オプション取引とは

通貨ペア別照会とは何ですか

通貨ペア別照会とは何ですか

JP4975351B2 - 金融取引管理システム、金融取引管理方法、金融取引管理プログラム - Google Patents

Publication number JP4975351B2 JP4975351B2 JP2006099881A JP2006099881A JP4975351B2 JP 4975351 B2 JP4975351 B2 JP 4975351B2 JP 2006099881 A JP2006099881 A JP 2006099881A JP 2006099881 A JP2006099881 A JP 2006099881A JP 4975351 B2 JP4975351 B2 JP 4975351B2 Authority JP Japan Prior art keywords transaction risk order exposure management database Prior art date 2006-03-31 Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.) Active Application number JP2006099881A Other languages English ( en ) Other versions JP2007272738A ( ja Inventor 豊 小林 Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal 通貨ペア別照会とは何ですか analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.) Japan Research Institute Ltd Sumitomo Mitsui Banking Corp Original Assignee 通貨ペア別照会とは何ですか Japan Research Institute Ltd Sumitomo Mitsui 通貨ペア別照会とは何ですか 通貨ペア別照会とは何ですか 通貨ペア別照会とは何ですか 通貨ペア別照会とは何ですか Banking Corp Priority date (The priority date is an assumption and is 通貨ペア別照会とは何ですか not a legal conclusion. Google has 通貨ペア別照会とは何ですか not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.) 2006-03-31 Filing date 2006-03-31 Publication date 2012-07-11 2006-03-31 Application filed by Japan Research Institute Ltd, Sumitomo Mitsui Banking Corp 通貨ペア別照会とは何ですか filed Critical Japan Research Institute Ltd 2006-03-31 Priority to JP2006099881A priority Critical patent/JP4975351B2/ja 2007-10-18 Publication of JP2007272738A publication Critical patent/JP2007272738A/ja 2012-07-11 Application granted granted 通貨ペア別照会とは何ですか Critical 2012-07-11 Publication of JP4975351B2 publication Critical patent/JP4975351B2/ja Status Active legal-status Critical Current 2026-03-31 Anticipated expiration legal-status Critical

Links

    通貨ペア別照会とは何ですか
  • Espacenet
  • Global Dossier
  • Discuss
  • 238000007726 management method Methods 0.000 title claims description 8
  • 230000000875 corresponding Effects 0.000 claims description 15
  • 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
  • 通貨ペア別照会とは何ですか 通貨ペア別照会とは何ですか
  • 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
  • 210000002683 Foot Anatomy 0.000 description 1
  • 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
  • 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
  • 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
  • 238000006011 modification reaction Methods 0.000 description 1

Images

Description

MTM=1回目の受け払いの現在価値+…+n回目の受け払いの現在価値
=Σ(支払い側のCF)+PV(受け側のCF)>
=Σ
PV:現在価値
FV:将来価値(将来時点での受渡金額) 通貨ペア別照会とは何ですか
R :割引率(例えば年利)
n :現在から将来までの期間(例えば年単位)
このMTMは、制御部3が演算機能3dにより、市場実勢レート管理DB8に格納されている市場実勢レート管理テーブルを参照して該当するレートを読み出し、当該レートに基づいて割引率を算定して、上記式より求めるものである。

ここで、一例として、1年度の将来価値(FV)である受渡金額100を、現在価値(PV)に置き換える場合を想定する。いま、1年の金利(割引率)を5%とし、元利合計で100となるような投資額をXとすると、
X×(1+5%)=100 通貨ペア別照会とは何ですか
X=100/(1+5%)
X=95.238=95.24
割引率を5%とすると、現在の95.24と1年後の100.00とが等価となる。

本発明の一実施の形態にかかる金融取引管理システムの構成図。 注文受付管理DB4の注文受付管理テーブルの一例を示す図。 与信極度管理DB5の与信極度管理テーブルの一例を示す図。 約定済取引管理DB6の約定済取引管理テーブルの一例を示す図。 通貨ペア別照会とは何ですか 設定値管理DB7のPE用設定値テーブル1の一例を示す図。 設定値管理DB7のPE用設定値テーブル2の一例を示す図。 設定値管理DB7のSE用設定値テーブルの一例を示す図。 市場実勢レート管理DB8の市場実勢レート管理テーブルの一例を示す図。 本発明の一実施の形態に係る金融取引管理システムによるリスク管理について説明する概念図。 本発明の一実施の形態に係る金融取引管理システムによる与信管理について説明する概念図。 本発明の一実施の形態に係る金融取引管理システムによる一連の処理を説明するフローチャート。

