概要

FX取引の詳細とコストについて

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ガソリン代高騰が続く中、ガソリン代節約のために理論的には完璧な「1000円給油」のメリットとは?

ご存知のようにガソリン価格には、そもそもの原油市場と為替市場それぞれの取引レートが関係している。特に、このところのガソリン価格上昇には1ドル130円という円安が大いに影響しているといえる。 さて、為替といえば外貨投資において『ドルコスト平均法』と呼ばれる定番手法がある。価格が変動する商品に対して「常に一定金額を、定期的」に購入する投資方法で、単純にいうと積立投資のように、毎月1万円分ずつ商品を購入し続けることで、トータルで投資期間における購入価格を平準化する手法だ。 例えば、日本円でドルに投資するケースの場合、1ドル100円のときは1万円で100ドルが購入できるが、1ドル130円では77ドル程になり、1ドル150円であれば66.5ドル程度になる(いずれも手数料などは無視)。 計算すると、この期間で購入したドルの平均為替は約123円(3万円で243.5ドルを買ったことになる)。円安がどんどん進んでいることを考えると、1ドル150円のときよりも価格を抑えて効果的に購入できていることがわかる。つまり購入価格を分散することで、投資効果の期待できる手法が「ドルコスト平均法」ということになる。 上記の条件で、逆に毎月100ドルを購入したとして計算することにすると、300ドル分の購入費用が3万8000円となり、購入期間の平均為替は1ドル126.6円になる。ドルコスト平均法を利用すれば、とくに考えることなく投資効果は高くなるわけだ。

実際に「ドルコスト平均法」で給油してみた結果は…?

その応用として「1000円給油」というメソッドを考え、実行してみた。投資と消費はお金の流れとしては180度異なるものだが、為替に翻弄されているガソリン価格への対抗手段としては有効な可能性を見出したからだ。 FX取引の詳細とコストについて つまり、1回の給油で1000円分だけを入れ続けるという方法だ。ガソリン代が安ければ1000円分で多めに給油できるし、高ければ少ししか給油できない。ドルコスト平均法が効果的な投資手法であるならば、1000円を基準に給油することでトータルでのコストを抑えることができると考えたからだ。 理論的には完璧なのだが、はたして…。その結果はどうなったのだろうか? 偽りなしのリアルな数字に日付を添えてお伝えしよう。 【3/31】157円/ 6.37L 【4/14】155円 /6.45L 【4/23】150円 /6.67L 【5/1】151円 /6.62L 【5/8】151円 /6.62L 【5/14】151円 /6.62L 1000円ずつ計6回の給油をしているので、支払合計は6000円。 あわせて39.35Lを給油しているので、ガゾリン購入価格の平均は152.5円/Lとなった。 結果論でいえば、ガソリン価格の落ち着いたゴールデンウイークあたりに集中的に給油したほうがガソリン代を抑えることができたといえるかもしれないが、一番損をするパターンである、3月末~4月中旬に満タンにしてしまいゴールデンウイーク明けに減ってきたところで給油するのに比べると、少しは節約できていると感じないだろうか。

選べる外貨(FX)取引概要

取扱通貨ペア
必要保証金

【個人の場合】
例:米ドル円が100.000円の場合、米ドル円1万通貨を取引するには
40,000円(100.000円×10,000通貨×4%)が必要

【法人の場合】
例:米ドル円が100.000円、且つ必要保証金率が2%の場合、1万通貨を取引するには
20,000円(100.000円×10,000通貨×2%)が必要
ポンド円が150.000円、且つ必要保証金率が3%の場合、1万通貨を取引するには
45,000円(150.000円×10,000通貨×3%)が必要

※法人のお客様については、通貨ペアごとに必要保証金率を設定しています。必要保証金率は毎週金曜日のニューヨーククローズ後に見直しを行います。見直し後の必要保証金率は、毎週土曜日の定期メンテナンスが終了次第、当社ホームページでお知らせいたしますので、必ずご確認ください。
※保有ポジションに係る必要保証金と新規注文に係る必要保証金を合計した金額のことを「使用中保証金」といい、取引に使用可能な保証金のことを「使用可能保証金」といいます。
※両建て(同一通貨ペアの買いポジションと売りポジションを同時に持つこと)の場合、取引数量の多いポジションにのみ必要保証金が必要となります。(MAX方式)
※両建ては、取引レート及びスワップポイントにビッドとアスクの開き(スプレッド)があるため、お客様の負担するスプレッドコストが2倍となること等のデメリットがあり、経済合理性を欠くことから、当社は一切お勧めしていません。また、短期間内に両建てとなる取引等については禁止しています。

