株価の上下によって資産が変動しますが、マイナスになることはありません。万が一、投資先企業が倒産したとしても株価は0円以下にはならないので、借金ができることはないのです。 ただし、信用取引をしていた場合は異なります。信用取引は、証券会社から株券または資金を借りて委託保証金以上の金額で取引をしています。大きな損失が出るとマイナスとなり、投資した金額以上の損失を被る可能性があります。

4-2.株の失敗で自己破産することはありますか?

現物取引の株で失敗しても、自己破産することはありません。しかし、信用取引をして自己破産する可能性は、ゼロではありません。先ほども解説したように、信用取引の場合は委託保証金以上の損失を被る可能性があるからです。 損失金額が大きくなってしまうと、自己破産する可能性は考えられます。ただし、株式投資が理由で自己破産をする場合は免責不許可事由に該当する場合があり、必ずしも自己破産ができるとは限りません。

4-3.株で失敗をすると税金はどうなりますか?

年間の株式売買の損益を合計し売却損が出た場合は、株式売却に対する税金はかかりません。 上場株式等の売却による売却損を確定申告しておくと、翌年以降3年間繰り越すことが可能です。繰り越した売却損は翌年以降の売却益と損益通算ができるので、翌年以降に売却益が発生した場合に節税につながるかもしれません。 売却損が出て確定申告をした場合は、翌年以降も連続して確定申告をしないと3年間繰り越すことができないので注意してください。

  1. 株価が上昇している理由や根拠を理解しないまま高値掴みをしてしまう
  2. 同じ株ばかりを購入してしまう
  3. まとまったお金を一度に投資してしまう
  4. 有名な銘柄や人気銘柄などにイメージ投資をしてしまう
  5. 証券会社にお金や株を借りることになる信用取引をしてしまう
  1. セミナーや本の内容を鵜呑みにしてしまい自分で判断をしない
  2. 資産管理ができていない
  3. リターンばかりに目が向き、リスク管理ができていない
  4. 株で損をする仕組みが理解できていない
  5. 損失が膨らまないような損切りができない
  1. 投資の目的や売り時など自分のルールを明確にする
  2. 適切なタイミングで損切りをする
  3. 投資先企業の情報収集をして損益を逃さないようにする
  4. リスク分散をする
  5. 初心者のうちは信用取引を避ける

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<手数料等> 国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額3,000万円以下のときは、最大921円(税込:1,013円)、約定金額3,000万円超のときは、973円(税込:1,070円)かかります。ただし、信用取引では、「取引毎手数料」の場合、約定金額が50万円以下のときは、成行・指値の区分なく最大180円(税込:198円)が、約定金額50万円超のときは、成行・指値の区分なく最大350円(税込:385円)がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円(税込:2,750円)かかります。約定金額は現物取引と信用取引を合算します。(非課税口座では「取引毎手数料」のみ選択可能ですのでご注意ください。)単元未満株のインターネット売買手数料は、買付時は無料です。売付時は約定金額に対し0.5%(税込:0.55%)(最低手数料48円(税込:52円))を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引の売買手数料は、1注文の約定金額により異なり、2億円超の約定金額のとき最大手数料345,000円(税込:379,500円)かかります。 詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「IFAコースの手数料」をご確認ください。

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本暗号資産取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

運用がうまい人の長期投資は「塩漬け」を許さない 「損切り」と「分散投資」で資産を守る

野菜の塩漬け


株式の「塩漬け」は禁物。買ったあとも値動きや市場環境の変化をチェックし続けることが大切

塩漬けの裏にある「失敗を認めたくない」という心理

購入した株が値下がりした際に、なかなか損切りができないという方がいます。塩漬けにしてしまう理由の一つが「失敗を認めたくない」という心理です。

失敗を認めたくないという心理は、株を購入する際に、詳細な分析を実施して自信があったときによく現れます。「しっかり分析を行っているので間違えるはずがない」と思いたくなるのでしょう。

失敗を認めるのは難しいことですが、値上がりの見込みがない銘柄は早く手放して、次の銘柄に買い替えるべきです。「失敗を認めたくない」という心理から冷静な判断ができなくなり、株が塩漬けになることを避ける必要があります。

処分する


「見込みがない」と思ったら、より良いものに買い替える決断も必要

「もったいない」という心理が働くことも

そのため、労力や資金を投じたにもかかわらず、損のまま終わってしまうと「もったいない」と感じてしまい、冷静な判断ができなくなることがあります。回収できる見込みがないコストを「サンクコスト」と呼びますが、サンクコストはなるべく小さくすること、つまり早めの損切りで塩漬けを避けることが大切です。

