初心者入門

ETF購入におすすめの証券会社は

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【徹底比較】証券会社のおすすめランキング

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ETF購入におすすめの証券会社は ETF購入におすすめの証券会社は
SBI証券 SMBC日興証券マネックス証券 auカブコム証券
2018年 86 95 59 23
2017年 85 94 54 27
2016年 76 65 48 19
2015年 82 80 51 18
2014年 65 60 39 18

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海外ETFとは?特徴やメリット・デメリットを解説します

手数料の比較

24,000円 まで広がります。

手数料の比較

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メリット2. 取引の自由度が高い

海外ETFは、投資信託よりも ETF購入におすすめの証券会社は 取引の自由度が高い 特徴があります。海外ETFは、株式市場に上場しており、常に価格が変動しています。タイミングを見ながら、柔軟に取引ができます。対して投資信託は、日ごとに決まった価格でしか取引ができません。

メリット3. 投資信託にない特色のある商品を取引できる

海外ETFのデメリット

デメリット1. 買うまでに手間がかかる

海外ETFのデメリットは、 投資信託よりも買うまでに手間がかかる 点です。その手間とは為替取引です。

デメリット2. 分配金の受け取りに手間がかかる

2つ目は、 分配金の受け取りに手間がかかる ことです。米国の株式市場で取引されるETFの配当金は、私たちが受け取るまでに 2回税金がかかります 。1回目は米国、2回目は日本です。これを二重課税と呼びます。

このとき、確定申告( 外国税額控除 )を使うことで、米国でかかる税金が戻ってきます。この手続きは必須ではありませんが、海外ETFの配当金を有利に受け取りたい場合、確定申告が必要になります。

デメリット3. 分配金の再投資に手間がかかる

以上のように、海外ETFは 取引に手間がかかる点 がデメリットといえます。

海外ETFの取引で気になるポイント

ここでは、海外ETFの取引で気になる「 売買手数料 」や「 特定口座の対応 」について取り上げて解説します。

海外ETFを少額取引すると売買手数料がかさむ?

かつて、海外ETFの少額取引は売買手数料が高く、割に合わない状態でした。SBI証券・楽天証券・マネックス証券で200ドルのETFを買った場合、以前は手数料率が 3% ※でした。しかし今では手数料が引き下げられ、約定代金の 0.45% に設定されています。 ETF購入におすすめの証券会社は 3% です。しかし、現在では各社とも手数料を引き下げ、 約定代金の0.45% となりました。(200ドルのETFの手数料は0.9ドル)

海外ETFの取引に特定口座は使える?

海外ETFを含む外国株を取引する場合、以前は確定申告の必要がある 一般口座 しか使えませんでした。しかし、現在はSBI証券・楽天証券・マネックス証券で、原則確定申告が不要な 特定口座 が使えます。(ただし、先に書いたとおり、配当金の二重課税を避ける場合は、特定口座を使っていても確定申告が必要です。)

海外ETFをお得に買える証券会社を比較

海外ETFは、外国株を取り扱う証券会社で買うことができます。おすすめはSBI証券・楽天証券・マネックス証券です。その理由は 売買手数料の低さ です。3社の売買手数料は業界最低水準まで引き下げられており、有利に取引ができるからです。

3社を比較してみましょう。海外ETFの取引にかかる手数料は各社とも 約定代金の0.45% と横並びなので、ここでは 為替手数料 に注目します。SBI証券は、グループの住信SBIネット銀行 を使って両替+送金することで、為替手数料を 4銭 に引き下げることができます。

ETF購入におすすめの証券会社は
証券会社 為替
手数料
取引
手数料
取り扱い
本数
マネックス証券 25戦 約定代金の0.45%285
SBI証券 4銭 (住信SBIネット銀行 利用)
280
楽天証券 25銭 297

海外ETFは低い手数料で運用できる!長期投資にも最適

海外ETFのメリットは「運用期間中にかかる手数料の低さ」、「取引の自由度の高さ」です。特に 運用時の手数料の低さ は、他の商品にはない大きなメリットです。

「 資産運用は手数料の低さを重視したい 」、「 長期で投資に取り組みたい 」という人は、海外ETFを資産運用先の1つとして検討してみてはいかがでしょうか。

証券口座は複数持つべき?メリットやデメリットを知って運用しよう!