Claims ( 9 )

顧客端末と通信を行う通信制御部と、
顧客からの与信極度管理が必要な金融取引の注文の受付データを保存する注文受付管理データベースと、上記顧客の与信極度のデータを保存する与信極度管理データベースと、上記顧客から受付けた注文のうち成約となった取引のデータを保存する約定済取引管理データベースと、リスクを計算するための設定値を保存する設定値管理データベースと、市場実勢レートを保存する市場実勢レート管理データベースと、
前記通信制御部及び前記各データベースとの間でデータの受け渡しが可能な制御部とを具備し、
前記制御部は、
上記顧客端末からの金融取引の新規注文を前記通信制御部を介して受け付け、当該新規注文に係る情報を注文受付管理データベースに書き込む注文受付制御機能と、
前記金融取引の新規注文を受付けるごとに、上記顧客毎の予め設定された与信極度を与信極度管理データベースで照会し、上記顧客の約定済取引を約定済取引管理データベースで照会すると共に上記顧客の預り中取引を注文受付管理データベースで照会する与信極度・約定済取引・預り中取引照会機能と、
市場実勢レートを市場実勢レート管理データベースで照会する市場実勢レート照会機能と、
前記新規注文、約定済取引及び預り中取引の決済リスクを計算するための設定値を設定値管理データベースより読み出し、この読み出された設定値と、前記各照会機能による照会結果とをもとに、前記新規注文、約定済取引及び預り中取引に係るカレントエクスポージャーとポテンシャルエクスポージャーとの合計値を計算し、この合計値にさらに決済リスクを表すセトルメントエクスポージャーを加味して未決済リスクと決済リスクの合計値を計算する演算機能と、
この計算された未決済リスクと決済リスクの合計値を加味した約定済取引残高、注文預り残高、受付可能額を少なくとも算出し、前記新規注文に係る受付金額から当該未決済リスクと決済リスクの合計値を加味して注文預り金額を算出し、この未決済リスクと決済リスクの合計値を加味して算出した注文預り金額をもとに前記新規注文に対する受付判定を行う注文受付判定機能と
を有することを特徴とする金融取引管理システム。

注文受付制御手段により、顧客からの与信極度管理が必要な金融取引の新規注文を当該顧客が使用する顧客端末から通信制御部を介して受け付け、当該新規注文に係る情報を注文受付管理データベースに書き込み、
前記金融取引の新規注文を受付けるごとに、与信極度・約定済取引・預り中取引照会手段により、上記顧客毎の予め設定された与信極度を与信極度管理データベースで照会し、上記顧客の約定済取引を約定済取引管理データベースで照会すると共に上記顧客の預り中取引を注文受付管理データベースで照会し、
市場実勢レート照会手段により、市場実勢レートを市場実勢レート管理データベースで照会し、
演算手段により、前記新規注文、約定済取引及び預り中取引の決済リスクを計算するための設定値を設定値管理データベースより読み出し、この読み出された設定値と、前記各照会機能による照会結果とをもとに、前記新規注文、約定済取引及び預り中取引に係るカレントエクスポージャーとポテンシャルエクスポージャーとの合計値を計算し、この合計値にさらに決済リスクを表すセトルメントエクスポージャーを加味して未決済リスクと決済リスクの合計値を計算し、
注文受付判定手段により、この計算された未決済リスクと決済リスクの合計値を加味した約定済取引残高、注文預り残高、受付可能額を少なくとも算出し、前記新規注文に係る受付金額から当該未決済リスクと決済リスクの合計値を加味して注文預り金額を算出し、この未決済リスクと決済リスクの合計値を加味して算出した注文預り金額をもとに前記新規注文に対する受付判定を行う、
ことを特徴とする金融取引管理方法。