長期投資は損切りが大切。投資信託の活用も考える

予想


どんなに深く分析しても、予測が大きく外れてしまうこともある

そのため、長期投資を基本戦略においていたとしても、予測が外れて長期的に下落するトレンドになると判断する場合は、一度損切りすることも必要になります。

投資をするうえで、長期投資と同じくらい大切なことが「分散投資」です。分散投資をすれば、ひとつの銘柄の選定に失敗したとしても、他の銘柄でカバーができます。どれだけ詳細な分析を行ったとしても、必ず勝つことはできません。1戦必勝を目指すよりも、全体で勝ち越しができるように分散投資するほうが、利益を出せる確率は高いでしょう。

個別に銘柄を選定することが難しい方は、投資信託の購入も検討するべきです。投資信託はあらゆる銘柄に分散投資する仕組みで、ファンドマネジャーが適宜銘柄の入れ替えを行うか、株価指数などに連動するように作られています。購入時や保有期間中に手数料がかかりますが、個別銘柄への投資に失敗して塩漬けになるのを避けたい方にはおすすめです。

「ELDEN RING」初心者指南第4弾、 可能な限り食い漁りたい「エビ」と「カニ」を超推したい!

第1回目は「魔術ビルド」、第2回目は「筋力・技量ビルド」、第3回目は「信仰ビルド」を紹介してきた。……ときたら、いよいよ「神秘ビルド」か? と言いたいところだが、いやいや、待ってほしい。本稿、つまり“初心者指南企画”の主旨はあくまで「ELDEN RING」からフロム・ソフトウェアのゲームに入った人に向けての指南書であり、ぶっちゃけたところ、神秘ビルドはあまり”初心者向け”ではない、と筆者は感じている。

広い! そして自由! 目新しさの中に探索と死を繰り返す“らしさ”が息づく

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甲殻類をバカにするやつは親友をひとり失うんだぞ

アイテムにはこんな使い道がある

・最大HPの半分を回復する「緋色の結晶雫」: 第三マリカ教会で拾えるが、王都ローデイルの小黄金樹でも2個目を拾うことができる
・最大FPの半分を回復する「青色の結晶雫」: リエーニエ西部の小黄金樹で1つ目、巨人たちの山嶺東部の小黄金樹で2つ目が入手できる
・耐性を高め、状態異常を回復する「斑彩色の硬雫」: アルター高原東部の小黄金樹
・一時的にすべてのカット率を高める「真珠色の硬雫」: ケイリッド東部の小黄金樹
・瀕死の時、自動的にHPを回復する「緋色の泡雫」: 巨人たちの山嶺東部の小黄金樹

利益を最大化させるデイトレードのコツ!損切りと資金管理の方法

デイトレードの損切りと資金管理の方法

アナリストが厳選する「最短即日短期急騰候補銘柄を無料で配信。最新マーケット情報から個別銘柄の分析・展望など、豊富な投資情報を"ワンパッケージ"で利用可能!!

  • デイトレードの損切りラインの目安 1.含み損の金額を損切りの基準にする
  • デイトレードの損切りラインの目安 2.値動き幅のパーセンテージを損切りの基準にする
  • デイトレードの損切りラインの目安 初心者こそ使うべき損切り 3.サポートライン(支持線)を損切りの基準にする
  • デイトレードで資金管理のルールを決める目安 1.ワントレードで発生する損失額を想定する
  • デイトレードで資金管理のルールを決める目安 2.コントロールできる許容量・資金の範囲で株を買う(ポジションサイジング)
  • デイトレードで資金管理のルールを決める目安 3.銘柄の値動きクセや値幅(ボラティリティ)の特徴を把握する

損切り(ロスカット)の設定は、デイトレードの勝敗を左右する最も重要で難しいトレードテクニック

デイトレードの実践経験がまだ無い方でも「 株で失敗しないためには損切り(ロスカット)の設定が重要 」という言葉を、一度は耳にしたことがあったりするのではないでしょうか。

一見すると簡単に実践できる資金を守るリスク回避の方法と思われがちですが、 投資歴を問わずデイトレーダーが損失を膨らませる失敗の原因となるのがこの損切り です。

損切り(ロスカット)の設定がデイトレードの勝敗を分ける理由

デイトレ初心者でも目安にできる!損切りの3つの基本的なライン

それは、 投資スタイルに合った損切ラインを設定し、株取引のルールに組み込むこと です。

1.含み損の金額」「2.値動き幅のパーセンテージ」「3.トレンドのサポートライン」の3つです。

デイトレードの損切りラインの目安
1.含み損の金額を損切りの基準にする

初めから損失額に応じた損切りのラインを決めてしまうため、複雑な基準は一切不要で心理的な負担も軽いため、 デイトレードを始めたばかりの初心者の方には設定しやすいルール と言えるでしょう。

