FX のやり方

トレーリングストップ注文を使って自動で利確

トレーリングストップ注文を使って自動で利確
  • FX PLUSのブラウザツールにログイン後、上部ナビゲーションの「オートレール」をクリック、「オートレール注文」へと進みます。
  • まず、基本情報を入力します。取引したい通貨ペアを決めた後は、売/買の別、トリガー(新規注文)を仕掛ける方向となる上/下の別を入力します。また、個々のトリガーで共通の注文数量も入力します。売買と方向の別は、「売/下方向」と「買/上方向」のどちらかから選択可能です。選択方法は、取引画面にも表示されていますが、以下の図をご参考にしてください。
  • オートレール固有の設定を行います。
      トレーリングストップ注文を使って自動で利確
    • - 基準価格(○○から)…子注文のトリガー(新規注文)を仕掛ける際、起点となるレートです。上の項目で「買/上方向」とした場合においては、現在レートの上方でも下方でも、仕掛けることができます。なお下方に仕掛けた場合は、基準価格に達した時点でオートレール自体がスタンバイ状態に変わるので、直近の実勢レートの下げで買い下がりとなる事はありません。いわば「オートレールの予約」状態となります。前の項目で「売/下方向」とした時も同様で上方にも下方にも基準価格が入りますが、上方と入れた場合、直近の実勢レートの上げで売りあがりとなる事はありません。詳しくは上記の図をご参照ください。
    • - 値幅(○○円(ドル)間隔で) トレーリングストップ注文を使って自動で利確
      子注文のトリガー(新規注文)を設置する間隔を指定します。数値はpips(銭)単位の更に一つ下のケタまで入力可能です。その場合、例えば「25銭」であれば「0.25円」と入力してください。長期トレードには大きい間隔が、短期トレードには小さい間隔が適しています。
    • - 設置本数(○本設置し)
      子注文の設置本数を指定します。ひとつの親注文においては、同一タイミングでの最大建玉数と同じです。そのため、この設置本数と、前述の基本情報の注文数量により、必要建玉証拠金が決定されます。なお、ひとつの親注文で、子注文は最大50本まで設置可能です。
    • - トレール幅(○円(ドル)でトレールする)
      子注文のトレール注文における、トレール幅(利食い方向のみに追従する損切り幅)を決定します。全ての子注文に対して、一括での設定となります。(※ トレール注文の説明)
    • - オートレール有効期限
      親注文全般の、有効期限の設定です。設定した期限が訪れると、それ以降の新規の子注文が発注されなくなります。但し既に建玉となっている子注文は、決済注文が約定するまで継続します。なお、無期限も設定可能です。
    • - 損失制限額(ストップロス機能)
      オートレールごとに、そのオートレール自体の損失額に制限、つまりストップロスを入れることが可能です。入力可能金額と、判定金額は、その時々の確定損失と含み損失の合算値となります。設定した金額に達すると、システムが判定し、当該オートレールが自動でキャンセルされます。ただし、当該オートレールによる保有済み建玉は、強制決済されません。

    トレーリングストップ注文を使って自動で利確

    「指値は分かるけど、逆指値って何?」

    「どんなときに逆指値を使うの?」

    「逆指値の設定方法がわからない」

    逆指値注文とは、 現在より不利なレートを指定して発注する 注文方法です。

    それは損失を拡大させないための「損切り」がFXにおいて重要だからです。

    FXにおける逆指値注文の重要性

    FXで損失を出してしまう理由の 56.5% が「損切りができなかったから」となっています。

    FXの基本は「損を小さく」「利益は大きく」だ。

    逆指値注文とは?