コンピュータに、
客からの与信極度管理が必要な金融取引の新規注文を当該顧客が使用する顧客端末から通信制御部を介して受け付け、当該新規注文に係る情報を注文受付管理データベースに書き込む注文受付制御機能と、
前記金融取引の新規注文を受付けるごとに、上記顧客毎の予め設定された与信極度を与信極度管理データベースで照会し、上記顧客の約定済取引を約定済取引管理データベースで照会すると共に上記顧客の預り中取引を注文受付管理データベースで照会する与信極度・約定済取引・預り中取引照会機能と、
市場実勢レートを市場実勢レート管理データベースで照会する市場実勢レート照会機能と、
前記新規注文、約定済取引及び預り中取引の未決済リスクを計算するための設定値を設定値管理データベースより読み出し、この読み出された設定値と、前記各照会機能による照会結果とをもとに、前記新規注文、約定済取引及び預り中取引に係るカレントエクスポージャーとポテンシャルエクスポージャーとの合計値を計算し、この合計値にさらに決済リスクを表すセトルメントエクスポージャーを加味して未決済リスクと決済リスクの合計値を計算する演算機能と、
この計算された未決済リスクと決済リスクの合計値を加味した約定済取引残高、注文預り残高、受付可能額を少なくとも算出し、前記新規注文に係る受付金額から当該未決済リスクと決済リスクの合計値を加味して注文預り金額を算出し、この未決済リスクと決済リスクの合計値を加味して算出した注文預り金額をもとに前記新規注文に対する受付判定を行う注文受付判定機能と
を実現させるための金融取引管理プログラム。

顧客端末と通信を行う通信制御部と、
顧客からの為替取引の注文の受付データを保存する注文受付管理データベースと、上記顧客の与信極度のデータを保存する与信極度管理データベースと、上記顧客から受付けた注文のうち成約となった取引のデータを保存する約定済取引管理データベースと、リスクを計算するための設定値を保存する設定値管理データベースと、市場実勢レートを保存する市場実勢レート管理データベースと、
前記通信制御部及び前記各データベースとの間でデータの受け渡しが可能な制御部とを具備し、
前記設定値管理データベースは、
通貨ペア毎にその価格変動率を表す掛け目を管理する第1のポテンシャルエクスポージャー用設定値テーブルと、
残存期間毎にその価格変動率を表す掛け目を管理する第2のポテンシャルエクスポージャー用設定値テーブルと、
エクスポージャー残存期間毎にその価格変動率を表す掛け目を管理するセトルメントエクスポージャー用設定値テーブルと
を備え、
前記制御部は、
上記顧客端末からの為替取引の新規注文を前記通信制御部を介して受け付け、当該新規注文に係る情報を注文受付管理データベースに書き込む注文受付制御機能と、
前記為替取引の新規注文を受付けるごとに、上記顧客毎の予め設定された与信極度を与信極度管理データベースで照会し、上記顧客の約定済取引を約定済取引管理データベースで照会すると共に上記顧客の預り中取引を注文受付管理データベースで照会する与信極度・約定済取引・預り中取引照会機能と、
市場実勢レートを市場実勢レート管理データベースで照会する市場実勢レート照会機能と、
前記新規注文、約定済取引及び預り中取引の未決済リスクを計算するための通貨ペア別の掛け目及び残存期間別の掛け目を前記第1及び第2のポテンシャルエクスポージャー用設定値テーブルより読み出し、この読み出された通貨ペア別の掛け目及び残存期間別の掛け目と前記各照会機能による照会結果とをもとに、前記新規注文、約定済取引及び預り中取引に係るカレントエクスポージャーとポテンシャルエクスポージャーとの合計値を計算し、さらに前記セトルメントエクスポージャー用設定値テーブルから読み出したエクスポージャー存続期間に対応する掛け目と受け取り額とをもとに決済リスクを表すセトルメントエクスポージャーを計算して、このセトルメントエクスポージャーを前記カレントエクスポージャーとポテンシャルエクスポージャーとの合計値に加味して未決済リスクと決済リスクの合計値を計算する演算機能と、
この計算された未決済リスクと決済リスクの合計値を加味した約定済取引残高、注文預り残高、受付可能額を少なくとも算出し、前記新規注文に係る受付金額から当該未決済リスクと決済リスクの合計値を加味して注文預り金額を算出し、この未決済リスクと決済リスクの合計値を加味して算出した注文預り金額をもとに前記新規注文に対する受付判定を行う注文受付判定機能と
を有することを特徴とする金融取引管理システム。