証券口座,複数

窓口での取引は野村證券ですが、オンライン取引ではauカブコム証券と楽天証券を併用しています。 auカブコム証券は、前身の日本オンライン証券時代から使っていて慣れていることもありますが、 銀行口座からの即時入金のみならず、銀行口座への即時出金にも対応しており、その上限も100億円と大きいことにメリットを感じています。やはり、いざという場面ですぐさま資金を引き上げられるというのは安心材料ですから。 また、楽天証券は楽天スーパーポイントで投資できるので、REIT(不動産投資信託)の積立に利用しています。
かぶ1000さんのインタビュー記事はこちら

目的に合った証券口座の組み合わせとは?

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・外国株投資なら取扱銘柄数と手数料

外国株投資を行うなら、取扱銘柄数と手数料が重要なポイントとなります。中でも米国株取引に興味があるなら マネックス証券 がおすすめです。なぜなら、マネックス証券では米国株と中国株の取扱銘柄数が充実しているためです。

・手数料を安くしたいなら割引サービスを確認

手数料を安くし、割引サービスもフル活用するなら 松井証券 と auカブコム の組み合わせがよいでしょう。

・IPO株へ挑戦するなら取扱実績数が重要

また、IPO当選確率も重要です。この点では、 SMBC日興証券 がおすすめです。 SMBC日興証券 は、ネット証券の中でもIPO取扱実績数が SBI証券 に次いで多くなっています。

これからIPO株に挑戦する人は、 SBI証券 と SMBC日興証券 の組み合わせがベストです。

・少額投資をスタートするならミニ株

NISA口座は1人1口座しか作れないので注意

複数の証券口座を作るデメリット

・払う必要のない税金が徴収される

・IDとパスワードの管理が大変

・証券会社ごとの損益計算が複雑

・確定申告が必要となる場合も

家族で複数口座を持つとIPOの当選確率が上がる?

IPOの当選の確率を上げることができるのもメリットの1つです。 1人ではなく、家族で複数申し込めば当選確率も上がるでしょう。

ETF購入におすすめの証券会社は ETF購入におすすめの証券会社は
証券会社名 2020年 2019年 2018年
SBI証券 詳細はこちら 38 82 86
楽天証券 詳細はこちら 13 2611
松井証券 詳細はこちら 3 21 9
マネックス証券詳細はこちら 50 45 50
LINE証券詳細はこちら 0 0 0

証券口座を一括管理できるツールもおすすめ

複数の証券会社に口座を持つと、管理が大変だと感じる人も多いでしょう。そこでおすすめしたいのが、複数の証券口座を一括管理できるツールやアプリです。

米国株・ETFでおすすめなネット証券会社。手数料や銘柄数などで選ぶなら、この3社

米国株でおすすめなネット証券会社

おすすめ証券会社

投資 まなぶ

路井 なびお

米国株の 取扱銘柄数 は証券会社によって大きく異なります。 手数料や注文方法 などの取引条件も違いますから、自分が取引しやすい証券会社を選ぶことが重要です。

本記事では 米国株投資でおすすめなネット証券 をランキング形式で紹介します。

米国株でおすすめの証券会社ランキング

証券会社選びのQ&A

米国株投資に適した証券会社を選ぶときのポイント

米国株・ETFに適した証券会社を選ぶ際に重要な観点

米国株ETFの取扱銘柄数や注文条件は証券会社によって大きく異なり、選択肢が多い証券会社ほど 有望銘柄を割安に買いやすい から。

売買手数料や為替手数料などのコストが安いほど、 実質的な運用利回りを上げられる から。

これら2つの観点で比較して高評価であるほど、 米国株投資に適した証券会社 です。

証券会社の注文条件や手数料などを比較してランク付けし、本当におすすめな証券会社を選べるようにしました!

