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ストップオーダー

ストップオーダー
  1. 利益注文の価格帯をクリックします。この例では、TT OCO は売注文として発注されます。つまり 2954.50 で即時にトリガーされ、指値注文を発注します。
  2. 同じ売買側にある保護ストップ指値注文の価格帯をクリックしますが、 ここでは 2952.75 という安めの価格です。

ストップオーダー

◆スピード注文
スピード注文は、1クリックで即時注文が可能な次世代の注文方法です。
新規・決済・ドテン・同一通貨ペアの全決済注文も1クリックで操作できます。注文スピードとキーボードのショートカット機能を備えた操作の自由度は、過去の取引ツールの常識を一変させる革命的な機能になります。

※「スピード注文」の注文種別は 成行 のみとなります。


◆成行注文
成行注文は注文価格を指定せず、通貨ペアの別、取引の数量、注文の種類(売買の別)のみ指定する注文方法を指します。
GMOクリック証券では2wayプライス方式を採用しています。売り・買いの双方向のレートが提示され、お客様が売る場合「Bid」レートで、買う場合「Ask」レートで取引を行います。

◆逆指値注文
逆指値注文は、お客様が注文執行のトリガーとなる価格(以下、「トリガー価格」といいます)を指定して発注する注文です。
売り逆指値注文は、基本価格のビッド価格がお客様の指定するトリガー価格と一致またはそれを下回る価格となった時点で当該基本価格を以って全数量を執行し、買い逆指値注文は、基本価格のアスク価格がお客様の指定したトリガー価格と一致またはそれを上回る価格となった時点で当該基本価格を以って全数量を執行します。お客様が指定するトリガー価格と実際の約定価格との間には スリッページが発生する場合 があります。

Aさんは先日ドル円を119円で買いました。現在ドル円は120円に上昇し利益が出ています。Aさんは更にドル円が上昇することを予想する一方、レートが下落することも考え、損失を限定的にしておきたいと考えました。 そこでAさんは121円で利益確定の売り指値注文をした(1)と同時に、119円で売り逆指値注文(2)を出します。
(1)が先に約定すれば(2)が自動的にキャンセルされ、逆に(2)が先に約定すれば(1)はキャンセルされることにより、2重に約定してしまうリスクを回避することができます。

◆IFD-OCO注文
IFD-OCO(イフダンオーシーオー)注文は イフダン注文とオーシ-オー注文の両機能を統合したものです。新規注文が約定した場合の決済注文をあらかじめOCO注文で設定することできる便利な注文方法です。

現在ドル円は120.500円とします。Aさんはドル円の為替レートが短期的には下がるかもしれないが、将来的には121円になると予想しました。為替レートが下がったところで買いたいと思ったので、120円で買う方針を固めました。
Aさんは基本的にはドル円が上昇することを予想する一方、予想が外れた場合の事も考慮し、119円で損失限定の注文も同時に発注したいと考えました。
ドル円はAさんの予想通り120円まで下落し新規注文(IFD注文)が約定となり、自動的に決済注文(OCO注文・121円指値売り/119円逆指値売り)が発注されました。 その後ドル円は121円まで回復しOCO注文のうち121円指値が約定され、もう一方のOCO注文119円逆指値売りが自動的にキャンセルされました。