顧客端末と通信を行う通信制御部と、
顧客からの為替取引の注文の受付データを保存する注文受付管理データベースと、
上記顧客の与信極度のデータを保存する与信極度管理データベースと、
上記顧客から受付けた注文のうち成約となった取引のデータを保存する約定済取引管理データベースと、
通貨ペア毎にその価格変動率を表す掛け目を管理する第1のポテンシャルエクスポージャー用設定値テーブルと、残存期間毎にその価格変動率を表す掛け目を管理する第2のポテンシャルエクスポージャー用設定値テーブルと、エクスポージャー残存期間毎にその価格変動率を表す掛け目を管理するセトルメントエクスポージャー用設定値テーブルとを備える設定値管理データベースと、
市場実勢レートを保存する市場実勢レート管理データベースと、
前記通信制御部及び前記各データベースとの間でデータの受け渡しが可能な制御部と
を具備する金融取引管理システムで実施される金融取引管理方法であって、
前記制御部が、
上記顧客からの為替取引の新規注文を、当該顧客が使用する顧客端末から前記通信制御部を介して受け付けて、当該新規注文に係る情報を注文受付管理データベースに書き込み、
前記為替取引の新規注文を受付けるごとに、上記顧客毎の予め設定された与信極度を与信極度管理データベースで照会し、上記顧客の約定済取引を約定済取引管理データベースで照会すると共に上記顧客の預り中取引を注文受付管理データベースで照会し、
市場実勢レートを市場実勢レート管理データベースで照会し、
前記新規注文、約定済取引及び預り中取引の未決済リスクを計算するための通貨ペア別の掛け目及び残存期間別の掛け目を前記第1及び第2のポテンシャルエクスポージャー用設定値テーブルより読み出して、この読み出された通貨ペア別の掛け目及び残存期間別の掛け目と、前記各照会機能による照会結果とをもとに、前記新規注文、約定済取引及び預り中取引に係るカレントエクスポージャーとポテンシャルエクスポージャーとの合計値を計算し、
前記セトルメントエクスポージャー用設定値テーブルに保存されたエクスポージャー存続期間に対応する掛け目と、受け取り額とをもとに、決済リスクを表すセトルメントエクスポージャーを計算し、
前記計算されたカレントエクスポージャーとポテンシャルエクスポージャーとの合計値に、前記計算されたセトルメントエクスポージャーを加味して、未決済リスクと決済リスクの合計値を計算し、
前記計算された未決済リスクと決済リスクの合計値を加味した約定済取引残高、注文預り残高、受付可能額を少なくとも算出し、前記新規注文に係る受付金額から当該未決済リスクと決済リスクの合計値を加味して注文預り金額を算出し、この未決済リスクと決済リスクの合計値を加味して算出した注文預り金額をもとに前記新規注文に対する受付判定を行う
ことを特徴とする金融取引管理方法。

顧客端末と通信を行う通信制御部と、 通貨ペア別照会とは何ですか
顧客からの為替取引の注文の受付データを保存する注文受付管理データベースと、
上記顧客の与信極度のデータを保存する与信極度管理データベースと、
上記顧客から受付けた注文のうち成約となった取引のデータを保存する約定済取引管理データベースと、
通貨ペア毎にその価格変動率を表す掛け目を管理する第1のポテンシャルエクスポージャー用設定値テーブルと、残存期間毎にその価格変動率を表す掛け目を管理する第2のポテンシャルエクスポージャー用設定値テーブルと、エクスポージャー残存期間毎にその価格変動率を表す掛け目を管理するセトルメントエクスポージャー用設定値テーブルとを備える設定値管理データベースと、
市場実勢レートを保存する市場実勢レート管理データベースと、
前記通信制御部及び前記各データベースとの間でデータの受け渡しが可能な制御部と
を具備する金融取引管理システムで使用される金融取引管理プログラムであって、
前記制御部に、
上記顧客からの為替取引の新規注文を、当該顧客が使用する顧客端末から前記通信制御部を介して受け付けて、当該新規注文に係る情報を注文受付管理データベースに書き込む処理と、
前記為替取引の新規注文を受付けるごとに、上記顧客毎の予め設定された与信極度を与信極度管理データベースで照会し、上記顧客の約定済取引を約定済取引管理データベースで照会すると共に上記顧客の預り中取引を注文受付管理データベースで照会する処理と、
市場実勢レートを市場実勢レート管理データベースで照会する処理と、
前記新規注文、約定済取引及び預り中取引の未決済リスクを計算するための通貨ペア別の掛け目及び残存期間別の掛け目を前記第1及び第2のポテンシャルエクスポージャー用設定値テーブルより読み出して、この読み出された通貨ペア別の掛け目及び残存期間別の掛け目と、前記各照会機能による照会結果とをもとに、前記新規注文、約定済取引及び預り中取引に係るカレントエクスポージャーとポテンシャルエクスポージャーとの合計値を計算する処理と、
前記セトルメントエクスポージャー用設定値テーブルに保存されたエクスポージャー存続期間に対応する掛け目と、受け取り額とをもとに、決済リスクを表すセトルメントエクスポージャーを計算する処理と、
前記計算されたカレントエクスポージャーとポテンシャルエクスポージャーとの合計値に、前記計算されたセトルメントエクスポージャーを加味して未決済リスクと決済リスクの合計値を計算する処理と、
前記計算された未決済リスクと決済リスクの合計値を加味した約定済取引残高、注文預り残高、受付可能額を少なくとも算出し、前記新規注文に係る受付金額から当該未決済リスクと決済リスクの合計値を加味して注文預り金額を算出し、この未決済リスクと決済リスクの合計値を加味して算出した注文預り金額をもとに前記新規注文に対する受付判定を行う処理と
を実行させることを特徴とする金融取引管理プログラム。