会社名おすすめの用途当ブログの評価記事
SBI証券何でもSBI証券のメリット・デメリット、評判・口コミ
楽天証券 投資信託楽天証券のメリット・デメリット、評判・口コミ
マネックス証券米国株マネックス証券のメリット・デメリット、評判・口コミ
ETF購入におすすめの証券会社は
比較の観点点数評価基準
取扱銘柄数・注文の選択肢の多さ5点満点 ・取扱銘柄数
・注文方法の多さ
・注文有効期間の長さ
・取引時間
手数料の安さ5点満点 ・売買手数料
・為替手数料

米国株・ETFにおすすめな人気ネット証券会社ランキング

ランキング会社名評価点数当ブログの評価記事
1位マネックス証券 10.0 マネックス証券のメリット・デメリット、評判・口コミ
2位SBI証券 8.ETF購入におすすめの証券会社は 5 SBI証券のメリット・デメリット、評判・口コミ
3位楽天証券 8.0 楽天証券のメリット・デメリット、評判・口コミ

第1位 本格的に米国株投資したいならマネックス証券

  • 米国の中小型銘柄も含めて投資したい人
  • 成行、指値以外の注文方法(逆指値など)も使いたい人

マネックス証券の特徴

マネックス証券は昔から米国株取引に力を入れていて、今も ETF購入におすすめの証券会社は 米国株・ETFの取扱銘柄数や注文条件の多彩さ ではSBI証券、楽天証券を圧倒しています。

また、マネックス証券でNISA口座をつくれば、日本株の売買手数料だけでなく、 外国株・ETFの買付手数料も実質無料 になるため、お得です(外国ETF以外も対象にしているのはマネックス証券のみ)。

観点点数評価の理由
取扱銘柄数・注文の
選択肢の多さ
5.0 ・米国株、ETFの取扱銘柄数が圧倒的に多い
・注文方法が多彩
・注文有効期間が長い(90日間)
・時間外取引も可能(現地8:00~20:00)
手数料の安さ 5.0 ・売買の最低手数料が安い
・買付時の為替手数料が無料(2020/1/7まで)

当サイト(ロイナビ)管理者からのコメント

米国株取引では為替手数料が安い(住信SBIネット銀行経由の場合)SBI証券もいいですが、取扱銘柄数の多さで選ぶならマネックス証券です。比較的割安に放置されていることが多い 中小型株ではマネックス証券しか取り扱っていない銘柄も多い ので、米国株投資家はマネックス証券の口座も持っておくと選択肢が広がります。

米国株取引のツールである「トレードステーション」は最初やや使いにくいかもしれませんが、使っていくうちに慣れるので大丈夫です。マネックス証券 は注文方法が豊富なうえ、 注文期間も長い(90日間) ので、注目した銘柄を安い価格で指値して放置しておけば、割安に買えることもあるので便利です。

投資をするならETFは知っておくべき!具体的なオススメを9つ紹介

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鈴木 聖宣

「ETFってよく聞くけど、イマイチ分からない」

「ETFが気になるけど、自分にメリットがあるのか分からない」

なぜかというと、ETFは株をまとめた商品のため、投資初心者でも比較的迷うことなく買えるからです。まさに 株式と投資信託のハイブリッドのような商品 と言えます。

これから投資の勉強を始めようと思っている方に おすすめなのが、弊社サービスの「 投資の達人になる投資講座 ETF購入におすすめの証券会社は 」です。
2時間の動画で「投資の始め方」や「投資をする際の考え方」を学ぶことができます
投資で成果を出すためには、本質を押さえた勉強が必要不可欠です。
こちらの記事と合わせて「投資の達人になる投資講座」も受講することで、さらに投資の知識を深めることができます。

1章 そもそもETFとは?