    FXの逆指値注文の基本

    逆指値注文は、 自分にとって不利なレートで注文する 方法です。

    ・高く買って、高く売る
    ・安く売って、安く売る
    ・買ったレートより安く売る
    ・売ったレートより高く買う

    逆指値の活用方法

    ・新規注文=トレンドフォローをするため トレーリングストップ注文を使って自動で利確
    ・決済注文=利確・損切りをするため

    新規注文の場合は、 今のレートより不利なところで取引しても更なる利益が見込めるとき です。

    決済注文では、 ポジションが今より不利なレートになっても利益を確保したい、または損失を限定したいとき に使います。

    新規注文(トレンドフォロー)

    新規注文で逆指値注文を使うときは、 トレンドフォロー の場面で使います。

    【例 トレンドフォローで逆指値注文を使う】

    トレンドフォローで逆指値注文を使う例

    ポジションを持っているとき(利確・損切り)

    ポジションを持っているときは、逆指値注文を 「利確・損切り」 のために使います。

    【例 利益確定で逆指値注文を使う】

    利益確定で逆指値注文を使う例

    • 現在のレートで売ると「100-98=2円」の利益
    • 相場が98円より下に下がると損失が発生

    【例 損切りで逆指値注文を使う】

    損切りで逆指値注文を使う例

    買ったレートよりも、 レートが下落したときに損失が拡大するのを防ぎます。

    FXでは、一度の取引でどこまでリスクを取るのかを決めておくのが大事です。

    リスクの幅は人によって変わりますが、およそ 資金の2% が損失の目安と言われています。

    【資金10万円】各損切り目安の場合、何回の失敗で0円になる?
    損切り目安 2% 5% 10%
    1回あたりの損失額 2,000円 5,000円 1万円
    0円になるまでの失敗回数 50回 20回 10回

    成行・指値・逆指値注文の違いは?

    ・成行注文
    ・指値注文
    ・逆指値注文

    新規買いの各注文イメージ

    新規売りの各注文イメージ

    決済売りの各注文イメージ

    決済買いの各注文イメージ

    まずは、 基本となる3つの注文方法 を理解して適切に使えるようにしましょう。

    逆指値も含まれるIFD注文

    逆指値も含まれるOCO注文

    逆指値も含まれるIFO注文

    逆指値も含まれるトレール注文

    逆指値注文の注意点は?

    ・相場を見極めるのが初心者には難しい
    ・指定したレートで約定しない場合がある
    ・初心者は損切り設定が難しい

    相場を見極めるのが初心者には難しい

    逆指値注文で、新規注文をするときは 相場の見極め トレーリングストップ注文を使って自動で利確 が重要です。

    相場は主に「上昇、下降、レンジ」の3つに分けられます。

    レンジ相場で逆指値注文を使う際の注意点

    指定したレートで約定しない場合がある

    逆指値注文は、主にポジションの損失幅を限定するための 「損切り」 で使います。

    しかし、相場が急落・急騰したときは、指定したレートで決済注文が約定しない「スリッページ」が起こることもあるんです。

    逆指値注文を使う際はスリッページに注意

    急落、急騰のリスクより、 逆指値を入れずに損失拡大するリスク のほうが高いです。

    初心者は損切り設定が難しい

    初心者にとって損切り設定は、正直難しいと言えます。

    なぜなら、 初心者は相場の動きに慣れていない からです。

    逆指値注文が使いやすい、おすすめのFX会社3選

    取引の際、スムーズに注文を行うためには ツールの使いやすさ が重要です。

    この項目では、注文機能が優れていて初心者でもツールが使いやすいFX会社を3社紹介するので、口座選びの参考にしてみてくださいね。

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    トレーリングストップ注文を使って自動で利確
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    まとめ 逆指値で損切りできるようになろう

    逆指値注文は、 自分にとって不利なレートで注文する 方法です。

    新規注文ではトレンドフォローに、決済注文では利確・損切りに役立ちます。

    特に損切りを設定するときに有効な注文なので、この記事で解説した「逆指値の活用方法」を実践して損失を限定させられるようになりましょう。

    ・逆指値注文は自分にとって不利なレートで注文する方法
    ・新規では トレンドフォロー 、決済では 利確・損切り に使う
    ・活用するには 相場の見極め が重要
    ・指定したレートで約定しないことがある
    ・損切りの設定は初心者には難しいが、経験を積んで慣れよう
    ・逆指値注文が使いやすいFX会社は、 GMOクリック証券 、 MATSUI FX 、 DMM FX

