FXデイトレードとは

証券フロントソリューション

証券フロントソリューション

システム概要

auカブコム証券は、店頭FXサービス・くりっく365を除き、勘定系を含めた全取引システムを自社開発・運営する唯一のネット証券です。総ての競合他社がシステムをアウトソーシングする中、どうして自社開発に "こだわり続ける" 必要があるのでしょうか。 ネット証券というビジネスモデルは「従来の営業マンの代わりに、ネットワークを介して取引する機会を提供する」といえますが、だからこそ、バーチャルな営業マンそのものであるシステム基盤こそが、最大の差別化要因であると考えるからです。他社が ASP で提供する証券システムに接続するような人任せのシステムでは、到底為し得ないレベルでのサービスの提供に徹底的に "こだわる" 必要があるからです。

オープンプラットフォームアーキテクチャ

旧態依然としたホスト中心のクローズドなアーキテクチャは、急拡大し常に変化が要求されるネット証券のシステム基盤としてはサービスレベルの柔軟性を損なう結果となり、また、システム投資費用も膨らむ傾向にあります。auカブコム証券は、Microsoft® Windows Server® を中心に、各サブシステム間を広帯域のTCP/IPネットワークで結合し、オープン・プラットフォーム・アーキテクチャを全面的に採用しています。また仮想化基盤を導入することにより高可用性と容易なスケールアウトを実現しています。お客さま向けサイトのマルチチャネル化はもちろんですが、自動音声応答(IVR)から社内イントラネットシステムまで、広範囲にわたってウェブベースのテクノロジを開業当初から採用したことで、柔軟な拡張性と低コストを実現し、そして新しいサービスを提供し続けています。

セキュリティを最重要視するという事

auカブコム証券は、セキュリティおよび安全対策を最重要視しており、可能な限り最大限の対策を講じております。お客さまにご登録いただいた個人情報は、プライバシーポリシー(個人情報保護方針) に基づき、auカブコム証券が責任をもって管理致します。個人情報のセキュリティを確実に保護しお客さまの意図に従って個人情報が使用されるように、データの消失、誤用、無断使用、公表、改変、破壊が起こらないように、セキュリティポリシーを策定し、細心の注意をはらい対策に万全を期しています。情報セキュリティ管理(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC27001」認証を取得し、指紋認証・顔認証など生態認証による高度な手法を用いて、入退室やIT機器の利用について記録し、トレーサビリティを確保しています。
サイバーセキュリティー対策としては、サイバー攻撃によってお客さまのお取引に支障が生じないように、ファイヤーウォール、侵入検知システム、DDoS対策ソリューションを導入し、サイバー攻撃の早期発見、防御を行なっております。
システム基盤においても同様のポリシーに従い、耐障害・災害対策の整備を実施しています。月次でのシステムレポートの開示(アカウンタビリティの具現化)を行い、auカブコム証券のシステムならではの"こだわり"を高度なセキュリティマネジメントとして実現しています。

Recruiting site 想う、動く、創る、金融の未来。

数理・テクノロジーの専門家として、日々刻々と変化する金融市場に対応するためのソリューション提供・基礎インフラ整備を行うのがクオンツの役割です。
現在のクオンツの主な活躍の場は、グローバル・マーケッツ部門のクオンツ部(フロントクオンツ)とコーポレート部門のリスク管理部(ミドルクオンツ)に分かれ、 デリバティブを中心に高度な数理的素養が求められる業務を行っています。 クオンツ部では、実際に商品を売買するトレーダーと協働し、時価評価モデル、フロントシステムの開発を行い、 トレーディング業務の高度化・健全な市場の発展に貢献しています。 リスク管理部では、使用されている時価評価モデルの検証や各種リスク量の計測・分析等を行い、 当社で用いられる時価評価モデルの適切性を担保する役割を担っています。