前記演算機能は、
現在価値をPV、将来価値をFV、割引率をR、現在から将来までの期間をnとするとき、前記市場実勢レート管理データベースから該当する市場実勢レートを読み出してこの市場レートをもとに割引率Rを算定し、この算定した割引率Rを用いて、
MTM=1回目の受け払いの現在価値+…+n回目の受け払いの現在価値
=Σ
=Σ
なる式によりカレントエクスポージャー(MTM)を算出し、
前記新規注文、約定済取引及び預り中取引の未決済リスクを計算するための通貨ペア別の掛け目及び残存期間別の掛け目を前記第1及び第2のポテンシャルエクスポージャー用設定値テーブルより読み出し、この読み出された通貨ペア別の掛け目及び残存期間別の掛け目と、前記算出されたカレントエクスポージャー(MTM)とを、
PE=MTM×1日当りの通貨ペア別価格変動率×残存期間別掛け目
なる演算式に代入することにより、ポテンシャルエクスポージャー(PE)を算出し、
前記セトルメントエクスポージャー用設定値テーブルに保存されたエクスポージャー存続期間に対応する掛け目と、受け取り額とをもとに、
SE=受渡金額×エクスポージャー存続期間に対応する掛け目
なる演算式により、決済リスクを表すセトルメントエクスポージャー(SE)を算出する
ことを特徴とする請求項4記載の金融取引管理システム。

前記制御部は、
現在価値をPV、将来価値をFV、割引率をR、現在から将来までの期間をnとするとき、前記市場実勢レート管理データベースから該当する市場実勢レートを読み出してこの市場レートをもとに割引率Rを算定し、この算定した割引率Rを用いて、
MTM=1回目の受け払いの現在価値+…+n回目の受け払いの現在価値 通貨ペア別照会とは何ですか
=Σ
=Σ
なる式によりカレントエクスポージャー(MTM)を算出し、
前記新規注文、約定済取引及び預り中取引の未決済リスクを計算するための通貨ペア別の掛け目及び残存期間別の掛け目を前記第1及び第2のポテンシャルエクスポージャー用設定値テーブルより読み出し、この読み出された通貨ペア別の掛け目及び残存期間別の掛け目と、前記算出されたカレントエクスポージャー(MTM)とを、
PE=MTM×1日当りの通貨ペア別価格変動率×残存期間別掛け目
なる演算式に代入することにより、ポテンシャルエクスポージャー(PE)を算出し、
前記セトルメントエクスポージャー用設定値テーブルに保存されたエクスポージャー存続期間に対応する掛け目と、受け取り額とをもとに、
SE=受渡金額×エクスポージャー存続期間に対応する掛け目
なる演算式により、決済リスクを表すセトルメントエクスポージャー(SE)を算出する
ことを特徴とする請求項5記載の金融取引管理方法。