    国内株式のリスクと費用について

    国内株式の委託手数料は「超割コース」「いちにち定額コース」の2コースから選択することができます。
    〔超割コース(現物取引)〕
    1回のお取引金額で手数料が決まります。
    取引金額 取引手数料
    5万円まで 55円(税込)
    10万円まで 99円(税込)
    20万円まで 115円(税込)
    50万円まで 275円(税込)
    100万円まで535円(税込)
    150万円まで640円(税込)
    3,000万円まで1,013円(税込)
    3,000万円超 トレーリングストップ注文を使って自動で利確 1,070円(税込)

    〔超割コース(信用取引)〕
    1回のお取引金額で手数料が決まります。
    取引金額 取引手数料
    10万円まで 99円(税込)
    20万円まで 148円(税込)
    50万円まで 198円(税込)
    50万円超 385円(税込)

    超割コース大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。
    〔超割コース 大口優遇(現物取引)〕
    1回のお取引金額で手数料が決まります。
    取引金額 取引手数料
    10万円まで 0円
    20万円まで110円(税込)
    50万円まで 261円(税込) トレーリングストップ注文を使って自動で利確
    100万円まで 468円(税込)
    150万円まで559円(税込)
    3,000万円まで 886円(税込)
    3,000万円超936円(税込)

    〔超割コース 大口優遇(信用取引)〕
    約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。

    〔いちにち定額コース〕
    1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まります。
    1日の取引金額合計 取引手数料
    100万円まで0円
    200万円まで 2,200円(税込)
    300万円まで 3,300円(税込)
    以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)追加。
    ※1日の取引金額合計は、前営業日の夜間取引と当日の日中取引を合算して計算いたします。
    ※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定する銘柄の手数料は0円です。これらのお取引は、いちにち定額コースの取引金額合計に含まれません。

    • カスタマーサービスセンターのオペレーターの取次ぎによる電話注文は、上記いずれのコースかに関わらず、1回のお取引ごとにオペレーター取次ぎによる手数料(最大で4,950円(税込))を頂戴いたします。詳しくは取引説明書等をご確認ください。
    • 信用取引には、上記の売買手数料の他にも各種費用がかかります。詳しくは取引説明書等をご確認ください。
    • 信用取引をおこなうには、委託保証金の差し入れが必要です。最低委託保証金は30万円、委託保証金率は30%、委託保証金最低維持率(追証ライン)が20%です。委託保証金の保証金率が20%未満となった場合、不足額を所定の時限までに当社に差し入れていただき、委託保証金へ振替えていただくか、建玉を決済していただく必要があります。
      レバレッジ型ETF等の一部の銘柄の場合や市場区分、市場の状況等により、30%を上回る委託保証金が必要な場合がありますので、ご注意ください。

    【貸株サービス・信用貸株にかかるリスクおよび費用】

    リスクについて 貸株サービスの利用に当社とお客様が締結する契約は「消費貸借契約」となります。株券等を貸付いただくにあたり、楽天証券よりお客様へ担保の提供はなされません(無担保取引)。
    (信用貸株のみ) 株券等の貸出設定について 信用貸株において、お客様が代用有価証券として当社に差入れている株券等(但し、当社が信用貸株の対象としていない銘柄は除く)のうち、一部の銘柄に限定して貸出すことができますが、各銘柄につき一部の数量のみに限定することはできませんので、ご注意ください。