ADVANTAGE SMBC日興証券 クオンツの強み

少数精鋭の自社開発

クオンツの業務は、金融商品の時価評価に用いるモデル開発、トレーダーサポート、システム開発、リスク管理等多岐に渡り、 それぞれの分野で広く深い知識や技術が求められます。 当社では、数学・物理学・情報科学・経済学等様々な背景を持ったプロフェッショナルな社員がチームとして互いのスキルを尊重し、働いています。 時価評価モデル・システムは全て自社で開発を行い、デリバティブ・トレーダーと日々議論しながら開発することにより、 スピード感を持ちつつニーズを満たすソリューションの提供が可能となっています。 また、フィンテック・機械学習等の先端技術やアカデミアの最新の議論を業務に活かすことにも積極的に取り組んでおり、 金融業界での新たな数理技術の創造・活用をリードしています。

WORK クオンツの仕事

モデル開発

デリバティブは、より活発に市場で取引される流動性の高いプレーンな商品と、それらを組み合わせた複雑なエキゾチックデリバティブと呼ばれる商品に分けられます。 プレーンな商品については、アルゴリズムに基づく取引戦略の立案を行い、エキゾチックな商品については、 時価評価に用いる数理ファイナンス・金融工学に基づく数理モデルの開発を行っています。 リスク・マネージメントを行うトレーダーと議論しながら、ビジネスを推進するような新しいモデルの開発・改良を行っています。

システム開発

トレーディングをする際にはリスク指標等様々な数字を参照する必要があり、 これらは時価評価モデルに基づいて算出されますが、この計算は人が手で行えるほど単純なものではなく、またその数も膨大です。 クオンツは、これらをすべて自動化することにより刻一刻と変化するマーケットの中で必要なリスク指標を算出する仕組みを開発・運用しております。 また、 これまでマニュアルで行われてきた業務を自動化しシステムで代替していくことで、トレーディング業務やリスク管理業務の効率化を推進しています。

証券フロントソリューション

SCSK Minoriソリューションズ株式会社 代表取締役社長 森下 祐治 SCSK Minoriソリューションズ株式会社 代表取締役社長 森下 祐治

社名 SCSK Minoriソリューションズ株式会社
設立 1980年6月
資本金 4億8千万円
資本構成 SCSK株式会社100%
社員数 1,431名(2022年4月現在)
本店所在地 〒135-0061
東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント5F(アクセス)
TEL:03-6772-6900(代表)
拠点 大阪支社
〒541-0052
大阪府大阪市中央区安土町1-8-15 野村不動産大阪ビル10F(アクセス)
TEL:06-4705-3901

北浜オフィス
〒541-0041
大阪府大阪市中央区北浜1-8-16 大阪証券取引所ビル(アクセス)
TEL:06-6223-6050

名古屋事業所
〒460-00031
愛知県名古屋市中区錦1-19-25 名古屋第一ビル・アネックス3F(アクセス)
TEL:証券フロントソリューション 052-223-8388

伏見オフィス
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2-16-26 SC伏見BLDG.9F(アクセス)
TEL:052-209-7023

仙台事業所
〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町2-1-2 NMF仙台青葉通りビル6F(アクセス)
TEL:022-261-6331

株式会社NTTデータ・フィナンシャル・ソリューションズ

2019年3月4日

株式会社NTTデータ・フィナンシャル・ソリューションズ(代表取締役社長:西川勇、以下NDFS)及び 株式会社エックスネット(代表取締役社長:茂谷武彦、以下XNET)は、株式会社沖縄銀行(取締役頭取:山城正保、以下沖縄銀行)に対し、 平成31年3月4日より新市場系・有価証券システムの提供を開始したことを発表いたします。

【概要】
沖縄銀行は市場環境の変化に伴うヘッジ取引への対応や有価証券運用の多様化に伴う、事務コストとオペリスク軽減を目的として、 市場系・有価証券システムの選定を行った結果、国内金融機関向けに豊富な実績を有するPrélude EnterpriseとXNETサービスを採用いたしました。 デリバティブ取引管理や市場リスク管理にはPrélude Enterprise、有価証券管理についてはXNETサービスを活用し、 これらを連携した統合型システムを構築したものとなっております。

<Prélude Enterprise、XNETサービスによる市場系・有価証券システム導入のメリット>
● 有価証券、資金、為替、デリバティブを含む全資産クラスを一元管理
● フロント取引入力から勘定処理までの一気通貫処理(STP化)の実現(複数打鍵の排除)
● 資産クラスの一元化により、日次での市場リスク計測からリスクレポートの作成を自動化
● 各取引情報から円貨・外貨資金繰り予定、決済管理情報の自動作成
● 銘柄属性/時価/配当/資本異動等の情報を全自動で更新