前記制御部に、
現在価値をPV、将来価値をFV、割引率をR、現在から将来までの期間をnとするとき、前記市場実勢レート管理データベースから該当する市場実勢レートを読み出してこの市場レートをもとに割引率Rを算定し、この算定した割引率Rを用いて、
MTM=1回目の受け払いの現在価値+…+n回目の受け払いの現在価値
=Σ
=Σ
なる式によりカレントエクスポージャー(MTM)を算出する処理と、
前記新規注文、約定済取引及び預り中取引の未決済リスクを計算するための通貨ペア別の掛け目及び残存期間別の掛け目を前記第1及び第2のポテンシャルエクスポージャー用設定値テーブルより読み出し、この読み出された通貨ペア別の掛け目及び残存期間別の掛け目と、前記算出されたカレントエクスポージャー(MTM)とを、
PE=MTM×1日当りの通貨ペア別価格変動率×残存期間別掛け目
なる演算式に代入することにより、ポテンシャルエクスポージャー(PE)を算出する処理と、 通貨ペア別照会とは何ですか
前記セトルメントエクスポージャー用設定値テーブルに保存されたエクスポージャー存続期間に対応する掛け目と、受け取り額とをもとに、
SE=受渡金額×エクスポージャー存続期間に対応する掛け目
なる演算式により、決済リスクを表すセトルメントエクスポージャー(SE)を算出する処理と
を実行させることを特徴とする請求項6記載の金融取引管理プログラム。

auカブコム FX 取引ルール

【テクニカル指標】
単純移動平均、指数平滑移動平均、多重移動平均、加重移動平均、一目均衡表、回帰トレンド、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・タイムゾーン、ボリンジャーバンド、パラボリック、移動平均エンベロープ、ピボット、ピークボトム、HLバンド、ケルトナーチャンネル、二重指数移動平均、カオスアリゲーター、MACD、モメンタム、ACオシレーター、オーサムオシレーター、ブルパワー、ベアパワー、RSI、ストキャスティクス、サイコロジカルライン、ADX、DMI、強弱レシオ、移動平均乖離率、RCI、ROC、CCI、Aroon、バランスオブパワー、デマーカー、RVI、ATR、ウィリアムズ%R、Ultimate Oscillator、標準偏差、ボラティリティレシオ、Detrended Price Oscillator、陰陽サイコロジカル

2. auカブコム FX取引口座の開設基準

  • (1) すでに当社に証券口座を開設していること
  • (2) インターネットを利用できる環境にあること
  • (3) 電子メールアドレスをお持ちであること
  • (4) 常時連絡が取れる連絡先を登録されていること
  • (5) 十分な年収があること、かつ十分な金融資産を保有していること
  • (6) お客さま基本情報のご投資目的(方針)が「収益性重視」または「安定性・収益性重視」であること
  • (7) 株式(現物・信用)・先物・オプション・CFD・外国為替証拠金取引のいずれかのご経験があり、かつ本取引に関する知識があること
  • (8) 18歳以上であること
  • ※ 年齢80歳以上または勤務先が金融機関の場合、申込を制限させていただく場合がございます。制限対象となった方が、口座開設を希望される場合は当社へコールセンターへご連絡いただいた後に個別審査をおこなわせていただきます。
  • (1) インターネットを利用できる環境を有していること
  • (2) 電子メールアドレスをお持ちであること
  • (3) 常時連絡が取れる連絡先を登録されていること
  • (4) 当社に証券口座を開設していること
  • (5) 法人番号の登録が完了していること
  • (6) 電磁的方法を利用した取引口座開設手続き、契約締結前交付書面の交付、発注および取引報告書等の交付にご同意いただけること
  • (7) ご登録のご投資目的(方針)が収益性重視または安定性・収益性重視であること
  • (8) 店頭外国為替証拠金取引の運用資金として十分な資力を有すること
  • (9) 取引担当者の方が株式(現物・信用)・先物・オプション・CFD・外国為替証拠金取引のいずれかのご経験があり、かつ本取引に関する知識があること

3. 取引手数料

4. 取引通貨ペア

5. 取引単位、上限

種別 取引単位 新規注文1回あたりの上限
ミニ 1,000通貨(南アフリカランド/円は1万) 9,000通貨(南アフリカランド/円は9万)
通常 1万通貨(南アフリカランド/円は10万) 100万通貨(南アフリカランド/円は300万)
大口 10万通貨 300万通貨

