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外為どっとコム 名護支店 エントランス・ディーリングルーム

外為どっとコム、沖縄・名護支店の新オフィス開設

外為どっとコム 名護支店 エントランス・ディーリングルーム

外為どっとコム 名護支店 エントランス・ディーリングルーム

  • 1.金融特区沖縄がアジアの金融情報発信の中心的な位置付けでありたいというコンセプトに基づき、業務の中核を担う場所であるディーリングルームには、情報発信の「中心」を意味する円形デザインを採用。刻一刻と変化する為替情報を円形LEDティッカーボードにリアルタイム表示。また、消音性に配慮した水冷ワークステーション(NEC Express5800/50シリーズ)の導入により、ミッションクリティカルな業務に集中できる環境を構築。
  • 2.人と情報の見える化に配慮したオフィス設計に基づき、オフィスを一望できる支店長室や「見える会議室」を設置し、マネジメントの適正化と意思決定のスピードアップを図る。
  • 3.多様なオフィスサービス業務を一括して担うオフィスコンシェルジュにより、社員のコア業務への集中をサポートし、高いホスピタリティを実現。
  • 4.業務への集中とリラックスすることのON/OFF切り替えのため、リラクゼーションエリアにはアクアリウムを設置するとともに、喫煙者も非喫煙者も一緒に寛げる工夫を施し、社員間のコミュニケーション活性化を図る。
  • 5.エリアごとのセキュリティポリシーに基づき、ICカードを使った入退室管理システムや映像によるモニタリングシステムを導入。また、ITインフラには、NEC仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」などを採用し、金融情報を取り扱う企業としての万全なセキュリティ対策を実施。

オフィスイメージ

オフィスイメージ

(※1)
外国為替保証金(証拠金)取引業界における「口座数」「預かり資産」の2部門で、4年連続№1を獲得
参考資料: 矢野経済研究所『2008年版 外国為替証拠金取引の動向と展望』

為替のきほん

「為替」の歴史は古く、日本では江戸時代に大きく発達したといわれています。例えば、江戸の商人が大坂の商人に代金を支払う場合、現金を直接届けるのでは盗難などの危険が伴います。そこで、江戸の商人は両替商に代金を渡して為替手形(支払いを依頼した証書)を発行してもらい、その手形を受取った大坂の商人が指定の両替商に持って行き、代金を受取るということが行われていました。為替は、売買代金の受払いや資金の移動を、現金を輸送することなく行う手段といえます。

時代は変わり、インターネットが発達した現在では、支払いや送金のための銀行振込や、公共料金等の銀行口座からの引落しなどが簡単にできるようになり、直接現金を送る、渡す、といった機会が少なくなりましたが、振込や口座振替も実は為替取引の一種なのです。このように国内で行われる為替取引は、内国為替と呼ばれます。

「通貨の交換」を伴うのが外国為替

一方、国境を越えて、異なる通貨間で行われるものが外国為替取引です。商品の輸出入、外国証券や海外不動産への投資、企業の海外進出など、国際的な取引の多くは外国為替を利用して金銭の受払いが行われます。取引に際しては、まず決済通貨(どの通貨で金銭の受払いをするか)を決め、自国通貨でない場合には、通貨を交換しなければなりません。この「通貨の交換」を伴う点が、外国為替の最大の特徴といえるでしょう。

通貨を交換するための市場を「外国為替市場」、通貨の交換比率を「為替レート(外国為替相場)」と呼びます。例えば、米ドルを日本円で購入したい場合、為替レートが1ドル100円であれば、100円で1米ドルを購入できることを示しています(手数料等は考慮していません)。

また、ニュース等で為替レートに続いて、「昨日に比べ1円の円安」といった説明が流れることがあります。円安とは、円の価値が下がる(=外貨の価値が上がる)ことで、昨日1米ドルを100円で買えていたとすると、今日は101円出さないと買えなくなったということを意味しています。逆に円高になれば、円の価値が上がり、より少ない円で安くなったドルを購入できることになります。

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