指値注文・逆指値注文の活用方法

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【SBI FXTRADE及び積立FX(店頭外国為替証拠金取引)】
店頭外国為替証拠金取引は、取引金額(約定代金)に対して少額の取引必要証拠金をもとに取引を行うため、取引必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。外貨での出金はできません。経済指標の結果によっては価格が急激に変動し、思わぬ損失が生ずるおそれがあります。また、その損失の額が預託した証拠金の額を上回ることもあります。取引価格、スワップポイント等は提供するサービスによって異なり、市場・金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。取引価格は、買値と売値に差があります。決済方法は反対売買による差金決済となります。店頭外国為替証拠金取引にあたっては必要な証拠金の額は提供するサービス及び取引通貨ペアごとに異なり、取引価格に応じた取引額に対して一定の証拠金率(「SBI FXTRADE」個人のお客様:4%(レバレッジ25倍)、ただし、ロシアルーブル/円およびブラジルレアル/円は10%(レバレッジ10倍)、法人のお客様:一般社団法人金融先物取引業協会が毎週発表する通貨ペアごとの為替リスク想定比率*(通貨ペアごとにそれぞれレバレッジが異なります)、「積立FX」個人および法人のお客様:100%(レバレッジ1倍)、50%(レバレッジ2倍)、33.334%(レバレッジ3倍))の証拠金が必要となります。
*為替リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第31項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
【オプションFX(店頭通貨オプション取引)】
店頭通貨オプション取引は店頭外国為替証拠金取引の通貨を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。当社が提示するオプションの取引価格は、買値と売値に差があります。当社の提供する店頭通貨オプション取引の決済方法は反対売買による清算となり、また、NDO(ノンデリバラブル・オプション)であるため権利行使日に権利行使価格と実勢価格による反対売買を行います。
【暗号資産CFD(店頭暗号資産証拠金取引)】
店頭暗号資産証拠金取引は、取引金額(約定代金)に対して少額の取引必要証拠金をもとに取引を行うため、取引必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。暗号資産の価格の変動によって思わぬ損失が生ずるおそれがあり、その損失の額が預託した証拠金の額を上回ることもあります。当社の取り扱う暗号資産は、本邦通貨または外国通貨ではありません。また、特定の国家または特定の者によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使用することができます。取引価格は、買値と売値に差(スプレッド)があります。スプレッドは暗号資産の価格の急変時や流動性の低下時には拡大することがあり、お客様の意図した取引が行えない可能性があります。決済方法は反対売買による差金決済となります。暗号資産の現物でのお預かり、お受取りはできません。店頭暗号資産証拠金取引を行う上で必要な証拠金の額は取り扱う暗号資産ごとに異なり、取引価格に応じた取引額に対して一定の証拠金率(個人のお客様:50%(レバレッジ2倍)、法人のお客様:一般社団法人日本暗号資産取引業協会が毎週発表する暗号資産ごとの暗号資産リスク想定比率*(暗号資産ごとにそれぞれレバレッジが異なります))の証拠金が必要となります。証拠金の詳細については、当社ホームページでご確認ください。取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、当社ホームページでご確認ください。
*暗号資産リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第51項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
【共通】
店頭暗号資産証拠金取引を除くその他のサービスは、原則、口座開設・維持費および取引手数料は無料です。ただし、当社が提供するその他の付随サービスをご利用いただく場合は、この限りではありません。また、元本及び利益が保証されるものではありません。決済方法は反対売買による差金決済又は清算となります。お取引を始めるに際しては、「契約締結前交付書面」、「取引約款」等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引くださるようお願いいたします。

SBI FXトレード株式会社(金融商品取引業者)
関東財務局長(金商)第2635号
加入協会:一般社団法人 金融先物取引業協会
一般社団法人 日本暗号資産取引業協会

ゲームストップ株騒動とペイメント・フォー・オーダーフロー

米国の株式市場では、コロナ禍の下「ステイホーム」が推奨される中、取引用アプリのダウンロードや取引手数料などがすべて無料と宣伝する証券会社ロビンフッド社を通じて頻繁に売買を行う個人投資家が急増している。そうした中で、2021年1月下旬、投資家向けのネット掲示板 Reddit への投稿内容に刺激された一部の個人が、空売りファンドに対抗するためとしてゲーム小売りチェーンであるゲームストップ社の株式に大量の買い注文を集中させるという事態が生じた。

ところが一部の投資家は、ゲームストップ株を大規模に空売りしていた空売りファンドが買い注文の急増で高騰する株価での買戻しを余儀なくされることを恐れた大手HFT(高速取引)業者シタデル社が、ロビンフッド社に対して買い注文を制限するように求めたに違いないと主張して両社を強く非難した。こうした陰謀論とも呼ぶべき憶測が生まれた背景には、シタデル社がゲームストップ株を大規模に空売りしていた空売りファンドであるメルヴィン・キャピタルの出資者であると同時に、ロビンフッド社に対して多額のペイメント・フォー・オーダーフロー(PFOF:payment for order flow)を支払って同社顧客の売買注文を買い取るマーケットメーカーでもあるという事情があった。

ペイメント・フォー・オーダーフロー(PFOF)とは

米国の株式市場構造は極度に分散化しており、NMS銘柄を売買できる取引市場(trading venue)は16の株式取引所市場と代替取引システム(ATS)など50ヵ所以上もある。それら多数の取引の場で表示される最も高い買い指値と最も低い売り指値が情報システムによって集計され、それらの中で最も売り手あるいは買い手にとって有利な価格が、全米最良気配(NBBO:national ストップオーダー best bid/offer)として公表される。顧客からNMS銘柄の売買注文を受託したブローカー証券会社は、原則としてその時点のNBBOよりも顧客にとって不利な価格で注文を執行してはならないものとされる。これが最良執行義務(best execution obligation)である。