取引限度額

・1取引当たりの取引数量上限:200万通貨
※ただし、米ドル/円の場合は、50万通貨
・1取引当たりの取引数量上限(複数決済時/全決済時):複数決済の場合、500万通貨
全決済の場合、500万通貨
・1日当たりの新規取引数量上限:なし

建玉保有限度額
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通貨ペア 保有限度額
南アフリカランド/円 1,000万通貨
トルコリラ/円 300万通貨
ポーランドズロチ/円 100万通貨
上記除く通貨ペア 5,000万通貨
建玉件数上限
各種手数料
FX取引の詳細とコストについて
取引数量 片道手数料(1通貨あたり)
1万通貨以上 無料
1万通貨未満 3銭
取引数量 片道手数料(1通貨あたり)FX取引の詳細とコストについて
1万通貨以上5万通貨未満 20銭
5万通貨以上50万通貨未満 10銭
50万通貨以上 5銭

※原則電話による注文は受け付けません。
ただし、当社が電話での注文が必要と判断する場合に限り、1万通貨以上の決済注文のみ受け付けをします。
なお、1万通貨未満の取引については、いかなる場合でも電話取引は一切受け付けられません。

通貨ペア 手数料(1通貨あたり 税込)
南アフリカランド/円
メキシコペソ/円
0.5銭
上記除く通貨ペア 5銭

※強制決済・ロスカット手数料には、消費税が含まれます。
※強制決済・ロスカット手数料は、お客様がご自身で設定された逆指値注文が執行された場合には適用されません。
※強制決済・ロスカット手数料は、強制決済あるいはロスカットが執行された場合のみ適用されます。
※1万通貨未満のお取引については、強制決済あるいはロスカットが執行された場合、インターネット取引手数料と強制決済・ロスカット手数料の両方が適用されます。

口座開設・
維持管理手数料
一切必要ありません。
入出金手数料 出金の際は当社負担とします。
スワップポイント
ロスカット

※上記不足額が発生した場合は、下記①~③のいずれかの方法により、日本時間午前0時(米国が標準時間の期間はニューヨーククローズから17時間後、米国が夏時間の期間はニューヨーククローズから18時間後)までに確定したすべての不足額を解消していただく
必要があります。
※金曜日のニューヨーククローズ時点で不足額が発生した場合には、翌週火曜日の日本時間午前0時が不足額解消の期限となります。
※クリスマス等で取引時間が通常と異なる場合には、上記期限を変更することがあり、その場合には取引画面で事前にお知らせするものとします。

【不足額の解消方法】
① 不足額の入金
不足額以上金額をご入金いただくことにより、不足額を解消することができます。
※お客様が日本時間午前0時までに入金手続を行った場合でも、当社にて入金確認ができるまでは、確定した不足額は解消されませんのでご注意ください。入金確認ができないことにより、お客様に損失または損害が発生しても当社は一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。

② 未約定の新規注文の一部または全部の取消
お客様が未約定の新規注文を保有されている場合、お客様自身で当該注文の一部または全部を取消すことにより必要保証金が減少する可能性がありますので、その金額を不足額の解消に充当することができます。
※ただし、未約定の新規注文の取消ができるのは日本時間午後11時55分までです。

※確定したすべての不足額が解消されるまでの間は、お客様は未約定の新規注文の一部または全部の取消、あるいは、未決済ポジションの一部または全部の決済のみしか行えなくなります。ただし、未約定の注文(新規または決済)は、相場が指定水準に達したときに成立します。
※お客様が日本時間午後11時55分までに不足額を解消されない場合には、お客様の未約定の新規注文のすべてが強制的に取消され、その上で日本時間午前0時までに不足額が解消されないときには、未決済ポジションすべてが反対売買(成行注文)により強制的に決済されることになりますのでご注意ください。
※強制決済時刻までに相場が反転して、お客様の時価評価総額が使用中保証金を上回ったとしても、ニューヨーク時間17時に確定した不足額が解消されることはありませんのでご注意ください。
※未決済ポジションの強制決済は、日本時間午前0時より順次行われますので、同一通貨ペアの取引であっても取引レートが異なる場合があります。

注文受付時間

※日本時間月曜日午前7時(取引開始)前の30分間は注文の受付をいたしません。
※上記時間内においても、※ニューヨーク時間の取引終了後(米国標準時間の場合は日本時間午前7時前/米国夏時間の場合は日本時間午前6時前)から10~15分程度、日次処理のために注文受付を停止いたします。日次処理は、相場状況等により長引く場合もありますのでご了承ください。 ※取引時間外に成行注文は受付いたしません。

FXとは?初心者でも運用できる?