デイトレードの損切りラインの目安
2.値動き幅のパーセンテージを損切りの基準にする

この損切りルールは、マイナス材料の発表など予想に反した動きをした際には有効ですが、 1日の取引時間で5%~10%と動く値幅の大きい銘柄には不向きなルール です。

デイトレードの損切りラインの目安
3.サポートライン(支持線)を損切りの基準にする

しかし、先にあげた2つのルールと比べて、 リスク回避に実用的で儲けのチャンスを見逃さない 事から、多くのデイトレーダーがサポートラインを損切りの基準にしています。

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デイトレードの利益を最大化させる3つの資金管理の方法と基本的な考え方

資金管理とは、「運用資金の何割を1回のトレードに割くか?」「損失の許容範囲を総資金の何割に設定するか?」といった、 株取引における金銭感覚 のことを指します。

デイトレードで資金管理のルールを決める目安
1.ワントレードで発生する損失額を想定する

運用資金を守るためにまず始めに決めなければならないことは、 一回の取引で発生する最大の損失額をあらかじめ計算しておくこと です。

運用資金の全体から損失の許容範囲を計算する場合、一般的な目安は「 資金全体に対して5%まで 」とされています。

仮に、資金100万円からデイトレードを始めた場合、ワントレードの最大損失の想定額は「100万円 × 5% = 5万円」までとなります。この損失ラインに達した場合は、ルールに則って損切りを実行します。

重要なことは、損失の想定額がいくらに設定されているか?という事ではなく、「 取引をスタートする前から損失の許容範囲が想定できている 初心者こそ使うべき損切り 」ということです。

デイトレードで資金管理のルールを決める目安
2.コントロールできる許容量・資金の範囲で株を買う(ポジションサイジング)

一番大切なことは『 運用資金に見合わない量の株を買ってはいけない 』という事です。

デイトレードで資金管理のルールを決める目安
3.銘柄の値動きクセや値幅(ボラティリティ)の特徴を把握する

これまでにご紹介した「損切りライン」「損失の許容範囲」「ポジションサイジング」といった、運用資金を減らさないための管理方法を実用的なルールにするためには、『 銘柄の値動き・値幅の特徴やクセを把握しておくこと 』も重要な基準となります。

そこで有効になるのが、目をつけた銘柄の値動きや値幅の特徴を把握しておいて、 トレード戦略を予めシュミレーションしておく事 です。

デイトレードの損切りと資金管理の方法についてまとめ

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『FX損切りルール』の作り方。すぐ実践できるポイント5つ解説ッ!

リスク・資金管理

さて、今回のFXブログは 「損切りルール」 をテーマにお話していきます!
これができる・できないは、FXで勝てる・勝てないに直結してくる大事なお話ですズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾

それゆえ、自分の予測に反して損失方向へ大きく値動きしちゃった場合には 「このポジションはダメだな」 と見切りをつけて、傷が浅いうちに損切りをすることが重要です(´ー`)

・損切りを考えていたものの 「もう少しで反転するはず」と損切りラインをズラしたり
・損失確定を避けてしまい、 そのまま逆行し続けて一発で大きな損失を食らったり

それゆえ FXでは損切りルールを作り 、無意識に損する行動を取ってしまいがちな自分自身を矯正していくことが重要なのです!

そこで今回のFXブログでは、ORZ自身が普段のFXトレードで意識している 「損切りルール」 をまとめていきます。

損切りルールを決めるために、FX初心者が意識したい5つのポイント

① 損切り=保険料として捉える

まずはマインドセット、要は「損切り」というものをどのように 「考えるか」 といったお話です。

いろんなやり方があるけど、ORZは 「損切り=保険料」 として捉えています(・∀・)

心のどこかで 「 損切した後に予測方向に進むことよくあるし、損切りしなけりゃ勝てるんじゃね 」 と考えてしまい、損切りを回避しちゃったりするんですよね。

でも、この考えを持っている限り、FXで勝ち越してくことは難しいでしょう。なぜなら損切りをしないトレードは 「 数十万・数百万といった自分の運用資金を全て失う(=事故)の可能性 」 を残してトレードしているのと同じだからです。

損切りの考え方

ただしこれはあくまで結果論ですし、一時のマイナスがどのくらいの値幅になるかなんて当然トレードする前には知ることはできないですからね。戻ってくる前に資金が尽きれば 強制ロスカット(一定の含み損を抱えると強制的に決済されること) という厳しい現実が待ち構えています。

相場急降下

つい先日、2020年2〜3月あたりのGBPJPY日足

それゆえ、こういった 万が一の値動き(=事故)を回避するために「損切り」という名の保険料を毎回支払っている 、と捉え直すことで、損切りもトレードで勝つために必要な要素だと認識できるようになり、少しずつ損切りを受け入れられるようになりました。

②エントリーと同時に損切りラインを設置する

とは言ってもマインドセット(考え方)を変えるだけで万事解決するほどたやすくはありませぬ٩( ‘ω’ )و
具体的な行動に落とし込んでいくために、お次は 「いつ」「何を」 するべきかお話していきましょ〜