ブローカー証券会社が最良執行義務を果たすための有力な方法は、ある瞬間にNBBOを示す取引市場へ自社の対当する注文を回送することである。現在の米国株式市場は、ミリ秒、マイクロ秒単位で注文状況が変化する高速取引の場となっている。そこでNBBOを表示する取引市場の変化に対応して、ある取引市場に回送された注文を他の取引市場へと迅速に転送する高度な取引システムが必要となる。そうした仕組みを構築して顧客注文の最良執行の確保を図る手法をスマート・オーダー・ルーティング(SRO:smart order routing)と呼ぶ。

TT OCO 注文

® , it will highlight to show the related working OCO child order:

TT OCO の動作

TT OCO の次の動作を設定できます。

  • TT OCO 親注文がトリガーされた後のストップ子注文の動作
    • ストップ子注文の価格の設定

    ストップ子注文の注文タイプの設定

    基本的な TT OCO 注文を設定して、親 OCO 注文がトリガーされて子指値 (利益) 注文が発注されると、ストップ子注文が市場でどのように発注されるかを設定できます。子注文は以下の注文タイプで発注できません。

    • Stop Limit (ストップ指値)
    • ストップ成行
    • TT Stop (TT ストップ)

    : TT OCO 親注文の一部として発注された TT ストップ子注文の場合、TT ストップで発注されたネイティブ子注文の有効期限を上書きまたは選択できます。TT ストップを選択すると、フライアウトで TIF (有効期限) セレクターが表示されます。

    以下の例では、既定の設定を使って、TT ストップオーダー OCO が買注文として発注されます。

    1. TT OCO が 2923.50 で即時にトリガーされ、この価格帯で指値注文を発注します。
    2. カーソルは同じ側で最初の注文より高い価格に配置されていて、その価格で有効なストップ指値注文を発注できることが示されています。ストップ指値注文は 2924.75 で発注されます。

    [Audit Trail] (システム履歴) は、ストップ指値 (保護ストップ注文) が実際に 2925.00 で発注されたことを示します。これは、ペイアップ設定に基づいて1ティック離れた値です。ストップ指値がトリガーされると、注文は 2924.75 で約定され、最初の指値注文 (利益注文) が取り消されます。親 TT OCO 注文は 2924.75 で約定されます。

    この次の設定では、TT OCO はストップ成行注文を発注するように設定されています。ただし、成行注文に対してはペイアップ設定は無視されます。

    以下の例では、この設定を使って、TT OCO が買注文として発注されるのが示されています。

    1. TT OCO が 2923.50 で即時にトリガーされ、この価格で指値注文を発注します。
    2. カーソルは市場の同じ売買側にある最初の注文より高い価格で配置されていて、有効なストップ成行注文は 2925.25 で発注できることが示されています。

    [Audit Trail] は、ストップ成行注文 (ストップオーダー 保護ストップ注文) がトリガーされて 2925.25 の市場価格で約定され、最初の指値注文 (利益注文) が取り消されます。親 TT OCO 注文は 2925.25 で約定されます。

    ストップ子注文の価格の設定

    特定の価格帯でストップ子注文を執行するように、TT OCO を設定できます。市況 (WAT) に基づいて子注文を設定したり、市場からの追加ティック数 (ペイアップ) を設定できます。この例では、「-3」のペイアップを使用します。

    TT OCO 注文を発注するには

    1. 利益注文の価格帯をクリックします。この例では、TT OCO は売注文として発注されます。つまり 2954.50 で即時にトリガーされ、指値注文を発注します。
    2. 同じ売買側にある保護ストップ指値注文の価格帯をクリックしますが、 ここでは 2952.75 という安めの価格です。

    ストップ指値注文は 2952.75 でトリガーされ、子指値注文は 2953.50 で発注されます。これは「-3」の ペイアップ設定に基づき市場から3ティック離れた価格です。

    [Audit ストップオーダー Trail] には、子指値注文が有効化されて 2953.50 で約定され、2954.50 の利益注文がが取り消されたことが示されます。親 TT OCO 注文は 2953.50 で約定されます。

    市況に基づいた約定待ち子注文の価格のアグレッシブ化

    ウィズ ア ティック動作を設定するには

    1. 希望の枚数と価格の設定を指定します。
    2. [With a Tick] を有効化して枚数のしきい値を設定します。

    ADD PIC

    インサイド マーケットで買注文を発注した場合、インサイド売値の枚数が 20 以下を下回ると、TT OCO 親注文は1ティック分、子注文の価格の再設定を行います。

    TT ストップオーダー では、固定の枚数ではなくパーセント数で ウィズ ア ティック機能を設定できるオプションを提供しています。例えば、[ウィズ ア ティック] が 20%に等しい場合、枚数を入力する代わりに.