FXとは?初心者でも運用できる?

OCOは「One Cancels the Other」の略。指値と逆指値の2つの注文を一度に行っておき、どちらかが成立すると、もう一つが自動的にキャンセルになるという意味です。例えば指値価格と逆指値価格の両方の注文価格を指定し、高くなったら売る、下がったら売るといった注文を行うことができます。この際、価格が高く利益確定すると、下がった場合の売り注文はキャンセルされます。これによって、価格が上がった時には利益確定ができ、価格が下落しそうな場合には損切りができるという、利益確定と損切の両方を同時に行うことができるわけです。

IFD注文

IFD-OCO注文

全決済注文

FXのメリット

FXのメリット

少額の資金で大きな取引ができる

金利差によるスワップポイントがもらえる

ほぼ24時間いつでも取引ができる

FXのデメリット

FXのデメリット

レバレッジで損失が大きくなる

為替レートの変動は予測が難しい

まとめ

監修者プロフィール

小川 洋平(オガワ ヨウヘイ)
日本FP協会認定 CFP®、合同会社clientsbenefit 代表、FP相談ねっと認定FP、SG中越代表

レバレッジとは?

資産運用とはどういうもの?

配当金とは?

GPIFとは?

注目のキーワード

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当社でのお取引にあたっては、各商品毎に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
金融商品のお取引においては、株価の変動、為替その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。
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当社は日本国内にお住まいのお客様を対象にサービスを提供しています。

FX取引(店頭外国為替証拠金取引)は、一定の証拠金を当社に担保として差し入れ、外国通貨の売買を行う取引です。
多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被る危険を伴う取引です。預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として損失が生じ、その損失の額が預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。
取引手数料は0円です。ただし、当社が提示する通貨の価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。
注文の際には、各通貨ペアとも取引金額に対して4%以上(レバレッジ25倍)の証拠金が必要になります。当社でお取引を行うに際しては、 「店頭外国為替証拠金取引の取引説明書」等をよくお読みいただき、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引ください。

CFD取引は預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、原資産である株式・ETF・ETN・株価指数・その他の指数・商品現物・商品先物、為替、各国の情勢・金融政策、経済指標等の変動により、差し入れた証拠金以上の損失が生じるおそれがあります。
取引金額に対して、商品CFDは5%以上、指数CFDは10%以上、株式CFD・バラエティCFDは20%以上の証拠金が必要となります。
取引手数料は無料です。手数料以外に金利調整額・配当調整額・価格調整額が発生する場合があります。
当社が提示する価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。相場急変時等にスプレッドが拡大し、意図した取引ができない可能性があります。
原資産が先物のCFDには取引期限があります。その他の銘柄でも取引期限を設定する場合があります。
当社の企業情報は、当社HP及び日本商品先物取引協会のHPで開示されています。

LINE証券株式会社/金融商品取引業者 FX取引の詳細とコストについて 関東財務局長(金商)第3144号、商品先物取引業者
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

米国株投資で注意が必要な「為替」と「税金」とは?
「特定口座(源泉徴収あり)」か「NISA口座」で投資を
して、口座内に「米ドル」を残さないのがポイント!

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さて前回は「米国株」を日本の「増配株」と比較しながら解説しました。「米国株」と「日本株」のそれぞれに優れている点や注意点がありますので、どちらかに偏ることなく、それぞれの良さを上手く取り入れて投資することを心掛けたいものです。
【※前回の連載記事はこちら!】
⇒配当金生活を実現するなら「日本株」より「米国株」に投資すべき!? 50年以上の連続増配株が約30銘柄もある「米国株」の魅力と注意点をわかりやすく解説!

「米国株」投資では「為替」と「税金」に注意が必要!
「特定口座(源泉徴収あり)」か「NISA口座」を選ぼう!