話としては簡単でトレードの際は 「エントリーと同時に」「損切りライン(=逆指値)を入れて」 自動で損切りされる ようにしましょう。

なぜかこうするかというと、トレード中に選択を迫られてしまうと、どうしても 損大利小 のトレードを引き起こしてしまうからです。

ですので、 ポジションを持っている最中には極力「選択」が生まれない ように、ポジションを建てる前の冷静な頭で戦略を考え、 エントリーと同時に逆指値も合わせて設定し、自動で損切りされる ようにしておきましょう^^

③損切りラインは「エントリー根拠が崩れるポイント」に設置する

3つ目のポイントは 「どこに」 損切りライン(逆指値)を設置するかです。

ORZは損切りラインを設置する場所は 「エントリーの根拠が崩れるポイント」 を目安にしています!

トレンドとレンジのパターン

例えば、 下降トレンド で1時間足MA20から戻り売りを狙うなら損切りラインは MA20の上側 、
レンジ相場 でサポートラインから逆張りを狙うなら サポートラインの下側 って感じです♪

そのため 「自らの予想に反した値動きになった場合は自動的に損切りする」 ということをORZは徹底しています( `・∀・´)ノ

損切りラインを「抵抗帯の外側」に設置する際のポイント

損切りラインの設置場所

損切りラインを設置する時には、 余力をもたせて エントリーの根拠となっている 「抵抗帯の外側」 まで設置することをオススメします!

抵抗帯付近のダマシの値動き

例えば、 「数pips差で損切りになってその後予想方向に伸びていくことが多い」 みたいな方は、 損切り幅を少し広めにとってそれに見合う利益が狙える相場に絞ってトレード していくとかもありですね♪

ORZが具体的にどのあたりに損切りラインを設置しているかは、実際のトレード動画で見てもらったほうが早いと思うので、合わせて参考にしてみてください٩( ‘ω’ )و

④1トレードの損失額は自己資金の2%を目安に収める

4つ目のポイントは1回の損切りを 「どのくらいの金額」 に収めるかについてです。

一般的に広く知られているFXでの1回のトレードでの損失額の決め方には「2%ルール」といって 「 1回のトレードの損失額を全資金の2%に押さえればいい 」 という有名な考え方があります。

初心者こそ使うべき損切り
リスク許容率 大まかなトレーダー分類
1%未満 石橋を叩いて叩いて渡るタイプ
かなり慎重にトレードを始めたい人
2~4%程度 初めてのことは右に倣いたいタイプ
周りのトレーダーと同じ基準で始めたい人
5~8%程度 リスク上等!当たって砕けろタイプ
多少リスクを取ってでも資金を増やしたい人

⑤損切り幅pipsは、利益:損失=2:1を目安に設定する

最後のポイントは先ほどチラッと触れましたが、 「どのくらいの損切り幅」 にするかについてです。

利益額と損失額のバランス

損切り幅pipsを置く際に意識していることは、自分のエントリーポイントに対して 「 どれくらいの利益が見込めるかに応じて、その利益の半分以下の損切り幅pipsに設定すること 」 ですね!

ORZがトレードする時の目安は 「利益:損失=2:1」 以上になるような価格帯に損切りを置いてます(・∀・)

損小利大のトレード

損大利小のトレード

損切り幅pipsは「トレードスタイル」を目安に決めよう!

トレードスタイル 利確目標 損切り目安
スキャルピング
数秒〜数分でポジション決済するトレーダー
10〜20pips 5〜10pips
デイトレーダー
数時間〜1日でポジション決済するトレーダー
30〜100pips 15〜50pips
スイングトレーダー
数日〜数ヶ月でポジション決済するトレーダー
100pips〜 50pips〜

ORZの場合はデイトレ中心にトレードしていて、 利確目標が30〜60pips になることが多いので、 損切りラインは-20〜25pips くらいに収まるようにじっくりとエントリーポイントまで引きつけることを意識しています(・ω・`)

ということで、今回は 「ORZ流の損切りルール」 についてまとめてみました(・∀・)

  • ① マインドセット:損切り=保険料として捉える
  • ② 設置タイミング:エントリーと同時に損切りラインを設置する
  • ③ 損切りポイント:損切りラインはエントリーの根拠が崩れるポイントに設置する
  • ④ 損切り金額:1トレードの損失額は自己資金の2%を目安に収める
  • ⑤ 損切り幅pips:損切り幅pipsは、利益:損失=2:1以上になるポイントに設定する

FXをギャンブルではなく投資として考えてる自分がお伝えしたいのは 「長く安定して勝ち続けること」
そのためには、勝つことだけに目を向けるのではなく「負け方」も同じくらい重要なのです。

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