    • 市場の反対側の枚数が注文の枚数の 20% を下回った場合.
    • 注文は1ティック分、市場にアグレッシブ態勢をとります。

    特定の価格帯での TT OCO 親注文のトリガー

    TT OCO 親注文がトリガーされる価格も設定できます。トリガー価格が親 TT OCO に設定されると、価格の条件が満たされるまで「保留」にされます。TT OCO がトリガーされると、市場で選択した価格で子利益注文とストップ注文を発注します。TT OCO は、以下のトリガーをサポートしています。

    • イフタッチ: 現在の市場より良好な価格に到達したり、良好な価格を抜けた場合にトリガーされます。
    • ストップ: 市場が現在の市場より悪条件な価格に到達したり、その価格を抜けた場合にトリガーされます。
    • LTP(直近値): 直近値を使って、トリガー値を求めます。注文をトリガーさせるため、取引は直近値で、または直近値を介して行われます。
    • Bid/Ask: 最良買値や最良売値を使って、トリガー値を評価します。
    • 同サイド: 注文の買い/売りと同方向の気配値をトリガー評価します。
      • 買いの際は最良買値
      • 売りの際は最良売値
      • 買いの最良売値
      • 売りの際は最良買値

      この例では、TT OCO 注文トリガーは「ストップ」であり、トリガー値は「2954.50」に設定されます。トリガー値は、「LTP」の価格タイプに基づいて評価されます。

      トリガー値の事前条件を含んだ TT OCO 注文は、市場で以下のように作動します。

        TT OCO は、2953.25 の「買」利益注文と、2956.00 のストップ注文で発注されます。ただし、親 OCO ストップオーダー 注文は、ストップ注文がトリガーされるまで、2954.50 のトリガー値で市場に保持されます。

      [Audit Trail] には、ストップ指値注文がトリガーされて 2956.25 で約定し、2953.25 で最初の指値注文が取り消されたことが示されます。TT OCO 注文は 2956.25 で約定されます。

      ストップ注文とイフタッチ トレイリング トリガーを使用して、市場をトレイルする価格帯で TT OCO 親注文を発注

      市場に応じて動的に調整されるトリガー値を使って TT OCO トリガーさせることもできます。「トレイル」 (ティック オプション) を使って、指定の価格タイプからの追加ティック数を設定して OCO 注文をトリガーさせることもできます。

      [トレイル (ティック)] 設定は、使用するトリガーに基づいてトリガー値が調整されます。

      • イフタッチ: 市場が 注文のため高値に移動すると、トリガー値は指定した追加ティック数の値で市場を追います。市場が安値に移動する際、トリガー値は調整されません。市場が ストップオーダー 注文のため安値に移動すると、トリガー値は指定した追加ティック数の値で市場を追います。市場が高値に移動する際、トリガー値は調整されません。
      • ストップ: 市場が 注文のため安値に移動すると、トリガー値は指定した追加ティック数の値で市場を追います。市場が高値に移動する際、トリガー値は調整されません。市場が 注文のため高値に移動すると、トリガー値は指定した追加ティック数の値で市場を追います。市場が安値に移動する際、トリガー値は調整されません。

      この例では、TT OCO 注文トリガーは「ストップ」であり、 トレイル (ティック)は「3」に設定されます。トリガー値は、「LTP」の価格タイプに基づいて評価されます。発注すると、TT OCO トリガー値は3ティック分直近値をトレイルします。

      トレイリング値のトリガーを含んだ TT OCO 注文は、市場で以下のように動作します。

        TT OCO は、2953.25 の「買」利益注文と、2956.00 のストップ注文で発注されます。

      [Audit Trail] には、TT OCO 注文が 2959.75 でトリガーされて 2960.75 で約定されたことが表示されます。これはストップ指値 (保護) 注文の価格です。2958.75 の指値 (利益) 注文は取り消されました。