ETFとは 「 Exchange Traded Fund」の略で、日本語では「上場投資信託」と呼ばれます。その名の通り上場している商品なので、株式と同じように買ったり売ったりができます。

株と違い、 ETFは「プロにお金を預け、増えそうな投資対象にまとめて投資をしてもらう」商品 のことです。

個別株はオレンジのバラ売り。ETFは「フルーツ盛り合わせ」

つまり、 1つのETFを買うだけで、 投資の分散ができる ということです。

2章 ETFのメリットとデメリット

ETFのメリット

1.プロが選定した投資先に分散投資できる

2.株に比べて金額が安い(数千円程度〜から)

ETF購入におすすめの証券会社は 3. 信託報酬(保有中のコスト)が安い

4.リアルタイムで指値注文や逆指値注文ができる。

5.新興国や商品など、特定ジャンルに特化したETFがある

1.プロが選定した投資先に分散投資できる

2.株に比べて金額が安い(数千円程度〜から)

しかし、トピックス上場投信で東証一部上場の2200社を1単位(10口)買うために 必要な金額は約2万円です。 (どちらの金額も2022年2月現在です)

3.信託報酬(保有中のコスト)が安い

このように、 中身が同じなのにも関わらず、信託報酬には2倍以上の開きがある 、ということが分かります。

4.リアルタイムで指値注文や逆指値注文ができる。

このように ETFの買い方は、個別株とほぼ同じなのです。

5.新興国や商品など、特定ジャンルに特化したETFがある

「今後の経済の動向は読めるんだけど、ひとつの会社に絞れない」、そんな時には、業種特化型ETFを使うという方法があります。例えば、今後は素材に関連する企業が上昇しそうだとしたら、素材関連の企業だけを集めたETFというものがあります。 ETFを使って景気循環の恩恵を受ける ことを目指すスタイルの投資も可能なのです。

ETFのデメリット

1.購入時/売却時に手数料がかかる

2.積立投資にはあまり向かない

3.分配金が自動再投資されない

4.個別株のような急騰は期待できない

1.購入時/保有時/売却時に手数料がかかる

とは言え、株式やETFの売買手数料も非常に安いものです。例えばSBI証券であれば、 5万円以下の株の売買手数料はたったの55円です

このデメリットを回避する方法として、 ETFは長期保有する銘柄に絞り、あまり頻繁に売り買いしない という対策が考えられます。

2.積立投資にはあまり向かない

3.分配金が自動再投資されない

4.個別株のような急騰は期待できない

3章 ETFの種類

ひとえにETFと言っても、私たちが日本で買うものには大きく2種類あります。それが「国内ETF 」 と「海外ETF ETF購入におすすめの証券会社は 」 です。ではそれぞれの違いを見ていきましょう。

国内ETFの特徴

  • 国内の取引所に上場している
  • 両替は不要!日本円で買える
  • 国内の商品が充実している
  • 流通量が少ないものがある

海外ETFの特徴

  • 海外の取引所に上場している
  • 現地通貨に両替が必要
  • 海外の商品が充実している

国内ETF

1つ目は、 国内の証券取引所(東証など)に上場しているETFで、これらは総称「国内ETF」などと呼ばれます。 この記事でも以降は「国内ETF」の呼称を使うことにします。

ここがややこしい所なのですが、 国内ETF にも、米国S&P500連動型など、海外資産を対象としているものがあります。 後述する「海外ETF 」 と混乱しがちですので、とりあえず国内と海外、2つの違うタイプのETFがあることを覚えておきましょう。

国内の取引所に上場している

両替は不要!日本円で買える

国内の商品が充実している

流通量が少ないものがある

海外ETF

もう1種類のETFは、海外の市場に上場するETFです。 「海外ETF」や「外国ETF」などと呼ばれ、 海外で組成されたETFが、証券会社の外国株セクション等で販売されています。

今回は これらのETFを 「海外ETF」と呼びます。

海外の取引所に上場している

海外ETFの特徴は、やはり海外の取引所に上場している商品ということです。海外なので、日本では買えない、 様々な 海外資産(株式・債券・不動産・コモディティなど)へ手軽にアクセス できる ことが魅力です。

ただし、 海外ETFの場合は必ず現地通貨に両替する必要があります。 ですので、どうしても両替手数料がかかってしまうことは念頭に置きましょう。

海外の商品が充実している

「海外ETF 」の ETF購入におすすめの証券会社は 名の通り、とにかく 海外商品が充実しています。

米国市場のETFを使うと、テック企業を中心としたアメリカ国内の様々な企業に投資ができます。S&P500やダウなどのメジャーどころだけでなく、アメリカ企業に多い 「 高配当 」株のETFなどはアメリカ市場が量的にも手数料的にも有利だと言えます。

新興国投資でもメリットの大きい米国ETF

それでは以下、国内ETFと海外ETFのそれぞれの特徴をまとめます。

4章 投資信託とETFの違いは?