    当社の信用リスク 当社がお客様に引渡すべき株券等の引渡しが、履行期日又は両者が合意した日に行われない場合があります。この場合、「株券等貸借取引に関する基本契約書」・「信用取引規定兼株券貸借取引取扱規定第2章」に基づき遅延損害金をお客様にお支払いいたしますが、履行期日又は両者が合意した日に返還を受けていた場合に株主として得られる権利(株主優待、議決権等)は、お客様は取得できません。 投資者保護基金の対象とはなりません 貸付いただいた株券等は、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管および投資者保護基金による保護の対象とはなりません。 手数料等諸費用について お客様は、株券等を貸付いただくにあたり、取引手数料等の費用をお支払いいただく必要はありません。 配当金等、株主の権利・義務について 貸借期間中、株券等は楽天証券名義又は第三者名義等になっており、この期間中において、お客様は株主としての権利義務をすべて喪失します。そのため一定期間株式を所有することで得られる株主提案権等について、貸借期間中はその株式を所有していないこととなりますので、ご注意ください。(但し、信用貸株では貸借期間中の全部又は一部においてお客様名義のままの場合もあり、この場合、お客様は株主としての権利義務の一部又は全部が保持されます。)株式分割等コーポレートアクションが発生した場合、自動的にお客様の口座に対象銘柄を返却することで、株主の権利を獲得します。権利獲得後の貸出設定は、お客様のお取引状況によってお手続きが異なりますのでご注意ください。貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金については、発行会社より配当の支払いがあった後所定の期日に、所得税相当額を差し引いた配当金相当額が楽天証券からお客様へ支払われます。 株主優待、配当金の情報について 株主優待の情報は、東洋経済新報社から提供されるデータを基にしており、原則として毎月1回の更新となります。更新日から次回更新日までの内容変更、売買単位の変更、分割による株数の変動には対応しておりません。また、貸株サービス・信用貸株内における配当金の情報は、TMI(Tokyo Market Information;東京証券取引所)より提供されるデータを基にしており、原則として毎営業日の更新となります。株主優待・配当金は各企業の判断で廃止・変更になる場合がありますので、必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。 大量保有報告(短期大量譲渡に伴う変更報告書)の提出について 楽天証券、または楽天証券と共同保有者(金融商品取引法第27条の23第5項)の関係にある楽天証券グループ会社等が、貸株対象銘柄について変更報告書(同法第27条の25第2項)を提出する場合において、当社がお客様からお借りした同銘柄の株券等を同変更報告書提出義務発生日の直近60日間に、お客様に返還させていただいているときは、お客様の氏名、取引株数、契約の種類(株券消費貸借契約である旨)等、同銘柄についての楽天証券の譲渡の相手方、および対価に関する事項を同変更報告書に記載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。 税制について 株券貸借取引で支払われる貸借料及び貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金相当額は、お客様が個人の場合、一般に雑所得又は事業所得として、総合課税の対象となります。なお、配当金相当額は、配当所得そのものではないため、配当控除は受けられません。また、お客様が法人の場合、一般に法人税に係る所得の計算上、益金の額に算入されます。税制は、お客様によりお取り扱いが異なる場合がありますので、詳しくは、税務署又は税理士等の専門家にご確認ください。