さて、 「米国株」投資をするうえで、切っても切れないのが「為替」の影響 です。当然ながら、為替相場の変動に上手に対応できれば、「円高のときに(日本円を米ドルに両替して)米国株に投資」して、「円安のときに米国株を売って(米ドルを日本円に両替して)利益を確定」できます。つまり、 「株価の上昇」と「円安」によって、二重に儲けることができる のです。これは「日本株」投資では味わえない「米国株」投資の醍醐味と言えるでしょう。

私も 「1米ドル=80円前後」のときに「米国株」投資を始めているので、この原稿の執筆時(2019年9月)の「1米ドル=106円前後」では、円ベースの評価額は為替分だけで30%ほど上がっている ことになります。しかし、その一方で、「円安」になっているということは、「日本円」や「日本株」の価値は相対的に下がっているわけです。私のように「日本株」中心のポートフォリオを組んでいる個人投資家にとっては 「円安」で資産が目減りするときに、米ドル建てで、かつ配当金が増え続ける「米国の増配株」を保有しておくことが、優れたリスクヘッジ手段の一つ であると言えるでしょう。

ただし、「為替」は「米国株」投資をする際に厄介な問題にもなります。なぜなら、「為替取引よって得た『為替差益』にかかる税金」を計算する必要があるからです。年収2000万円以下の給与所得者で、「為替差益」を含めた給与所得以外の所得が年間20万円以下であれば確定申告は不要です。しかし、 「為替差益」を含めた給与所得以外の所得が年間20万円以上になった場合には、「米国株」購入時の為替レート、売却時の為替レート、配当金を受け取ったときの為替レートのほか、「米国株」を売却したり、配当金として受け取ったりした「米ドル」を「日本円」に換金したときの為替レートなどを、すべて円換算で計算して、自分で「確定申告」をして税金を納めなければいけません

外国建て取引による株式の譲渡による所得(国税庁)


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「米国株」投資で「為替差益」が発生して、
「確定申告」が必要になってしまうケースも!

【例①】
「米国株」の配当金を「1米ドル=100円」のときに1万米ドル受け取り、米ドルのままで口座内に放置しておき、「1米ドル=120円」のときに1万米ドルを日本円に両替して20万円の「利益」が出た場合、その利益は「為替差益」として雑所得となる。

【例②】
100万円を「1米ドル=100円」のときに1万米ドルに両替し、米ドルのままで口座内に放置しておき、「1米ドル=120円」のときに、その1万米ドルを全額使って米国株を買った場合、その時点で20万円の「為替差益」が発生したことになり、雑所得となる。

そこで今回は、 「米国株」投資をするサラリーマンが、合法的に納税の手間を最小限にすること を考えてみましょう。

まず、 「米国株」に投資するときに利用する口座は「特定口座(源泉徴収あり)」か「NISA口座」を選ぶ ようにします。なおかつ、 「米国株」の購入時も売却時も「円貨」による取引を選択 FX取引の詳細とコストについて します。そうすると、 「米国株」を売買する際に発生した「為替差益」は、すべて「株の譲渡益」として「源泉徴収」されます

購入時も売却時も「円貨」で取引をするということは、厳密には「購入時は自動的に購入代金を『日本円⇒米ドル』に両替をして購入」し、「売却時には自動的に売却代金を『米ドル⇒日本円』に両替」するという「為替取引」が行われているのですが、 「日本円⇔米ドル」への両替が同日中であれば「為替取引」による利益は発生しないものとしてみなされる のです。

少しでも「スプレッド」を小さくして有利に取引したい場合、例えば「 SBI証券 」に口座を持っているなら「 住信SBIネット銀行 」を利用するのがおすすめ です。

住信SBIネット銀行 ⇒詳細ページはこちら!
【住信SBIネット銀行のおすすめポイント】
●「SBI証券」の証券口座と連動する「ハイブリッド預金」をつくると、 普通預金金利が大幅にアップ!
●休日でも夜でも 24時間365日、無料回数内ならATM出金手数料が0円
●他行への振り込みが、 最大月15回まで手数料0円
⇒各おすすめポイントの解説はこちら! FX取引の詳細とコストについて FX取引の詳細とコストについて
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利 (年率、税引前)
1年 3年5年
0.01% (※1) 0.20% 0.02% 0.02%
※ 100万円を預けた場合の 2019年7月16日時点の金利(年率、税引前)。利息には20.315%(国税15.315% 〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。最新の金利は銀行の公式サイトをご確認ください。※1 SBI証券口座保有者の「ハイブリッド預金」適用時。
コンビニATM出金手数料 (税抜) 振込手数料
(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月2回~15回無料 (※) 、以降は100円 同行あて:無料
他行あて: 月1回~15回無料
(※) 、以降は142円
※ 「スマートプログラム」のランクによって、ATM出金手数料や他行あて振込手数料の無料回数は異なる。