      TT OCO 親注文の開始時間と終了時間の設定

      既定で、TT OCO は発注後すぐに約定待ちを開始し、取り消されるまで約定待ち続けます。ただし、TT OCO 親注文の約定待ち開始と終了の時間を設定できます。

      TT OCO 親注文の開始時間と終了時間を設定するには

        [Start] 設定は、ドロップダウン矢印をクリックして希望の開始時間オプションを選択します。

      • GTC: 取り消されるまで TT OCO 親注文の約定待ちを続けます。
      • Time: TT OCO 親注文が終了する時間と日付を設定します。
      • Day: 取引セッションの最後に TT OCO 親注文を取り消します。

      : 注文テンプレートを作成または使用している際で、[ 時間] オプションを使用している際、最初に設定された日付が過去の場合は [開始] と [終了] の日付は自動的に調整されます。

      ストップオーダーとリミットオーダー

      ストップオーダーとリミットオーダー

      NZDYENの場合の簡単な例)

      ストップロスオーダー

      簡単にいえば、上記の例のように
      NZ円が円安に進行すると判断した投資家が
      NZ円を成り行き買いで
      1NZ=77 .00円のときに100万ドル買ったと仮定しましょう。

      しかし、相場は自分の読みと逆に急激にNZが売られて
      結果的に75.50 円まで下落ししてしまいました。

      ポジションを放置していれば、単純計算で150万円の損益が出てしまいます。

      そこでチャートを確認して、
      現状は76.60円(本来はポジションを持った時に入れておくのが基本)のときに
      自分の判断において76.00円で逆指値売りを入れておくのです。

      ストップオーダーのよくある話

      よくある話ですが、個人投資家の方で
      損をして決済をするのをためらってさらに大きな損失を計上したり、 ストップオーダー
      マージンカットになってしまったりする方は、いまだにたくさんいると聞いています。

      基本的には建ち玉をしたとき(新たにポジションを作った時)に、
      個人差はありますし、証拠金に対しての影響力によっても相違はありますが、
      個人で決めたポイントでストップ注文を入れて損失額を結果的に軽減する事が出来るのです。

      ここで重要になるのが、
      例えば月間22日FXを取引できる営業日があって
      ディトレードで決済する条件としても
      同じ55%の勝率でストップオーダーを入れるか入れないか、
      自己管理・リスク管理を徹底する事です。

      ストップエントリーでNEW POSITIONを作る

      ストップエントリーとも言いますが、
      チャート上重要なあるレベル(レジスタンスやサポート)を抜けたところで
      あえて高値を買ったり、安値を売ったりする手法です。

      これは、相場の転換期(ターニングポイント)時に非常に有効な手法になります。

      インターバンクのロンドンやニューヨークなどの主要市場(銀行間取引)においては
      逆指値注文をSTOP BUY ,STOP SELLと表現します。

      リミットオーダー(指値注文)

      リミットオーダーとは、
      現状レベルの価格から下がってこのレベルなら買いたい・
      このレベルから上がって売りたいという
      現状のレートから剥離した上下のポイントで売買の注文を出すことを言います。

      今持っている金の価格(現状1270ドルで買い値が1150ドル))がもっと上がって
      1300ドルにきたら、売りますよという注文を
      取引所に注文すると言えばわかりやすいでしょうか?

      リミット(指値注文)は利益確定注文ではない

      まず、ドル円を105円で10万ドルを買っておいたとしましょう。

      しかし、思惑と逆に104円まで下落してしまいました。

      そこで103.50円にストップを置いて
      相場の上値が重そうに感じたので104.50売りの指値売りを入れておきます。

      104.50円の指値が約定したとしたら、50銭×10万ドルの損失となります。

      そのため、リミット=利益確定注文&ストップ=損切り確定注文とは言い切れないのです。

      指値の置き方の違い

      しかしながら、通常ではトレーダーはテクニカル指標・チャートを参考にしながら、
      あるターゲットのレベルで注文を出す指値注文(新たなポジションの構築)と
      ポジションを持った後の利益確定の指値注文(利益を伴う決済注文)に大別されます。

      (たとえば、プロのトレーダーが買いポジションを持っていて、
      ここまで戻れば損はするけど損失額は小さく、この前に儲かったから、
      このアゲインストのポジションは少額なのでここで切れれば上々だという感じです)。

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