    トレール注文の活用方法

    menu

    【SBI FXTRADE及び積立FX(店頭外国為替証拠金取引)】
    店頭外国為替証拠金取引は、取引金額(約定代金)に対して少額の取引必要証拠金をもとに取引を行うため、取引必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。外貨での出金はできません。経済指標の結果によっては価格が急激に変動し、思わぬ損失が生ずるおそれがあります。また、その損失の額が預託した証拠金の額を上回ることもあります。取引価格、スワップポイント等は提供するサービスによって異なり、市場・金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。取引価格は、買値と売値に差があります。決済方法は反対売買による差金決済となります。店頭外国為替証拠金取引にあたっては必要な証拠金の額は提供するサービス及び取引通貨ペアごとに異なり、取引価格に応じた取引額に対して一定の証拠金率(「SBI FXTRADE」個人のお客様:4%(レバレッジ25倍)、ただし、ロシアルーブル/円およびブラジルレアル/円は10%(レバレッジ10倍)、法人のお客様:一般社団法人金融先物取引業協会が毎週発表する通貨ペアごとの為替リスク想定比率*(通貨ペアごとにそれぞれレバレッジが異なります)、「積立FX」個人および法人のお客様:100%(レバレッジ1倍)、50%(レバレッジ2倍)、33.334%(レバレッジ3倍))の証拠金が必要となります。
    *為替リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第31項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
    【オプションFX(店頭通貨オプション取引)】 トレーリングストップ注文を使って自動で利確
    店頭通貨オプション取引は店頭外国為替証拠金取引の通貨を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。当社が提示するオプションの取引価格は、買値と売値に差があります。当社の提供する店頭通貨オプション取引の決済方法は反対売買による清算となり、また、NDO(ノンデリバラブル・オプション)であるため権利行使日に権利行使価格と実勢価格による反対売買を行います。
    【暗号資産CFD(店頭暗号資産証拠金取引)】
    店頭暗号資産証拠金取引は、取引金額(約定代金)に対して少額の取引必要証拠金をもとに取引を行うため、取引必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。暗号資産の価格の変動によって思わぬ損失が生ずるおそれがあり、その損失の額が預託した証拠金の額を上回ることもあります。当社の取り扱う暗号資産は、本邦通貨または外国通貨ではありません。また、特定の国家または特定の者によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使用することができます。取引価格は、買値と売値に差(スプレッド)があります。スプレッドは暗号資産の価格の急変時や流動性の低下時には拡大することがあり、お客様の意図した取引が行えない可能性があります。決済方法は反対売買による差金決済となります。暗号資産の現物でのお預かり、お受取りはできません。店頭暗号資産証拠金取引を行う上で必要な証拠金の額は取り扱う暗号資産ごとに異なり、取引価格に応じた取引額に対して一定の証拠金率(個人のお客様:50%(レバレッジ2倍)、法人のお客様:一般社団法人日本暗号資産取引業協会が毎週発表する暗号資産ごとの暗号資産リスク想定比率*(暗号資産ごとにそれぞれレバレッジが異なります))の証拠金が必要となります。証拠金の詳細については、当社ホームページでご確認ください。取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、当社ホームページでご確認ください。
    *暗号資産リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第51項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
    【共通】
    店頭暗号資産証拠金取引を除くその他のサービスは、原則、口座開設・維持費および取引手数料は無料です。ただし、当社が提供するその他の付随サービスをご利用いただく場合は、この限りではありません。また、元本及び利益が保証されるものではありません。決済方法は反対売買による差金決済又は清算となります。お取引を始めるに際しては、「契約締結前交付書面」、「取引約款」等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引くださるようお願いいたします。

    SBI FXトレード株式会社(金融商品取引業者)
    関東財務局長(金商)第2635号
    加入協会:一般社団法人 金融先物取引業協会
    一般社団法人 日本暗号資産取引業協会

    トレーリングストップ注文を使って自動で利確

    【PC/スマホ】MT5で通貨ペアを追加・削除・並び替える方法|表示されない時は?

    FX取引を始める時に必要なのが、取引プラットフォームで通貨ペアを指定する事です。 世界的に使われているMT5では、多くの通貨ペアが簡単に管理できるようになっており、快適な取引が楽しめます。 しかし初期 .

    MT5無料インジケーターランキング7選|おすすめインジケーターの表示方法・トレード手法も解説

    MT5が重い原因と動作を軽くするための対処法

    MT5は本来、軽量かつ高性能が特長の取引プラットフォームです。 しかし使っているうちに動作が重たくなったり、急に反応が悪くなったり、時にはフリーズしたりすることもあります。 そのような状態になったら、 .

    MT5で両建て注文のやり方と注意点

    MT5では、両建て注文をすることが可能です。 両建て注文とは、同一通貨ペアの買いと売りポジションを同時に保有する方法のことを言います。 両建て注文をマスターすることで、取引のリスクを最小限に抑えながら .