具体的には、まず「住信SBIネット銀行」で「日本円⇒米ドル」に両替して「SBI証券」の口座に資金を移動し、同日中に「SBI証券」で「米国株」を購入します。「米国株」の購入時に余った米ドルや、「米国株」を売却したり、配当金として受け取ったりした米ドルは、すぐに「住信SBIネット銀行」に出金して、同日中に「米ドル⇒日本円」に両替をすることで、米ドルが口座に残らなくなるため、「為替差益」は発生しません。 「 SBI証券 FX取引の詳細とコストについて 」の口座で、すべて「円貨」で取引する場合と比較すると、「円⇒米ドル」「米ドル⇒円」をすべて手動で行う必要があり、資金移動の手間もかかります。ただし、「スプレッド」が狭くて有利な為替レートで取引できるうえに「確定申告」の必要もなくなるのは大きなメリットと言えます

証券口座に残った「米ドル」を有効に活用しつつ、
「確定申告」も必要なくなる“裏ワザ”を紹介!

そして、実は ある「投資信託」を活用することで、面倒な計算や申告の必要な 「為替差益」が発生する心配をなくし、しかも「米国株」に投資するタイミングを逃さない、とても簡単な解決方法があるのです

それは、 「外貨建てMMF(マネー・マーケット・ファンド)」を活用する方法 です。「外貨建てMMF」とは投資信託の一種ですが、大手のネット証券などでは米ドルで直接購入が可能で、購入単位も1000円以上なら1円単位(0.01米ドル)となっていて、換金性も高いという特徴があります。

そこで、「 『米国株』投資のために『日本円』を『米ドル』に両替したが余ってしまった」「『米国株』を売却した代金や配当金が口座に入金されたが使い道がない」という場合、同じ日に口座の米ドルで「外貨建てMMF」を買い付ける のです。米ドルが口座に入った日に「外貨建てMMF」を購入すれば「為替差益」は発生しません。また、 「外貨建てMMF」を保有していて生じた利益は、「米国株」と同様に「譲渡益」となるため、「為替差益」を計算して申告する必要もなくなる のです。

「外貨建てMMF」は売買する際に手数料がかからず、外貨預金と比較しても遜色ない利回りの分配金がもらえます。 「米国株」を売ったり、配当金を受け取ったりして口座に入金した米ドルで「外貨建てMMF」を買うだけで、「為替差益」を含めた損益計算が特定口座の中で完結するようになり、確定申告の手間を最小限にできるうえ、使い道がない米ドルを無駄なく運用することもできる のです。私は米国株を売ったり、配当を受け取ったりしたら、すぐに「外貨建てMMF」の買い注文を出し、必要に応じて一部を解約して「米国株」の注文をするようにしています。ちなみに、 「 楽天証券 」のように「外貨建てMMF」を解約しなくても、直接「米国株」を買うことができる証券会社もある ので、「米国株」投資をするなら「外貨建てMMF」を活用するのがおすすめです。

それでは、最後に今回のまとめです。
【ポイント①】
「米国株」投資をする際には、米ドルで一定以上の「為替差益」が発生したら「雑所得」として確定申告の必要が出てくるので要注意!
【ポイント②】
「SBI証券」と「住信SBIネット銀行」のように、ネット証券とネット銀行を上手に活用することで、「日本円⇔米ドル」の為替レートが有利になり、「為替差益」の心配も不要になる!
【ポイント③】
口座内に米ドルが余ったら、すぐに「外貨建てMMF」を購入すれば「為替差益」の心配が不要になり、外貨預金よりも高い利回りで「分配金」をもらえる!
【ポイント④】 FX取引の詳細とコストについて
「楽天証券」のうように、「外貨建てMMF」の残高から、直接「米国株」に投資できる便利な証券会社もあるので活用しよう!