注文方法が多様なETF

iDeCoやNISAに強い投資信託

投資信託とETFの手数料を比較

ETFを買う際の手数料は、個別株を買うのとほぼ同じ扱いですので、 買付時と売却時に手数料が掛かります。 とはいえ、最近ではネット証券を中心にこの手数料も非常に安くなってきました。

今回は、 投資信託とETF(国内ETF)で、「S&P500」を購入した場合の手数料を比較してみました。 どちらもSBI証券を使って比較しています。

まず投資信託では、「三菱UFJ国際 eMaxis Slim 米国株式 S&P500」を、

ETFでは「NEXT FUNDS S&P 500 指数(為替ヘッジなし)」(銘柄コード:2633) を買うこととします。

A. 100万円を2年保有

B. 100万円を10年保有

C. 1000万円を20年保有

これらの3パターンで手数料を検証した表が以下です。

気にすべきは、より大きな金額を長期で持つ場合です。例えば、Cの「1000万円を20年保有 」する場合なら 、両者では4万円近い開きが出ています。

例えば同じくSBI証券の「外国株取引」で購入できる海外ETFの「バンガード S&P500ETF 」 (ティッカー:VOO)なら、年間信託報酬は なんと破格の 0.03%/年 です!

このように、 同じ中身の商品でも販売会社や運用会社によって手数料は変わります。 これからETFなどに投資していく人なら、覚えておいて損はないでしょう。

5章 ETFが向いてるのはこんな人

1.長期目線で投資をしたい人

2.つみたてNISAやiDeCoだけでは物足りない人

3.株式投資よりも低リスク・低リターンがいい人

1.長期目線で投資をしたい人

理由は、 ETFは保有中にかかる手数料が安く、逆に買付と売却の時は手数料が掛かります。 ですから一度買ったら売らずに長期保有するのに向いています。 (手数料については2章も参照ください)

2.つみたてNISAやiDeCoだけでは物足りない人

3.株式投資よりも低リスク・低リターンがいい人

6章 目的別・オススメETF3選

また、 投資信託で安く買えるファンド(例:S&P500連動型など)はリストには入れていません。 なぜならETFの恩恵がありそうなものを選んだ方がETFのポテンシャルが活かせると思ったからです。

配当生活でFIREを目指したい人 − 高配当株ETF3選

【高配当株ETF

1.SPDR ポートフォリオS&P500 高配当株式ETF(ティッカー:SPYD)

2.グローバル X 米国優先証券ETF(ティッカー:PFFD)

3.NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(銘柄コード: 1489)

高配当ETFに投資をすれば、その夢に一歩近づくかもしれません!

1.SPDR ETF購入におすすめの証券会社は ポートフォリオS&P500 高配当株式ETF(ティッカー:SPYD)

SPDR ポートフォリオS&P500 高配当株式ETF(ティッカー:SPYD)
特長: S&P500から選出される高配当銘柄という安心感がある。
組入銘柄トップ:1.Seagate Technology Holdings 2.ConocoPhillips 3.Iron Mountain
信託報酬:年 0.07%
分配金利回り:年 4.63%

2.グローバル X 米国優先証券ETF(ティッカー:PFFD)

グローバル X 米国優先証券ETF(ティッカー:PFFD)
特長: 安定的に高い利回りを維持しているETFであること
組入銘柄トップ:1.Broadcom 2.Wells Fargo 3.Bank of America
信託報酬:年 0.23%
分配金利回り:年 5.03%

3.NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(銘柄コード: 1489)

米国の高配当株ETFに比べて、信託報酬や分配金比率の面では劣りますが、 日本円で投資できることはメリットです。 また売買にかかる手数料も海外株・ETFより安いです。