    【PC/スマホ】MT5にログインできない・接続できない原因と対処法

    MT5は優れた取引ツールですが、ログインできなくては始まりません。 ある日、突然入れなくなることもありますし、初回から入れないケースもあるでしょう。 そのようなトラブルに見舞われると、誰しも困ってしま .

    【PC/スマホ】MT5の取引履歴の矢印を消して非表示にする方法

    MT5は多くの機能が搭載されていますが、人によっては過剰サービスに思えるものもあります。 チャート上に自動で表示される取引履歴の矢印や点線も、その1つと言えるでしょう。 確かに過去の履歴を振り返るには .

    自動売買・自動発注というと、中身のロジックが不明瞭で理解できない数式だらけといった事も多いと思います。しかしオートレールは、トレール注文を一定のルールに則って連続させるだけの、とてもシンプルな自動発注です。
    オートレールの基本形となるトレール注文とは、レートの上昇幅、または下落幅に合わせて、損切り注文のレート水準をリアルタイムで自動修正する、FXではポピュラーな注文形態です。リスクをコントロールしながら可能な限り利益を伸ばすことができます。買い注文の場合は、損切り設定(あらかじめ設定したトレール幅)した損切り値幅が、相場の上昇に伴って後を追いながら、トレール幅で自動的に切り上がっていきます。一度切り上がったレート、実勢レートが下がっても連動して下がることはありません。
    つまりトレール注文は、損切り注文であると同時に、利益に対しても自動追従しますので、利益確定の注文ともなり得ます。

    オートレールの発注方法

    • FX PLUSのブラウザツールにログイン後、上部ナビゲーションの「オートレール」をクリック、「オートレール注文」へと進みます。
    • まず、基本情報を入力します。取引したい通貨ペアを決めた後は、売/買の別、トリガー(新規注文)を仕掛ける方向となる上/下の別を入力します。また、個々のトリガーで共通の注文数量も入力します。売買と方向の別は、「売/下方向」と「買/上方向」のどちらかから選択可能です。選択方法は、取引画面にも表示されていますが、以下の図をご参考にしてください。
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      • トレーリングストップ注文を使って自動で利確 トレーリングストップ注文を使って自動で利確
      • - 値幅(○○円(ドル)間隔で)
        子注文のトリガー(新規注文)を設置する間隔を指定します。数値はpips(銭)単位の更に一つ下のケタまで入力可能です。その場合、例えば「25銭」であれば「0.25円」と入力してください。長期トレードには大きい間隔が、短期トレードには小さい間隔が適しています。
      • トレーリングストップ注文を使って自動で利確
      • - 設置本数(○本設置し)
        子注文の設置本数を指定します。ひとつの親注文においては、同一タイミングでの最大建玉数と同じです。そのため、この設置本数と、前述の基本情報の注文数量により、必要建玉証拠金が決定されます。なお、ひとつの親注文で、子注文は最大50本まで設置可能です。
      • トレーリングストップ注文を使って自動で利確 トレール幅(○円(ドル)でトレールする)
        子注文のトレール注文における、トレール幅(利食い方向のみに追従する損切り幅)を決定します。全ての子注文に対して、一括での設定となります。(※ トレール注文の説明)
      • - オートレール有効期限
        親注文全般の、有効期限の設定です。設定した期限が訪れると、それ以降の新規の子注文が発注されなくなります。但し既に建玉となっている子注文は、決済注文が約定するまで継続します。なお、無期限も設定可能です。
      • - 損失制限額(ストップロス機能)
        オートレールごとに、そのオートレール自体の損失額に制限、つまりストップロスを入れることが可能です。入力可能金額と、判定金額は、その時々の確定損失と含み損失の合算値となります。設定した金額に達すると、システムが判定し、当該オートレールが自動でキャンセルされます。ただし、当該オートレールによる保有済み建玉は、強制決済されません。

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