■立川さんが利用している証券会社はGMOクリック証券とSBI証券!
⇒GMOクリック証券の詳細(公式サイト)を見る
⇒SBI証券の詳細(公式サイト)を見る FX取引の詳細とコストについて

FX取引の詳細とコストについて

FXのご利用にあたっては、 証券総合口座開設後、 ノムラFX口座を開設してください。

  • オンラインサービスへログイン後、お客様カードの更新画面が表示されます。
    更新後、口座開設手続きへ進みます。

ノムラFX主要通貨レート

通貨ペア 売値 – 買値 スプレッド 前日比
USD / JPY
EUR / FX取引の詳細とコストについて JPY
GBP / JPY
AUD / JPY
EUR / USD

ノムラFXの特徴

  • 売値と買値との差のことで、ノムラFXでは、スプレッドが実質的なコストとなります。ノムラFXではスプレッドは相場の状況に応じて変動します。

円安局面は、安く買い、高く売って利益を出す。1ドル=100円で1万ドルを買う、1ドル=105円で1万ドルを売る (105円-100円)×1万=5万の利益

円高局面は、高く売り、安く買い戻して利益を出す。1ドル=100円で1万ドルを売る、1ドル=95円で1万ドルを買い戻す(100円-95円)×1万=5万円の利益

  • 金利の高い通貨を売り、それより金利の低い通貨を買う場合は、スワップポイントの支払いが発生します。また、取引対象である通貨の金利の変動によっては、取引当初期待していたようなスワップポイントが享受できない場合や、スワップポイントが受け取りから支払いに転じることもあります。

2通貨間の金利差がスワップポイントの源泉になる

FXのご利用にあたっては、 証券総合口座開設後、 ノムラFX口座を開設してください。

  • オンラインサービスへログイン後、お客様カードの更新画面が表示されます。
    更新後、口座開設手続きへ進みます。

取引通貨ペアと取引単位

  • ミニ取引可能な通貨ペアです。ミニ取引の場合、取引単位は1千通貨単位です。

必要証拠金額について

実取引額 1万ドル×100円=100万円 FXの最低必要額(証拠金) 1万ドル×100円×4%=4万円 実取引額の4%以上の資金で取引が可能!

証拠金維持率について

ノムラFXに10万円(証拠金)入金 1ドル=100円の時に1万ドル買い その後、1ドル=99円に為替レートが変動 ・評価証拠金額は、1円の円高により-1万円の評価損のため9万円 ・保有している1万ドルの建玉必要証拠金額は4万円 この時の証拠金維持率は… 9万円÷4万円×100=225% ※上記計算には、スプレッドやスワップ等は考慮していません。また、新規注文がない場合を想定しています。

レバレッジとロスカットルール

  • 相場が大きく動いた場合には、ロスカットルールが適用されても差し入れた資金以上の損失(不足金)が発生する可能性もあるので注意が必要です。

高機能な分析・取引ツール

お取引の流れ(オンラインサービス)

オンラインサービスにログイン後、「口座情報/手続き」メニューのサービス・契約情報照会からFX口座開設の申込画面 へ進んでいただくと「お客様カード」画面が表示されます。
ノムラFXをはじめるにあたっての書面の電子交付の承諾書、契約締結前交付書面、規定などの各種書面をご確認・ご承諾ください。
ログインパスワードの設定や、お客様の投資経験、FXに関する質問にご回答いただき、ノムラFX口座開設をお申し込みください。
申込後、審査を経て最短翌営業日からお取引が可能になります(審査の結果はご登録のメールアドレス宛に送信されます)。

  • ノムラFX口座の開設には、マイナンバー(個人番号)の提供が必要です。
  • 口座開設の受付時間は全日6:00~翌2:00までです。
  • 初心者でも使いやすい簡易版サイトから、外出時でも操作可能なスマートフォンアプリまで、投資スタイルやシチュエーションにあわせてご利用いただける各種取引ツールがあります。

ノムラFXのお取引の前に、あらかじめノムラFX口座へ入金します。
入金は、銀行から直接入金できる「Web入金」または、「証券口座から振り替え」のどちらかの入金方法が選べます。
実際のお取引の額に証拠金率4%を乗じた額以上の資金(証拠金)の入金が必要です。

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