また 税金面でも、 国内ETFは国内株式と同じ扱いですので、人によっては海外ETFを買うよりハードルが低いと言えるでしょう。

NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(銘柄コード: 1489)
特長:国内証券取引所に上場していることのメリット
組入銘柄トップ:1.日本郵船 2.三菱商事 3.日本たばこ産業
信託報酬:年 0.31%
分配金利回り:年 3.76%

アメリカ企業の勢いある成長を享受したい人 − 成長株ETF3選 ETF購入におすすめの証券会社は

【成長株 ETF 3選】

1.バンガード 米国一般消費財 サービス セクター ETF(ティッカー:VCR)

2.バンガード ETF購入におすすめの証券会社は ETF購入におすすめの証券会社は 米国通信サービスセクター ETF (ティッカー:VOX)

3.インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF ETF購入におすすめの証券会社は (ティッカー:QQQ)

1.バンガード 米国一般消費財 サービス セクター ETF(ティッカー:VCR)

1番目にご紹介するのは、米国バンガード社の「米国一般消費財サービスセクター」ETFです。これが1位になった理由は、 組入上位の2銘柄が「Amazon」と「Tesla」だからです。

ヴァンガード 米国一般消費財 サービス セクター ETF(ティッカー:VCR)
特長:AmazonとTeslaが上位2社である。ヴァンガード社なので信託報酬が安い。
組入銘柄トップ:1.Amazon 2.Tesla 3.Home Depot
信託報酬:年 0.1%
5年騰落率:136.6%

2.ヴァンガード 米国通信サービスセクター ETF (ティッカー:VOX)

組入銘柄の上位は Alphabet(Google)と Meta(Facebook)で、この2社がファンド全体の約30%を占めています。MetaとGoogleはどちらも広告収入がメインですが、それぞれSNSや検索エンジンでは圧倒的な世界シェアを占める企業です。

ヴァンガード 米国一般消費財 サービス セクター ETF(ティッカー:VCR)
特長:名だたるSNS・エンタメ企業に投資ができる。値がさ株のGoogleの比重が高め
組入銘柄トップ:1.Alphabet(Google) 2.Meta(Facebook) 3.The Walt Disney Co
信託報酬:年 0.1% ETF購入におすすめの証券会社は ETF購入におすすめの証券会社は
5年騰落率:30.2%

3.インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF (ティッカー:QQQ)

成長株の最後にご紹介したいのが、こちらのインベスコ QQQ です。

3.インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF (ティッカー:QQQ)
特長: アメリカのテック企業を網羅したファンド。2020年以降の成長が特に著しい
組入銘柄トップ:1.Apple 2.Microsoft 3.Amazon
信託報酬:年 0.2%
5年騰落率:181.5%

長期目線で新興国に期待している人 − 新興国株ETF3選

【新興国株ETF 3選】

1.ウィズダムツリー インド株収益ファンド(ティッカー:EPI)

2.バンガード FTSEエマージングマーケッツETF (ティッカー:VWO)

3.ヴァンエック アフリカ ETF (ティッカー:AFK)

特に 新興国株式に連動する投資信託は、信託報酬が年2%以上の商品が多い ので、ETFを活用することで手数料を効果的に抑えられます。

・先進国と比較すると、通貨や経済基盤が弱い
・政治的に不安定な国がある
・結果として株価が安定しない

1.ウィズダムツリー インド株収益ファンド(ティッカー:EPI)

ウィズダムツリー ETF購入におすすめの証券会社は インド株収益ファンド(ティッカー:EPI)
特長:成長著しいインド市場にアクセスできる。インドファンドとしては手数料が安い
組入銘柄トップ:1.Reliance Industries (エネルギー) 2.Infosys (IT) 3.Housing Development Finance (金融)
信託報酬:年 0.83%
5年騰落率:80.4%

2.バンガード FTSEエマージングマーケッツETF (ティッカー:VWO)

広く「新興国株式ファンド」として知られるETFです。 世界の新興国株式に連動する成果を目指していくファンドです。 主にMSCI社とFTSE社の指数の2種類があり、このETFはFTSE社の指数を採用しています。