6. 取引時間

    通貨ペア別照会とは何ですか
  • ※ ログイン不可(システムメンテナンス)時間や、注文の種類によっては注文の受付時間に制限があります。
  • ※ 米国夏時間(サマータイム)の適用期間は、原則として3月第2日曜日から11月第1日曜日までとなります。
  • ※ クリスマスおよび年末年始の取引時間は、当社が別途定めるものとします。

7. 取引価格の決定方法

8. 為替リスクの管理

9. 注文の種類

    無制限
  • スリッページについて詳しくは別紙「スリッページについて」をご確認ください。

10. 注文の有効期限

通貨ペア別照会とは何ですか
取消するまで お客さまが取消されるまで有効な注文です。
期日指定 お客様が指定された日のニューヨーク時間午後5時(日本時間翌朝)まで有効な注文となります。
当日限り 注文を出した日のニューヨーク時間午後5時(日本時間翌朝)まで有効な注文です。

11. 証拠金

auカブコム FXのお取引にあたり、あらかじめ証拠金を差し入れる必要があります。
個人のお客様の必要証拠金額は、新規建玉の建値の4%です。 法人口座のお客様の必要証拠金額は、新規建玉の建値に、金融先物取引業協会が公表する通貨ペア毎の法人用証拠金率 (※1) をかけた金額です。
但し非対円取引の場合には最新の米ドル/円レートで円転し必要額を算出します。
必要証拠金額のうち両建ての場合には、同一通貨の組合せで売建玉と買建玉の証拠金額をそれぞれ計算し、金額が多い方の建玉の証拠金額を証拠金必要額とします(取引単位の異なる通貨ペア(通常、大口、ミニ)はそれぞれ別通貨ペアとして計算します)。
証拠金は、円貨または有価証券での差し入れとなり、外貨による差し入れはできません。

【26通貨ペア】
<対円通貨ペア> ドル/円、ユ-ロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、ランド/円、カナダ/円、スイス/円、香港ドル/円、SGドル/円、Nクローネ/円、トルコリラ/円、人民元/円、メキシコペソ/円 <その他通貨ペア> ユ-ロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/ドル、NZドル/ドル、ドル/スイス、ポンド/スイス、ユーロ/ポンド、ユーロ/スイス、豪ドル/スイス、NZドル/スイス、豪ドル/NZドル、ドル/カナダドル
(当社『楽天FX』のレートを表示)

【26通貨ペア】 <対円通貨ペア> ドル/円、ユ-ロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、ランド/円、カナダ/円、スイス/円、香港ドル/円、SGドル/円、Nクローネ/円、トルコリラ/円、人民元/円、メキシコペソ/円 <その他通貨ペア> ユ-ロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/ドル、NZドル/ドル、ドル/スイス、ポンド/スイス、ユーロ/ポンド、ユーロ/スイス、豪ドル/スイス、NZドル/スイス、豪ドル/NZドル、ドル/カナダドル

発注時に新規・決済の指定をする必要がなく、決済時の対象ポジションも自動的に選択される注文になります。
当該注文をおこなう場合には、※取引画面内にて事前にお客様ご自身で設定をする必要があります。
決済建玉の自動選択の順序については、次のように設定可能です。
■LIFO順(ラストインファーストアウト)…新しい建玉から順番に決済されます。
■FIFO順(ファーストインファーストアウト)【初期設定】…古い建玉から順番に決済されます。
■P/L損順…取引単位当たりの損失額が大きい(または利益額が小さい)ものから決済されます。(スワップ損益は計算に含みません。)
■P/L益順…取引単位あたりの利益額が大きい(または損失額が小さい)ものから決済されます。(スワップ損益は計算に含みません。)
※「メニュー」から「アプリ設定」を選択の上、ASストリーミング設定を押し、起動したブラウザ上「ASストリーミング設定」画面より設定を行なってください。
※ASストリーミング発注時は、発注済未約定リーブオーダー(新規・決済共に)はキャンセルされますが、事前に「ASストリーミング設定」から a:全てのリーブオーダーのキャンセル、b:ASストリーミング発注を行う該当通貨ペアに係るリーブオーダーのみキャンセル のどちらかを選択登録できます。
※建玉がある場合、その建玉の反対の売買注文は自動的に決済注文となります。現在値[Bid/Ask]、当取引日高値・安値[High/Low]、スプレッド、前取引日比