<Prélude Enterpriseの特長>
① 有価証券、資金、為替、デリバティブ含む全資産クラスを一元管理
② 各種リスク指標(BPV,GPS,Greeks, マルチファクターβ値、VaR等)をバッチ処理でまとめて算出
③ 口座別(日銀当預/他店預け)・科目別・通貨別の資金繰り管理機能を提供
④ デリバティブ証拠金規制に対応した、CSA契約管理・証拠金算出機能を提供
⑤ マルチカーブによる時価評価、マイナス金利環境下におけるオプション評価モデル等、
最新の市場慣行に沿った評価モデルを提供
⑥ 地域金融機関、都市銀行、信託銀行、新業態銀行等、多業態における40社以上の実績

<XNETサービスの特長>
① サービス型のため機能追加や機能変更、各種制度変更に対し追加コストが不要
② 「約定ベース/受渡ベース」、「IFRSを含む複数会計基準ベース」など複数の残高を持つことが可能
③ 銘柄属性/時価/配当/資本異動等の情報を全自動で更新
④ 国内有価証券/外国有価証券を同一フォーマットで管理
⑤ データセンターの利用で、基盤関連の運営及び費用負担を軽減
⑥ 金融知識に精通した担当者によるサポートの提供

■本件に関するお問い合わせ先 ※2021年8月16日(月)NDFS連絡先を更新
株式会社NTTデータ・フィナンシャル・ソリューションズ
金融ソリューション統括部 営業部
E-mail:[email protected]
TEL:050-3659-8610

東芝ソリューション、SMBC日興証券株式会社向け超高速最良執行を実現する「SOR・DarkPoolシステム」を納入

東芝ソリューション株式会社(証券フロントソリューション 本社:東京都港区、取締役社長:河井信三)は、日興システムソリューションズ株式会社(本社:横浜市鶴見区 取締役社長:有坂洋文、以下日興システムソリューションズ)とともにSMBC日興証券株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:久保哲也、以下SMBC日興証券)向け「SOR・DarkPoolシステム」を完成させ、納入したことを発表致します。本システムは2013年8月26日より本稼働しました。


■東芝ソリューションのJSOES(R)について
日本株式注文約定システム(Japanese Stock Order Execution System)の頭文字から命名。証券取引所とトレーディングシステムの間に位置し、リアルタイムでの注文・約定電文の送受信を行うためのシステム。自社開発のパッケージ製品で、3000本(仮想サーバー)以上の導入実績を持ち、トップクラスのシェアを持つゲートウェイ製品です。東京証券取引所、大阪証券取引所、代表的なPTSへの接続をサポートしており、本システムにおいてはPTS接続用ゲートウェイとして採用されています。新しい製品として、お客様からの注文を確実に執行するためにデータ保証機能を搭載したデータ保証版JSOES(R)証券フロントソリューション もリリースしています。

このプレスリリースの付帯情報

(*2)SOR(スマートオーダールーティング=最良執行取引): 証券フロントソリューション
Smart Order Routingの略。取引所、私設取引所(*4)、DarkPool(*3)を
対象として最も有利な値段で約定するよう注文を回送する仕組み。

(*4)私設取引所(PTS):
Proprietary Trading Systemの略。既存の取引所との差別化を図り、安い
手数料・刻値縮小・取引時間延長等、さまざまな特色のあるサービスを提供し、
金融取引市場でのシェアを拡大している。

※ JSOESは東芝ソリューションの登録商標です。
※「SBIジャパンネクスト」、「Japannext」はSBIホールディングス株式会社の登録商標です。
※「Chi-X JAPAN PTS」は、チャイエックス・ジャパン株式会社が運営する私設取引システムです。

東芝ソリューション株式会社のプレスリリース

  • 東芝ソリューショングループ、金城浩二氏を招き「環境フォーラム」を開催
  • 東芝ソリューショングループ、「環境フォーラム」を開催
  • 東芝ソリューション、グローバルで活躍する若手ICT人材の育成を支援

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