バンガード FTSEエマージングマーケッツETF (ティッカー:VWO)
特長: 「 新興国株式ファンド」として代表的な指数に連動するETF。手数料が非常に安い。
組入銘柄トップ:1.Taiwan Semiconductor (半導体/台湾) 2.Tencent (IT/中国) 3.Alibaba (IT/中国)
信託報酬:年 0.08%
5年騰落率:45.2%

3.ヴァンエック アフリカ ETF (ティッカー:AFK)

ヴァンエック アフリカ ETF (ティッカー:AFK)
特長:最後のフロンティア・アフリカの幅広い国に投資ができる
組入銘柄トップ:1.Attijariwafa Bank (金融) 2.Safaricom (通信) 3.Mtn Nigeria Communications (通信)
信託報酬:年 0.78% ETF購入におすすめの証券会社は
5年騰落率:10.6%

7章 ETFを積立で買う方法

国内ETFの積立 − マネックス証券

・国内ETFの積立ができるのはマネックス証券

・定額での積立ができるので便利

・年0.3%の運用手数料はかかる

マネックスアドバイザーは ロボットアドバイザーの一種なのですが、国内ETFを使って運用をします。

海外ETFの積立 − SBI証券 / 楽天証券

・海外ETFの積立は、「米国株ETF」なら可能

・SBI証券 か 楽天証券 を使う

・定額での積立ではない点に注意

ただ、米国株ETFの場合、 定額買付ではなく、1株単位での買付になる ことに留意してください。つまり、同じETFでも、今月は100ドルで買えたけど来月は120ドルになっているかもしれない(逆もまた然り)ということです。

SBI証券と楽天証券、どちらの証券会社を使っても大きな差はない と言えます。取り扱い銘柄数や、日本円からの両替手数料も、両社ほぼ一緒です。

8章 まとめ

ETFのメリット・デメリット

メリット

1.プロが選定した投資先に分散投資できる
2.株に比べて金額が安い(数千円程度〜から)
3.信託報酬(保有中のコスト)が安い
4.リアルタイムで指値注文や逆指値注文ができる。
5.新興国や商品など、特定ジャンルに特化したETFがある

デメリット

1.購入時/売却時に手数料がかかる
2.積立投資にはあまり向かない
3.分配金が自動再投資されない
4.個別株のような急騰は期待できない

ETFの種類と特徴

国内ETFの特徴

  • 国内の取引所に上場している
  • 両替は不要!日本円で買える
  • 国内の商品が充実している
  • 流通量が少ないものがある

海外ETFの特徴

  • 海外の取引所に上場している
  • 現地通貨に両替が必要
  • 海外の商品が充実している
  • 海外の取引所に上場している現地通貨に両替が必要海外の商品が充実している

投資信託とETFの違い

ETFが向いている人

1.長期目線で投資をしたい人
2.つみたてNISAやiDeCoだけでは物足りない人
3.株式投資よりも低リスク・低リターンがいい人

目的別・オススメETF3選

【高配当株ETF
1.SPDR ポートフォリオS&P500 高配当株式ETF(ティッカー:SPYD)
2.グローバル X 米国優先証券ETF(ティッカー:PFFD)
3.NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(銘柄コード: 1489)

【成長株ETF 3選】
1.バンガード 米国一般消費財 サービス セクター ETF(ティッカー:VCR)
2.バンガード 米国通信サービスセクター ETF (ティッカー:VOX)
3.インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF (ティッカー:QQQ)

【新興国株ETF 3選】
1.ウィズダムツリー インド株収益ファンド(ティッカー:EPI)
2.バンガード FTSEエマージングマーケッツETF (ティッカー:VWO)
3.ヴァンエック アフリカ ETF (ティッカー:AFK)

ETFを積立で買う方法

国内ETFの積立 − ETF購入におすすめの証券会社は マネックス証券
・国内ETFの積立ができるのはマネックス証券
・定額での積立ができるので便利
・年0.3%の運用手数料はかかる

海外ETFの積立 − SBI証券 / 楽天証券
・海外ETFの積立は、「米国株ETF」なら可能
・SBI証券 か 楽天証券 を使う
・定額での積立ではない点に注意
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