希望価格を指定して注文を出すことをいい、一般的には「指値注文」と「逆指値注文」を総称した注文です。
『指値』注文とは、買い注文であれば指定した価格以下、売り注文であれば指定した価格以上での約定となります。(証拠金不足等により約定しない場合もあります。)
『逆指値』注文とは、買い注文であれば指定した価格以上、売り注文であれば指定した価格以下での約定となります。
逆指値注文は一般的に、『損失限定』や『利益確定』に利用されます。
※「逆指値」注文は、相場の急変時等、発注レートよりも不利なレートで約定する場合(スリッページ)があります。

WEB版取引ツールマニュアル

ログイン画面

【SBI FXTRADE及び積立FX(店頭外国為替証拠金取引)】
店頭外国為替証拠金取引は、取引金額(約定代金)に対して少額の取引必要証拠金をもとに取引を行うため、取引必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。外貨での出金はできません。経済指標の結果によっては価格が急激に変動し、思わぬ損失が生ずるおそれがあります。また、その損失の額が預託した証拠金の額を上回ることもあります。取引価格、スワップポイント等は提供するサービスによって異なり、市場・金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。取引価格は、買値と売値に差があります。決済方法は反対売買による差金決済となります。店頭外国為替証拠金取引にあたっては必要な証拠金の額は提供するサービス及び取引通貨ペアごとに異なり、取引価格に応じた取引額に対して一定の証拠金率(「SBI 通貨ペア別照会とは何ですか FXTRADE」個人のお客様:4%(レバレッジ25倍)、ただし、ロシアルーブル/円およびブラジルレアル/円は10%(レバレッジ10倍)、法人のお客様:一般社団法人金融先物取引業協会が毎週発表する通貨ペアごとの為替リスク想定比率*(通貨ペアごとにそれぞれレバレッジが異なります)、「積立FX」個人および法人のお客様:100%(レバレッジ1倍)、50%(レバレッジ2倍)、33.334%(レバレッジ3倍))の証拠金が必要となります。
*為替リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第31項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。 通貨ペア別照会とは何ですか
【オプションFX(店頭通貨オプション取引)】
店頭通貨オプション取引は店頭外国為替証拠金取引の通貨を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。当社が提示するオプションの取引価格は、買値と売値に差があります。当社の提供する店頭通貨オプション取引の決済方法は反対売買による清算となり、また、NDO(ノンデリバラブル・オプション)であるため権利行使日に権利行使価格と実勢価格による反対売買を行います。
【暗号資産CFD(店頭暗号資産証拠金取引)】
店頭暗号資産証拠金取引は、取引金額(約定代金)に対して少額の取引必要証拠金をもとに取引を行うため、取引必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。暗号資産の価格の変動によって思わぬ損失が生ずるおそれがあり、その損失の額が預託した証拠金の額を上回ることもあります。当社の取り扱う暗号資産は、本邦通貨または外国通貨ではありません。また、特定の国家または特定の者によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使用することができます。取引価格は、買値と売値に差(スプレッド)があります。スプレッドは暗号資産の価格の急変時や流動性の低下時には拡大することがあり、お客様の意図した取引が行えない可能性があります。決済方法は反対売買による差金決済となります。暗号資産の現物でのお預かり、お受取りはできません。店頭暗号資産証拠金取引を行う上で必要な証拠金の額は取り扱う暗号資産ごとに異なり、取引価格に応じた取引額に対して一定の証拠金率(個人のお客様:50%(レバレッジ2倍)、法人のお客様:一般社団法人日本暗号資産取引業協会が毎週発表する暗号資産ごとの暗号資産リスク想定比率*(暗号資産ごとにそれぞれレバレッジが異なります))の証拠金が必要となります。証拠金の詳細については、当社ホームページでご確認ください。取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、当社ホームページでご確認ください。
*暗号資産リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第51項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
【共通】
店頭暗号資産証拠金取引を除くその他のサービスは、原則、口座開設・維持費および取引手数料は無料です。ただし、当社が提供するその他の付随サービスをご利用いただく場合は、この限りではありません。また、元本及び利益が保証されるものではありません。決済方法は反対売買による差金決済又は清算となります。お取引を始めるに際しては、「契約締結前交付書面」、「取引約款」等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引くださるようお願いいたします。

SBI FXトレード株式会社(金融商品取引業者)
関東財務局長(金商)第2635号
加入協会:一般社団法人 金融先物取引業協会
一般社団法人 日本暗号資産取引業協会

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる